今回は、私のストリップ日記から、東洋の岩崎彩菜さんへ渡したステージ感想を披露します。
*******************************************************************
今週は、あやっちのお蔭で、楽しい、そして思い出深い公演になりましたよ。ありがとうね。たくさんステージを拝見したので、少しステージ感想を書かせて頂きますね。
あやっちの魅力は「お人形さんのようで、お人形さんでない魅力」と私は認識している。変な言い方ですが、以下に解説するね。
今週、一緒に出演中のロックのMIKAさんが、あやっちのステージをお勉強させてもらい非常に感動していた。彼女の弁を借りると「お人形さんのようにかわいい」とあった。
私も、そうだな! あやっちの魅力を一言で表現すると「お人形さんのようにかわいい」ところかなと最初そう思った。最高にかわいい笑顔で、いつも明るく、ひょうきんで、色白で、妹のようにロリ系で、たまらなく愛らしい。誰からでも好かれる性格。ポラタイムでのキュキュキュキュキュキュという握手は彼女のトレードマークになっている。あやっちと接しているとすごく心が明るく幸せな気分になる。私もその一人だが、たくさんの熱烈なファンが付いているのも納得できる。
しかし、あやっちの本当の魅力はステージにある。
今回の新作について私なりの感想を述べたい。
最初に純白のウエディングドレスで登場。おっ!すてきなドレス。まさにお人形さんのよう。しっとりと演じるかと思いきや、いきなり軽快なダンス。ウエディングドレスでこれだけ軽快に踊られると、それはそれで気持ちがいい。スカッと気分爽快。ここまでは先に述べた彼女の魅力そのもの。
ところが、二曲目、また花柄の素敵なドレスで現れたと思ったら、一転「はなみずき」の曲にのって、静かに演じ始める。彼女の真骨頂はベッドにある。ステージにどんどん引き込まれる。それだけステージに感情移入しているのである。お人形のような彼女であるが、心のないお人形ではなく、心に満ち溢れている。あやっちは本物の表現者(アーティスト)。たくさんのファンが彼女の虜になる本当の魅力はここにある。
あやっちは「お人形さんのようで、お人形さんでない魅力」を持っているのである。
そんな素敵なあやっちと、デビュー以来、仲良くさせてもらっている。私の手紙をいつも喜んで読んでくれる。きれいなヌードをいつもたっぷり特別サービスしてもらっている(笑)。私は本当に幸せ者である。これからも仲良くしてね。
平成23年5月 DX歌舞伎にて