2020年3月頭の大阪晃生ショー劇場における、茜桜子さん(晃生所属)のデビュー模様を語りたい。
2020年3月頭の大阪晃生ショー劇場に顔を出す。
今週の香盤は次の通り。①六花ましろ(道劇)、②茜桜子 (晃生)、③星愛美(晃生)、④水咲カレン(TS)、⑤望月きらら(晃生) 〔敬称略〕。今週は望月きららさんが5周年週。そして茜桜子さんのデビュー。
今年に入って、晃生から三人目の新人がデビューする。1月中の岬ゆきなさん、1月結の寿つばきさん、そして3月頭の茜桜子さん。また来月、4月中に愛あられさんがデビュー予定。まさしく新人デビューラッシュである。晃生としては、昨年末のさつき楓さんの引退、人気絶頂の北原杏里さんが3月末で休業、さらに看板である望月きららさんまでミニ休業するというのだから、大変なコマ不足状態となり新人の補充が急務となっていた。かつて、浜崎るりさん、蘭あきらさん、望月きららさん等がデビューした5年前の新人ラッシュの時が彷彿される。
ちなみに、茜桜子さんは2月中からプレデビューしていた。最初はOPショーとポラだけの顔見世。私は2/13の3回目ステージにダンスを1曲だけ踊ったのを拝見していた。たしかトップのゆきみ愛さんのときで、今思うと、なるほど彼女が茜桜子さんの振付をはじめ指導役をやっていたわけだ。
最初に、茜桜子さんからプロフィールを頂いたので、ここにメモしておきたい。
・2020年3月1日、大阪晃生ショー劇場でデビュー。
・名前を付けたのは「自分で!!」
・AV出演経験「なし」
・誕生日 12月15日(射手座)
・身長 157㎝、スリーサイズ:Gカップ ヒップ95
・血液型 B型
・出身地 福岡
・趣味 ?
・好きなもの グミ
・好きなキャラクター アリエル
・好きなアニメ リトルマーメイド
茜桜子さんに対する私の第一印象を述べたい。
晃生客のスト仲間から「すごい綺麗な子がデビューするらしいぞ」と宣材ポスターの写真と一緒にメールで送られてきた。すごい綺麗な子だなぁ~と思った。とにかく会わないと本当のところは分からない。
そう思っていたら、たまたま2/13にプレデビューとしてお顔を拝見した。まさしく宣材ポスター通りの美人さんだった。目鼻立ちのきりっとしたルックスで、どこかハーフっぽい雰囲気を感じた。一目だけだったが、デビュー週には必ず駆け付けようと思った。
デビュー週3日目に初めてステージを拝見する。そのときには、前にお会いしたときよりもキレイに見えた。なんか気分がウキウキする。是非とも仲良くなりたいなと思う。
ステージの最中に、視線を合わせてくる。これにはドキッとさせられる。心が桜子さんの方に向かっているのが自分でもわかる。
1回目ポラから、いつものように手紙を添える。2回目ポラでは、お絵描きに興味があるかなと手紙で尋ねる。反応がない。「お手紙、後でゆっくり読みますね」とのポラコメ。
翌日一回目「お手紙、読みました」と言って、かわいいお絵描きが同封されている。私は一気にテンションが上がる。お願いしたプロフィールも返却してもらう。一気に、桜子さんへの好感度が上がる。絶対に応援したくなる。
ちなみに、ストリップに関する質問には次のように答えてくれた。
・ダンス経験は「なし」
・ストリップに入るきっかけは「やってみたくて♡」
・ストリップをやった感想としては、「ドキドキ」
・今後は踊り子を続ける気はありますか 「あるよん♡」
・仲良しの踊り子さんは「愛あられ 2020年4月11日デビュー予定」
⇒たまたま3/3に見学に来ていた愛あられさんとラウンジでお話ができた。すごく感じのいい子で、一目で気に入った。こりゃ、茜桜子さんと愛あられさんをペアで応援したくなる。
・憧れの踊り子さんは「星愛美ねえさん、ゆきみ愛ねえさん、浜崎るりねえさん」
さて、茜桜子さんの「デビュー作」ステージ模様を話したい。
まず、選曲は自分で、振付はゆきみ愛さん(A級小倉所属)とのこと。この観劇レポートでは選曲についてこだわりたい。
最初に、赤い衣装で登場。長い袖が付いた着物っぽいが、赤い帯の下は膝丈のスカート風になっている。素足の先は銀のハイヒールを履いている。左襟に銀の花マークが二つ、ワンポイントで付いている。斬新な着物デザインだね。
肩まで垂れる黒髪。髪飾りは特にしていない。
目鼻立ちがきりっとした美人顔。右目の下にキラリとした涙袋。
首には銀の首輪を巻く。
音楽に合わせて踊る。ダンス経験はないと言っているがダンスセンスはいい。踊りはすぐに上達しそう。
一曲目は、椎名林檎の「本能」。作詞作曲:椎名林檎。1999年10月27日に東芝EMI(当時)より発売された椎名林檎としての4枚目シングル
(歌い出し)♪「約束は 要らないわ果たされないことなど 大嫌いなのずっと繋がれて 居たいわ朝が来ない窓辺を 求めているの どうして 歴史の上に言葉が生まれたのか太陽 酸素 海 風もう充分だった筈でしょう 淋しいのはお互い様で正しく舐め ...」
出荷ベースでミリオンセラーとなり、2014年12月時点で自身最大のヒット曲である。ナース姿のコスプレでガラスを叩き割るミュージック・ビデオとジャケットも大きな話題となった。 日本テレビ系『FUN』のエンディングテーマ曲として起用されたほか、シングルのカップリング曲は2曲とも「サントリー ザ・カクテルバー」のCMソングとして使用。
音楽が変わり、音楽に合わせながら、着物を脱いでいく。
赤い帯を解くと、下に白い帯がある。着物を全て脱ぐと、白いブラが現れる。そして、そのブラを取ると、Gカップの豊満なバストが露出され思わずゴクリ。
二曲目は、倖田來未の「Butterfly」。作詞:倖田來未. 作曲:渡辺未来。倖田來未16枚目のシングル。2005年6月22日にrhythm zoneよりリリース。
(歌い出し)♪「信じたい未来を今この手掴みとるから諦める事は まだ早いの綺麗になる Burning Heart もっと もっと輝けるわ Butterfly ネイルに新しいグロスで 退屈な日々変えたいの 君の為 自分の為に 届くかは自分次第なら ...
