今回は、晃生の青山はるかさんの、H25年1月中公演における一周年イベントの模様を観劇レポート「愛を浴びる」(その15)にて掲載します。

 

  H25年1月中の晃生にて、ついに青山はるかさんが一周年を迎えた。

  今回の香盤は次のとおり。①吉田蓮(晃生)、②星愛美(晃生)、③多岐川美帆(渋谷道劇)、④愛野いづみ(渋谷道劇)、⑤青山はるか(晃生)〔敬称略〕。

 新年早々なので皆さん、新作を披露。お蔭ですごく楽しい公演だった。

 もちろん、その中でも青山はるかさんの周年作を注目していた。どんな作品か楽しみにしていたら、予想に反してブリブリ系できた。演目名は「ストリップ天国」。

 最初は、女の子の部屋を想定。赤と白のドレスを着た、ツインティールのかわいい女の子が手鏡を持ち、髪に付けるリボンが決まらずにいる。ようやくおしゃれが決まり、元気いっぱいに踊り出す。これだけで私はロリロリ気分に酔いしれる♪

 一旦袖に引いて、セーラー服を着て再登場。これがまた良く似合うんだなぁ。はるかちゃん、ほんと滅茶苦茶かわいい~♡ 懐かしい曲「学園天国」にのって軽快に踊る。私はこの曲が一番今回の作品に合っているので「学園天国」という演目かなと本人に尋ねたら「ストリップ天国」という返答があり、すごく納得させられた。

 セーラー服は我々男性の永遠の憧れ。若かれし頃のいろんな過去の想い出までが蘇ってくる。憧れの初恋・・・胸がキュンとする♡ 改めて、私はロリコン系が大好きなのに気づかせられる。(笑)

 はるかさんの出し物はずっと大人っぽいものが続き、前作がアラビアンだったので、今回の路線変更なる、かわいいブリブリ系はとても意外ではあったが、私個人としては一度はこういうブリブリ系をやってほしいと思っていたし、また今こそ、その時期かもしれないな。

 

 さてさて、はるかさんの一周年イベントの模様を話します。

 なお、今回のイベントには、1月15日生まれの誕生日イベントも含まれるとのこと。

 1月12日(土)~14日(月、成人式)の三連休の中日13日(日)に一周年イベントが行われた。一部のはるかファンの間でどういうイベントにするか決まらずやきもきしていたところだが、最終的には、晃生期待のホープの一周年記念ということで、劇場側が主導的に開催する形となった。司会進行は松本格子戸というプロが担当。この方は私も以前晃生で拝見したことがあり、桃色組の素人さん四人がのったときに司会をしていた。さすがに話のプロなので上手にイベントを盛り立ててくれた。

 準備は万全。立派なケーキが用意され、シャンパンで乾杯。お客さんのクラッカーでお祝い。

 競演された踊り子さんからそれぞれ花束とともにお祝いと激励の言葉を頂く。最後に、先輩であり振付の先生である星愛美さんが今回の作品を作り上げるうえでの苦労話をする。「右を向けと言っても左を向いてしまう。左を向けと言っても右を向いてしまう。なかなか私の指導通りにいかずに苦労させられました。でも、最後はしっかり右と言えば右を向き、左と言えば左を向いてくれるようになりました。」この正月はずっと愛美さんが付きっ切りではるかさんの新作をフォローしてくれたようです。その苦労を知る二人だからこそ、二人の目尻には涙が溢れていました。私までもらい泣きさせられました。

 次に、たくさんのファンから花束とプレゼントの進呈があり、続いて、Tさん始め、何人かのファンから祝辞を頂く。

 そして、はるかさんの方から、今回競演されたお姐さん達にそれぞれの似顔絵とともに返礼。そして最後に、お礼の言葉があった。何度も涙で言葉を詰まらせながらも、お客さん、お姐さん、劇場スタッフへ、そして一番最後に、投光室前に立っていたママさんに向かって感謝の言葉を結んだ。私は晃生のママさんを初めて拝見した。すごく貫禄がある。

 私は何度もはるかさんの涙を見て、もらい泣きしていた。

 前回のレポートでも話したが、昨年1月11日にデビューして、はるかさんはこれまで17公演+お正月1月1日、計170日強の出演をこなしている。私はその内、お正月1月1日を加えて69日数を追いかけた。2.4日に一回、1公演10日間のうち4日は会っていた計算。4割打者はストリップ・ファンの自分としても驚異的なこと。

私は初めてお会いしたときからはるかさんに強く惹かれ、観劇レポートを書き始め、それが回を重ね、今回で15編になった。童話も3編も創作できた。この中には、その時その時の私の生の感情と思い出がたくさん詰まっている。他の人には見せられない、私の正直なラブ・ストーリーであり、大切な大切なドラマである。このドラマの主人公になってくれたはるかさんに感謝するばかり。そして、この縁を与えてくれたストリップの神様に心から感謝したい。この一年はとても濃い(=恋)一年として私のストリップ暦に刻まれることでしょう。

 

ちなみに蛇足ながら、いつもの「はるくじら」ドラマを記録しておきます。

今回は周年週のため、はるくじらショーは一日一回。前日までは三回目に実施。

イベントは三回目ステージ終了後に開催されたので、当日のはるくじらは四回目ラストに実施。感動的なイベントが終わり、ほっとした中でスタート。

はるかさんは涙を流し過ぎたせいか(?)、潮の量が少なくあまり飛ばなかった。新年早々に愛を浴びることはできなかったが、感動の余韻を残しながらイベント当日は12時前に終わった。

 

平成25年1月                         晃生ショー道劇にて