今回は、H28年12月中の晃生の青山はるかさんの関東復帰について、「愛を浴びる」シリーズ(その28)にてレポートします。
青山はるかさんが11月中の晃生で復帰してから、すぐ一か月後に関東でも復帰公演を行う。体調面は大丈夫なのかなと心配になるが、長い入院生活で治療費もかさみ働かざるを得ないのかな。できるだけ無理せず、ゆっくり身体を慣れさせてほしいと思う。
晃生側も、はるかさんの体調を気遣い、トリではなく、なるべく早い香盤にしてほしいと申し入れたようだ。晃生のママさんが話してくれた。そのため、ミカドの香盤では四番目になった。
今週の香盤は次のとおり。①真由美(DX東寺)、②翔田真央(道劇)、③伊吹千夏(東洋)、④青山はるか(晃生)、⑤星愛美(晃生)⑥いちる(TS)〔敬称略〕。
はるかさんがトリでないために、二年目のいちるさんがトリになった。いちるさんが驚いていた。「トリを務めることは光栄なことだよ」と説得されたようだが、いちるさんも11月結の渋谷道劇で体調を崩して入院しており、退院して早々のトリになる。しかも今週のミカドが終わったら再入院になるらしい。どこか内臓疾患らしい。ほんと踊り子さんの体調不良が心配でならない。
東洋の伊吹千夏さんとは、先週の12月頭の六周年記念で東洋に遠征したばかり。周年作二個出しも楽しみにしていた。
今週は、TSさよなら興行で、TSに通っていた。渚あおいさんが出演していたので「ミカドのはるっちのところにも行ってあげてね」と催促される。もちろん、はるかさんに会いたかったのでミカドに行くつもりでいた。
遅くなってしまったが楽日前の12月19日に顔を出した。
はるかさんが私の顔を見つけて喜んでくれた。
はるかさん、やはり病み上がりのせいか、か細く見えた。儚い美しさか。もともと綺麗な顔立ちで小顔のせいか、妖しいほどの色香を感ずる。弱弱しげな美しい女性を見ると男としてはほっとけなくなる。
抱きしめてあげたいが、抱きしめると消えてしまいそう・・・
なんという‘儚い美しさ’だろう
不謹慎なことを言うようだが、命の炎が消えていく哀しさのよう・・・
はるかさんの病気、ほんとに大丈夫なのだろうか
私も、失業や失恋で、人生に失望して死んでしまいたい気分になっている・・・
はるかさんと心を重ねたい願望が駆け抜ける
今の二人の心情をフィクションにした小説にしたくなる
あくまで小説の世界の話であり、現実は二人とも別々の世界で生きていかなければならない。
でも、私とはるかさんはストリップという縁で繋がっている。
ストリップで元気をもらい、私も頑張って生きて、はるかさんを応援していきたい。
そうそう、このミカドでの再会日に、久しぶりにスト仲間S(サキ)さんにあった。彼は元ロック客で、ロックのお気に入りの子が辞めて、今はTSの中谷ののかさんの追っかけをしているはず。最近は、ののかさんから離れたと言っていた。
そして、今週、初めて青山はるかさんを見て一目ぼれしたらしい。
はるかさんも五年目にして新たなファンが誕生している。はるかさんの今の美しさは、男を狂わせるほど夢中にする魅力に満ちている。また性格の美しさは輝きを失わない。
はるかさんと一緒に元気を取り戻したいと心から念ずる。
平成28年12月19日 池袋ミカド劇場にて