ビックヒット曲である。TBS系ドラマ愛の劇場「コスメの魔法2」主題歌(本人もゲスト出演した)。第47回日本レコード大賞の金賞にノミネートされ、見事大賞を受賞する。また、同じくこの曲でNHK紅白歌合戦の初出場を飾っている。
男性と抱き合っているジャケット、そして女教師の格好、ローライズの下着を履いて洗車をするシーンなど様々な衣装を着て、ダンスをするPVが話題になり、マスコミでも取り上げられることが多くなる。また歌番組でこの曲を歌う際もセクシーな衣装で出演していた。 曲のコンセプトには、「全ての女性は必ず美しくなれる」という彼女の恋愛哲学が籠められている。この頃からいわゆる「エロかっこいい」という言葉が広まり、女子高生を中心に人気が大きく拡大していく。
ここで一旦、暗転し、着替える。
花刺繍入りの白い薄い生地に、襟から胸元そして足元までピンクのヒダが流れるドレス姿で登場。
音楽に合わせ、踊る。そして盆に移動する。
ベッド曲は、宇多田ヒカルの大ヒット曲「First Love」。3枚目のシングル。1999年4月28日発売。
「First Love」はオリコンカラオケチャートで15週連続1位を記録。⇒女性曲ではあるがカラオケ好きの私の持ち歌である。これを歌える男性は殆どいないので自信曲でもある。この曲がかかるとステージ中についつい歌っちゃう(笑)
盆の上で白いパンティを脱ぎ、横に置く。(ちなみに脱いだパンティを手首や太腿に巻く方が多いが・・) パイパンが眩しい。
色白の豊満なヌードなので、TATOOがよく映える。大きな乳房の下にローマ数字が並ぶ。右胸の下にXⅡXV、左胸の下にVⅢXⅢ。さらに右太ももにアリエルを始めとしたディズニー映画「リトルマーメイド」の大きな図柄。好きなキャラクターが「アリエル」で、好きなアニメは「リトルマーメイド」と言っているのがよく分かる。
近くに来たのでアクセサリーを確認。最初から付けている銀の首輪。手足にキラキラ光る銀のマニキュア。
立ち上がり曲は、LiSAの「紅蓮華」(ぐれんげ)。作詞:LiSA、作曲:草野華余子、編曲:江口亮。LiSA15枚目のCDシングル。2019年7月3日にSACRA MUSICから発売された。
「紅蓮華」は、テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとなっている。2019年10月にはNewtype×マチ★アソビ アニメアワード2018 - 2019主題歌賞を受賞した。2019年12月31日放送の『第70回NHK紅白歌合戦』で歌唱した。なお歌唱の際にバックでは『鬼滅の刃』の映像が使用された。⇒桜子さんがアニメ『鬼滅の刃』が面白いと教えてくれたので、すぐにネットで第一話を見たよー。たしかに面白い。ちょっとハマりそうだ。
ちなみにLiSAがアニソンの女王であることは知っていた。LiSAメドレーの演目をやっている踊り子さんがいて、詳しく調べたことがあったのでね。
LiSA(リサ、1987年6月24日 - 現在32歳)は、日本の女性歌手。 岐阜県関市出身。現所属レーベルはSACRA MUSIC、オリジナルブランドは「YAEVA MUSiC」、事務所はソニー・ミュージックアーティスツ。血液型はB型。本名は織部 里沙(おりべ りさ)。夫は声優・歌手の鈴木達央。
選曲に少しこだわってみたい。
最初のミュージシャン三人、椎菜林檎(現在41歳)、倖田來未(37歳)、宇多田ヒカル(37歳)はほぼ同世代のBigアーティスト。その三人から選んだ曲も、我々にも馴染み深い代表曲であり、ほぼ同じ時期のものだ(「本能」と「First Love」は1999年リリースで、「Butterfly」は2005年リリース)。この曲たちは桜子さんの身体に沁みついているメロディであり、まさしく血肉になっている曲なんだろうね。きっとカラオケでかかったら自然と歌い出す曲だろうし、今回ステージ曲として選んだからには身体が自然と動くんだと思う。
それに対して、ラストのLiSAの「紅蓮華」だけ、おじさんの私には特異に感じられた。
ミュージシャンLiSA(現在32歳)は先の三人よりは少し若いし、アニメ『鬼滅の刃』も馴染み薄だからだろうか。ただ、LiSAも選曲する踊り子さんが増え、アニメ『鬼滅の刃』も興味をもって読み始めたから、これからどんどん馴染んでいくと思う。
これからファンとして応援させて頂くからには、茜桜子さんの好きな世界に一歩でも近づけるように努力していきたいと思う。
2020年3月 大阪晃生ショーにて