H25年GW前半の週の「結奈美子さんとの再会」を記録しておく。結さんのことを私のストリップ日記にしっかりとメモリアルしたくなった。

 

 

 GWに入り、4月末4/29(月)に大阪晃生に遠征した。

 久しぶりに結奈美子さんに会うのを楽しみにしていた。ところが、なぜかポラがなかった。せっかく手紙を用意していたのに渡す機会がなく、がっかりした。これではせっかく再会したのにコミュニケーションができない。今回は黙ってステージを眺めておくしかないのか・・・

 一日目、ポラのない奈美子さんに贔屓客が差し入れと一緒にハガキ(実はポラ)を渡していた。あのハガキは何だろうと気になった。後で分かったのだが受付で奈美子さんのポラを500円で売っていて、それを彼女に渡すとサインしてくれるようだ。スト仲間から見せてもらったら、裏に見覚えのある丁寧な字でたくさんコメントが書かれてあった。私も二日目に実践した。そこから漸く結さんとのコミュニケーションが始まった。

 

 一日目は結さんのステージをじっくり味わった。二年ぶりに再会した奈美子は流石というほど綺麗だった。そして驚いたのがステージの素晴らしさ。「今週の演目は『りぼんちゃん』と『ぴんく黒』というのでした☆」

『りぼんちゃん』について語りたい。ステージを拝見した瞬間、彼女は新体操をやっていたんだと知った。そうでなければこれだけの演技はできない。改めて眺めてみると、彼女のお尻は大きく体育会系のどっしりした形。それがたまらなくセクシーに感じた。

ところがところが奈美子さんの解説に驚く。「りぼんちゃんは、この演目の為に練習をしたので、元々新体操をやっていたわけではないんですよ。なので、始めは絡まって大変でした。でもその分、りぼんちゃんへの愛着は特別です。」これだけの演技をされて脱帽である。

 彼女のベッドショーやオープンショーは相変わらずのエロさ満点!オープンショーの最後にやるあそこの開閉はたまらないす。結さんは身長154 ㎝と大きくないしスリーサイズもB84W58H86とあるが数字以上に迫力あるボリューム感で魅了してくれる。

 変な話だが、彼女は大ベテランだが、いつ会っても新人さんに会っているようにドキドキさせられる。(^0^)

 

少し結さんとのなれそめ(?)を話してみる。

結さんはH17(2005)年6月21日に渋谷道劇デビュー。新人好きの私は、その週に一度お目にかかっている。当時は結さんも若く(失礼!)めちゃくちゃ綺麗だったので一目で気に入った。

次にお会いしたのが、二か月後の8月中のTS。この時の衝撃が今でも忘れられない。結さんはSMパフォーマンス系出身らしく、そういう雰囲気を醸していた。最初に登場して、ステージの上でコップに放尿して、それをそのまま飲み干したときには腰が抜けそうになった。飲尿健康法というのは知っていたが、こんなに綺麗な人がこんなことをするのかとショッキングだった。私はSM系は嫌いではないので引くことはなく、単にインパクトが大き過ぎたというだけ。一気に彼女の印象が脳裏に焼き付けられた。当時はデビューしたての栗鳥巣さんがTSのステージで脱糞ショーをやったくらいだから、結さんのショーに過剰に反応するほどではなかったのかもしれない。そして、彼女がストリップのステージでこういう過激なことをやったのは最初のその時だけだった。その後は正統派ストリッパーとして活躍していく。綺麗でサービス満点だからファンもたくさん付いた。

私はその後、何度か結さんのステージを拝見しポラも買っていた。ところが、私はH17年10月から仙台に単身赴任になる。仙台から遠征してきて結さんのステージも何度か拝見していたが、結さんは私の手紙には反応してこなかったので応援の対象から外した。私は当時は仙台ロックを中心に観劇していたので、応援のベースをロック系に移し、自然とこうなった。それから四年間は、ステージを拝見することはあってもポラを買わなかった。

一度ファンを離れたら二度とファンになることはない。毎週のようにどんどん新人さんがデビューしてくるわけだから、自ずとそちらに気が向き、一度離れたお姐さんに戻ろうとは思わない。ときにはステージを観ているのも気まずくなって席を外すことがあるほど。

ところが、私のこの常識が覆った。

平成22年9月、秋分の日の9月23日(木)、大和ミュージックで運命の悪戯が生じた。そのときのストリップ日記に私は次のように記している。

<今回の大和は久しぶりの結さんのステージだった。私はペンギンの出し物に完全にはまった。結さんが口に含んだ氷の間接キスは美味しかったし興奮させられた。やはり彼女のステージは素晴らしい!

