今回は、ロックの踊り子・木村彩さんについて、「博多人形のかわいらしさ」という題名で観劇レポートします。
年の暮れに近づきつつある。まずは、その前にクリスマスがあるね。例年、この季節になるとクリスマスの出し物が登場する。私にとって、今年最初は木村彩さんになった。
DX歌舞伎11月結公演、私は初日11月21日(金)に顔を出す。東京出張が入り、運よく三回目のトップから観劇できた。
今週の香盤は次の通り。①きよ葉(TS)、②遠野こころ(東洋) 、③水沢美波(ロック)、④豊田せりか(ロック)、⑤木村彩 (ロック)、⑥吉野サリー (ロック)〔敬称略〕。
今週の私のお目当ては、太郎チルドレンである豊田せりかさんと木村彩さん。最近、ロックの太郎チルドレンたちが10年前後になり、改めてレポートを書きたい気分になっている。ちなみに、太郎チルドレンというのは私の手紙を読んでくれている踊り子さんのこと。
さっそく演目「X’mas」を紹介しよう。
ステージに現れた瞬間から、クリスマス気分になれる。
最初に、盆の上から、鈴をもってスタート。
定番の赤と白の、かわいいサンタ姿。赤をベースにし、襟元、半袖の袖口、ミニスカートの裾にそれぞれ白いふわふわの毛。胸元に二つの白い毛のボタン。帽子も赤をベースにして先っぽに白玉がひとつ。足元は黒いブーツを履く。
彩さんの相変わらずの可愛らしさが凝縮されている。笑顔で軽快に動き回る。
赤い長靴下を持ってきて、中からお菓子を取り出し、お客さんにプレゼント。私ももらったよん♪
キャンドル・カップに火をともす。
そして、大きなツリーの前で着替えを始める。ツリーにはたくさんの電球がピカピカ光り、頂上に白い星が飾られている。
着替えの衣装が掛けてあり、三パターン選べるようになっていた。
白いネグリジェに着替えて、ベッドへ。
色白なヌードにそそられる。彩さんのトレードマークである、大きくてふくよかなバストが健在♡ プリプリのおしりも好き♡
かわいらしく纏め、とても和める、いい作品である。
昨年のクリスマスに仙台ロックでも披露したようだが、今年も12月後半に仙台ロックのロング出演が決まっている。今年のクリスマスは、仙台ロックでこの演目に浸りたいと心に決めた。
彩さんはH18(2006)年6月1日SNAデビューなので、既に9年目に入っている。
私はデビュー初日にお会いしているし、仙台ロック専属タレントとして、仙台単身赴任時代に沢山お会いできたので今日でもう126日目。完全に私のストリップ殿堂入り(100日超)している。
以前、彩さんのことを着物が似合うことから「博多人形」みたいだねとレポートを書いたことがある。彩さんのかわいらしさの特徴は、着物が似合う、その上品さにある。おそらく育ちがいいのだと思う。彩さんには日本男性が好む日本女性らしい雰囲気があり、今もそのかわいらしさは変わらない。そのため、従前からのファンもたくさん付いているが、新しくファンになる方も続いている。中には、私に彩さんのことを熱心に聞いてくる方もいるほどだ。(いっぱい宣伝しておいたよ(笑))
彩さんの持ち駒は幅広い。仙台ロックでは、今回のクリスマスのような楽しい演目が受ける。私は、着物姿でしっとり舞うのが好き。他にも、SMちっくなのもある。それぞれ、みな彩さんらしい味がある。
彩ワールドの根本には、彩さんの類まれな可愛らしさと客にステージを楽しんでもらいたいという真摯な意欲がある。それがストレートに伝わるため熱狂的なファンが多い。彼らに彩さんのことを太郎チルドレンの一人だなんて言ったらお叱りをうけそうだな(笑)。それでも私は彩さんを太郎チルドレンの優等生だと密かに想っておりますよ(^0^)。
平成26年11月 DX歌舞伎にて