晃生の青山はるかさんの、H24年7月結の大阪晃生ショー、後半の観劇レポートを、引き続き「愛を浴びる」(その8)にしました。
7月21日(土)と22日(日)に続き、次の28日(土)と29日(日)も二週続けて晃生に遠征。
もちろんお目当ては、青山はるかさんの一日二回の潮吹きショーだったのだが、今回は全く愛を浴びることができないでいた。
前回のレポートで、愛を浴びれるのはギャンブルだ!と自分に言い聞かせてはいたものの、全く愛を浴びれないでいることに、はるかファンとしては残念な気持ちが正直なところ鬱積していた。盆が壊れていて回らないので、ギャンブルというより、はるかさんの意思次第で潮吹きの方向は決まるわけだしね。
最初の遠征7月21日(土)と22日(日)は、前回の7月頭のときに殆ど右側に飛んだのを意識して、私はずっと右側の席に座っていた。ところが、この週は、一回目(実際は第二回目ステージ)の潮吹きの方角は左から中央方面に、そして二回目(実際は第四回目ステージ)の潮吹きは右側方面だった。あまり一つの方向に偏るのを嫌い、意識的に別々の方向にしたようだ。従って、結果的に、最初の土日のチャンスは土曜日の二回目だけであった。しかし、残念ながら私の右隣に飛ぶ。盆が回らない分、ひとつの席に集中して飛びやすい。たった席ひとつの違いだったので非常に惜しい気分になる。
翌週の土日28日(土)と29日(日)は、真正面の席に賭けた。まさにギャンブルである。
その土曜日、一回目の潮吹きは正面方向に飛んだものの、私の右側三席が恩恵を浴びる。惜しくも私の席をかすった。二回目のラスト・ステージは右側に飛ぶと予測して、右側の席が空くのを待ってすかさず移動した。ギャンブルとは云え、私の行動は確率論に従った傾向と対策を練る。
ラスト・ステージは異様な盛り上がりをみせた。潮吹きをやる時とやらない時とでは場の盛り上がりが全く違う。潮吹きをやる時は凄い緊張感をもって皆が観ている。私にはこのドキドキ感がたまらない。
さあ、こちらに飛んで来い!今回こそは右側に飛ぶと思いきや、全く違う左側に行く。確率論は全く役に立たない。はるかさんのきまぐれか。女心は分からない。潮がどこに飛ぶか、これでは全く予想がつかない。数学が得意だった理系人間の私は確率論が全く通じないはるかさんの行動に混迷した。
博多美人であるはるかさんのかわいいお顔がだんだん小悪魔に見えてきた。はるかさんは、よくポラ撮影で、アカんべーや鼻ほじほじなどの面白いポーズをやる。彼女の性格は茶目っ気たっぷり。それが彼女の魅力でもある。そのため、愛を浴びたがっている私の気持ちを弄ぶように、わざとじらしているのかと思えてきた。
それでも、惚れてしまった弱み。はるかさんの顔を見ると愛おしくてたまらなくなる。
潮吹きはギャンブルなんだから当たらなくて当たり前!そう頭の中で何度も繰り返す。しかし、頭の中では分かっているつもりでも、正直どこか気持ちの中ではもやもや・・。
当日の夜は、漫画喫茶で朝方5時頃までレポートをまとめていた。それから、湯~トピアに行って二時間ほど仮眠して湯船に入る。
9時前に晃生に行ったら、顔見知りの尼崎の方がいて、三番目。まだ誰もいまいと踏んでいたので、あらら遅かれし!
当日は、懲りずに確率的に正面席の右側にしようと決めていた。しかし、先客二人がそこを陣取った。私は結局いつもの正面席の左側に座った。この時点で、今日も愛を浴びるのは無理かなぁと気弱になってくる。当日は夜八時半前には帰らなければならないのでチャンスは一度だけ。
一回目ステージ。はるかさんの美しさにうっとり。フィナーレでは、私の方を見て、茶目っ気たっぷりにアカんべーの仕草を送る。ううう・・・かわいいけど小悪魔に見える~!!
さて、いよいよ二回目ステージ。私にとって今週ラスト・チャンス。ダメでもともとと腹は据わっていた。投光さんがビニール・シートを持ってきて、はるかさんがタオルを配る。「みんな、タオルは要らないわよね」と茶目っ気たっぷり。盆周りの客は殆どタオルを受け取ったが、私はタオルを取らなかった。喜んで愛を浴びたいから。
ベッド・ショーが始まると場内が異様な雰囲気に包まれる。はるかさんは正面を向いてオナニー・ショーを始め、一旦左側へ、そして次は右側へ。このあたりでクライマックスに近づく。あらら!今回も予測を外され、右側に発射か!と思いきや、また正面に戻ってきた。正面に座る私に向かって腰をくっと上げた瞬間に潮吹きが始まった。ピュッピュッと愛が飛ぶ。はるかさんの潮吹きは若干左側にそれ、私の右隣の席にメインに飛んだので、今日は私の当初の確率が当たっていたわけだ。それでも、私に向かって腰を上げたので私にも沢山飛んで来た。
うわー!待ちに待った愛が来たー!!!感激に胸が震える。
今週、東京から大阪に遠征して来て、ようやく四日目ラストに愛を被弾できた。嬉しくて涙が出てきた。はるかさんの愛は塩辛い味がしたよ(笑)。
小悪魔に見えていたはるかさんの顔が天使に見えてきた。四日間遠征してきた私に対する御礼の気持ちをしっかり受け止めた。
やっぱり、はるかさんは最高だぁ~♡ 私は幸せな気分になり大阪晃生を後にした。
平成24年7月 大阪晃生にて