 平日の会社帰りに寄ったとき、結さんの三回目のステージにお客が数人しか居なかったので、彼女は盆周りの客全員に「ポラを買いませんか?」と声をかけてきた。私は名前で呼ばれた。もう四年ほどポラを買っていなかったのに、よく私の名前をおぼえてくれていたなと感心させられた。私はそのとき手紙を用意してなかったのでポラを買わなかったが、今度会ったときはポラを買ってあげたいなと思った。>

ステージの上から、彼女は盆前センター席に座っている私に対して、口に含んだ氷を私の口に入れてくれた。もう応援していないにもかかわらず・・・私は結さんのその気持ちに打たれた。間接キッスはたまらなく刺激的だった。彼女のステージのこうしたエロさは一番の魅力である。

そして次にお会いしたH22(2010)年12月13日、四年ぶりにポラを買う。結さんが驚いていたなぁ(笑)。私は「新人の結さん、初めまして!」と挨拶。そうしたら「新人の結です。よろしく」と返してくれた。そのときに私は先のことを記した大和レポートを渡した。

「お久しぶりにポラありがとう。大和の『ペンギンちゃん』もほめて貰えて嬉しかったよー。太郎さんは良い席に座っていたからね。ニコニコ見ていてくれたから嬉しかったんだよー」との返事。この瞬間に、私と結さんの四年間のブランクは無くなった。

私は結さんを追いかけ始めた。二週間後のTSお正月公演は忘れられない。結さんは、正月らしく、わかめ酒をやっていたので私は何度もお相伴にあずかった。「お正月からどーもありがとーう。新作は童話の中の赤ずきんちゃんだから、太郎さんっぽいかなーと思いました。わかめ酒は、ソロポラ以外の古いストリップらしさを出したくてやっています。楽しんでもらえたら嬉しいな。」

演目の赤ずきんちゃんを観た一日目に私は童話『現代版赤ずきんちゃん –赤ずきんちゃんがオオカミになるとき-』を創った。「赤ずきんちゃんエロエロ童話、ありがとうございます(笑) もー、おちにビックリしましたよー。 童話の中は夢がいっぱいで素敵ですね。」その週は文通がとても弾んだ。

私は結さんとの時間が楽しくて毎日のようにTSに通った。TSの最後に頂いた手紙の中に「太郎さんとは、関わらない時が数年間ありましたが、いつもニコニコ見ていてくれていたので嬉しかったのですよ。関東だとポラもだらだらできないのが通常ですが、あの時の大和は地方みたいにまったりだったので声をかける事ができました。」という内容が記されていた。

私は当然それ以降も結さんを追いかけようと思っていた。ところが、TSの後パタリと辞めてしまった。六年半の踊り子人生だった。

私は長い間、結奈美子さんのファンをやめていたが、今更ながら馬鹿なことをしたと後悔した。やはりいいものはいい。手紙の反応なんかでステージを観るかどうかを判断してはいけないな!とつくづく感じた。実際、もう一度ファンに返り咲いてから、手紙でのコミュニケーションがすごく楽しかった。

結さんは、私が一旦ファンを止めて再度ファンになった唯一の踊り子さんである。

 

結さんはストリップを辞めても、パフォーマンス系の方で仕事は続けていたと思う。

昨年に一度だけ渋谷で復帰したという情報が入った。その週は会いに行けなかったが、いずれまた会えると思って期待したがなかなか出番がなかった。そして、今回の4月結の晃生での二年ぶりの再会になる。「お久しぶりですね。(中略)太郎さんも、相変わらずお元気そうで安心しましたよ。また会えたら良いですね。」今回は2日目に三回文通させて頂いた。最後の手紙に「今日は一日どうもありがとうございました。しばらく関東の予定はありませんが、晃生にはまた9中に来ることになりました。たまにだけど、ちょくちょくと。それではお元気で☆」

また会えると信じているよ。

 

 

平成25年GW4月結                          大阪晃生にて