今回は、晃生の青山はるかさんの復活劇第二弾、H27年3月結公演を「愛を浴びる」シリーズ(その26)にて観劇レポートします。
青山はるかさんは、前回の昨年8月頭に一時的に復帰したが、すぐに病院に逆戻り。再会を喜んだのも束の間だった。しかしファンとしては無理せずにしっかり療養してから復帰してほしいと願うところ。
三月早々はるかファンのTぽんから、3月結の復帰情報のメールが入る。私自身、新人ラッシュの晃生に行く機会が増えていたので、晃生常連からも直接確かな情報が入りだす。はるかさん復帰は間違いないようだった。
3中の週、シアター上野に通っていて、晃生の先輩Rinさんと、青山はるかさんの復帰の話をしていた。私が初日から会いに行くことを告げるとRinさんは自分のことのように喜んでくれた。
待ちに待った3月21日(土)。早朝8時過ぎに劇場に到着したら、既に先客の荷物が置いてあり私は四番目だった。熱心なファンがいるね~。
今週の香盤は次のとおり。①萌(晃生)、②綾乃(晃生)、③浜崎るり(晃生)、④匠悠那(渋谷道劇)、⑤青山はるか(晃生)〔敬称略〕。匠さん以外、晃生メンバーで固めている。
初日一回目ステージは盆周りが埋まった程度の客入りでスタート。二回目あたりからぼちぼちと客が増え始め、進行も少し押し気味になる。しかし大入りとは言えない。
晃生の常連さんの中に、既に前日まで、はるかさんと会っている方がいた。練習に来ていたはるかさんと会ったらしい。私が「8月の頃から更に痩せたかなぁ」と尋ねると、彼が「いや、あの頃からはだいぶ戻ってきているよ。」と教えてくれてホッとした。
さて、はるかさんの復帰ステージ模様を話そう。
黒いショートヘアが目に入る。かわいい~♡ すごく似合っている。
病み上がりなので、お顔は以前に比べると少し細くなったかなと思うが、はるかさんは顔立ちがいいので、むしろ妖艶さが増したように惹きつけてくる。はるかさんの美しさはびくともしない。やはり、はるかさんはストリップ界№1の美人だ。
ピンクの花を付けた赤い帽子を小粋に髪に付ける。ショートヘアが映える。
白いワンピースドレスが、裾広がりに波打ちながら足元まで伸びる。胸元から金の星が散りばめられキラキラと輝く。
ABBAの軽快な曲「Super trueper」が流れる♪
銀のハイヒールを履いて踊る。激しくない振付け。無理のない動き。「今回、新作にしたの。一日で作ったからちゃんと覚えてなくてすっごく悔しいの!」いやいや、激しい動きはいりません。はるちゃんは、舞台に立っているだけでいいです。我々はそれを見ているだけで十分幸せになれます。
次に、水色のドレスを着て登場。斬新なデザインで、肩紐からバスト部分、そしてバスト中央から足元にドレスが流れる。蝶々の形をした銀の刺繍がお臍あたりから斜め下に品よく添えられている。そのままベッドへ。
アクセサリーとしては、前回と同じであっさりしている。左手首に二本のガラスのブレスレット。インダストリアル・ピアス。マニュキュアはしていない。
べッドではポーズをきっちり決める。脚が美しく上がっていて、きれいなポーズである。踊りを控えている分、ベッドはきっちりやりたいという気持ちが伝わってくる。
昔の恋人が戻って来たー!
一回目フィナーレ時、私に向かって手を振ってくれた。私は胸がキュンとした。
「待っていてくれてありがとう」もちろんだよ。浮気もしないでひたすら待っていたんだよ。(←嘘つき) ま、少しは移り気なところもありましたがお許しください。(笑)
はるちゃん、ほんとに美しいよー。こんなにキレイな女性を私は見たことがない。ポラ時に近くで見つめられた瞬間に美しい瞳に吸い込まれそうになる。会えるだけで、こんなに幸せになれるなんて!
少しやつれたはるちゃんを見ていたら抱きしめたくなっちゃうよぉ~。今まで以上に狂わしい美しさを放っている。でも妖精は儚いもの。触れようとしたら、立ちどころにふっと消えてしまうからね。
初日、はるファンが続々と集結し出した。馴染みの顔がちらほら見える。
そんな中、Tぽんからメールが入り、自分は翌日の観劇になるが、今日は後でHやんが入場するよと情報が入る。Hやんとの久しぶりの再会。後でTーくんも合流することになり、我々は三回で外に出て、はるちゃん復帰の祝杯をあげる。途中からHくんも参加。Tぽんはいなかったが、いつものメンバーで呑み交わす。
はるちゃんは我々スト仲間を結びつける女神さまなんだよ。
平成27年3月21日 晃生ショー道劇にて