今回は「素人大会の楽しみ方(その2)」という話をしてみたい。
H23年12月29日、京都DX東寺の素人大会を楽しみに遠征した。
お気に入りのレイさんがその日はお休みだった。さあ、困った。レイさんはいつ行っても居たので、いつも居るものと錯覚してしまい、いないという想定をしていなかった。
たまたま、顔見知りの子で、あんなさんが居たのがラッキーだった!!!
ただ、新人のあんなさんは結構人気者になっていて、楽しみにしているラブリーズで、なかなか私のところに回ってこない。丸一日いて、どうにか二回だけあんなさんとのラブリーズを楽しむことができた。それにしても、その日は、あんなさんがいなかったら大変だった。ほんと、あんなさんに救われた一日だった。
これを機に、もう少し、馴染の子を作っておかないと、素人大会は楽しめないなと悟った。いつもレイさんがいるわけではないし、もう少し選択の幅をもっておかないといけない。
私はメモ帳に、ステージから見て気に入った素人さんの名前を一人二人と記載し出した。そして、名前の横に気に入った特徴を併記した。ところがなかなか名前が増えない。
そこで、今まで対象としていなかったアイマスクの子の中で、雰囲気のいい子を選ぶことにした。スタイルの良さは見れば分かるし、アイマスクはしていても目を見ると美人かどうかはなんとなく分かる気がした。
私はメモ帳にアイマスクの素人さんの名前を記載し、その名前の横に「かわいい(?)」等と書く。
その中の一人が、ゆまちゃん。前からいい雰囲気を持っている方だなと感じていたが、H23年12月末に初めて声をかける。最初にラウンジに呼んでもらい話をしてみた。お嬢様タイプで、話していて好感を覚える。目を見る限り美人っぽい。後でこっそりレイさんに聞いたら、ゆまさんはホント綺麗な子だよと教えてくれた。
ゆまさんとのラブリーズも楽しかった。アイマスクをしているのでキスがしづらいとは思ったが・・・。(笑)
次の二人目は、H24年3月に入って、めぐさんに声をかけた。
ステージの上のめぐさんは、かわいらしい容姿で、しかもナイスなスタイル。ときたまラウンジで客と話しているのが聞こえ、その雰囲気がとても優しそうで、ほんわかとした癒し系だなぁと思っていた。
たまたま、ラブリーズのときに私の前を通ったので声をかけてみた。先客があるようなので「時間があるときに来てくれないか?」と言ったら、嬉しそうに頷いてくれた。
めぐさんとの関係はラブリーズからスタートした。キスと指入れをお願いする。とろけるようなキスで始まり、そして私の指は彼女の秘部をまさぐった。彼女はすごく感じやすく、私の指に敏感に反応した。身体がびくんと波打つ度に私の身体にしがみついてくる。彼女の感じやすい反応は私を夢中にさせた。
ラブリーズの後、すぐにラウンジに呼んでお喋りをした。彼女の甘ったるい声は男心をくすぐる。予想通りに優しいタイプ。一生懸命に私の話に耳を傾けてくる。アイマスク越しではあるが、滅茶苦茶かわいい感じ。素顔が見たくなった。「アイマスクを外して素顔が見たいな」とお願いしたが「素顔を見て嫌いになられたら困るのでダメよ~」なんて言われるとそれ以上無理は言えない(笑)。これまでアイマスクの娘を本気で好きになれないと思い込んでいたが、実際に接してみると、アイマスクはそれほど障害にはならなかった。私はしっかり恋に落ちかけていた。
当日、最後のラブリーズは圧巻だった。感じやすいのは先ほど分かったので、私はテクニシャンの気分で彼女の快感のツボを求めた。男というのは女を感じさせることに本能的な喜びを感じる。めぐさんは私の指の動きに合わせて身体をくねらせ、私に抱きついてくる。私たちは激しく唇を求め合った。ほんの十分足らずのラブリーズではあったが、最後に、めぐさんの身体はぐったりした。私の指は彼女の愛液で濡れていた。恥ずかしそうにする、めぐさんの仕草がまたかわいい。私は感極まった。こんな本気ラブリーズがあるんだぁ~。この快感は癖になると思った。
案の定、この快楽がずっと脳裏に残った。めぐさんとは3/3に会ったので、私にとって、めぐさんは京のお雛様かな(笑)。
三月結も京都DX東寺で、素人大会があったので、吸い寄せられるように向かった。めぐさんは笑顔で迎えてくれた。朝一でラウンジに呼ぶ。ところが他の客が先にラウンジに呼んでいた。ラウンジで目が合い、すれ違い際、次のショート・ラブリーズに来てくれないかと言ったら、喜んで応じてくれた。
私の指は、めぐさんの身体を覚えていた。めぐさんも私の指を喜んで受け入れてくれる。私は夢中でめぐさんの快感のツボを探った。私が新たな刺激のツボを見つけると彼女の身体は素直に反応した。なんて感じやすい子だろう。私たちは桃源郷を彷徨い、素人大会の楽しみの極致を追い求めた。10分ほどの短い時間ではあが、濃縮された快楽が全身を包み込む。
一日いて、めぐさんと三回のラブリーズを楽しんだ。それぞれがとても意味のある時間に思えた。私は、めぐさんにメロメロになり、完全に恋に落ちていた。
また必ず会いに来るとの約束を交わす。
めぐさんとの出会いは、私に新しい素人大会の楽しみを教えてくれた。
平成24年3月 京都DX東寺にて