今回は、H26年10月頭の晃生ショー劇場の新人ラッシュを「晃生パラダイス」(その18) として観劇レポートします。

 

 久しぶりに晃生から新人さんがデビューすると思いきや、あれやあれやという間に三人の名前が登場。先に9月結の週9/26から「さつき楓」さんがデビューし10/10までの出演になる。その後、10月頭に浜崎るりさん、最後に蘭あきらさんと、なんと三人がそろって出演することになった。一人だけなら東京からわざわざ行くかなと考えていたが、三人揃ったら新人好きの血が騒いでどうしようもなくなる(笑)。10/4(土)に大阪遠征を予定していたが、結局、前倒しにして10/3(金)に晃生へいざ出陣。

 10/2(木)PM23:40に新宿発の深夜バスに乗り込む。途中、交通事故規制による迂回運行になったため一時間半ほど遅れていた。運転手から、京都から先、更なる交通渋滞による遅延が予測されるため、急ぐ人は一旦京都駅で降りて新快速に切り替えた方がいいと説明があった。私はそれに従った。そのため、晃生の劇場に到着したのは9時半過ぎ。しかし平日のせいもあり、誰も並んでいない。席取りの荷物を置き、劇場近くに最近新設されたインターネット喫茶へ。10時半に開場した時には、名古屋から遠征してきたという若者と私の二人。

 

 今週は、驚きの七人香盤。目玉は新人大会なので、未知数の新人目当てでどれだけ客が呼べるか心配なのだろうか、ファン感謝ディーとして終日3500円と割安にしてある。

 平日だが、まずまずの客入り。二列目まで客がびっしり。私のような新人好きというよりは地元のおじいちゃんが多かったかな。ポラがあまり売れていない。土日はかなり客が入りそうな予感がする。

 渋谷道劇の飯島しきさんが私の顔を見つけ「今週は会えそうな予感がしていたの」と喜んでいた。女の勘は鋭いな。「女の勘・・・いやいや、ネコの勘、にゃーんちゃって」と演目「ネコのタンゴ」に合わせた切り替えしコメント。まぁ、私の行動パターンは馴染みの踊り子さんにはしっかり読まれている。(笑)

 

 さて、三人の新人さんの模様を話そう。

 三人揃ってぽっちゃり体型なので‘晃生ぽっちゃり三人娘’と私が勝手に命名。

 ぽっちゃりと言えば、三年前の晃生で、あすかいちごさん、楓りこさん、吉田蓮さん、七海セーラさんとデビューラッシュがあり、皆さん、ぽっちゃりしていたなぁ。みんな大好きな踊り子さんだった。未だに頑張ってくれているのは七海セーラさんだけで他は辞めちゃった。懐かしさで胸が熱くなる。今回の晃生ぽっちゃり三人娘には頑張ってもらいたいな。

 

 さて、トップのさつき楓さん。

 笑顔いっぱいで元気にステージ登場。

 女性版アイビールック。赤いチェック柄をベースにしているが、上着がブレザーを組み合わせたデザインになっているのが面白い。胸元あたりが紺のブレザーデザインでアイビーマークも付いている。髪はストレートなロングヘアを垂らし、赤いリボンを飾る。白いソックスに白いシューズを履いて軽快に踊る。

 選曲はすべてAKB48。AKBが大好きという今どきの女の子。

 上着を脱いで、白いブラウスが現れる。その下には白いブラジャーと白いパンティ。とても肉感的。豹柄のシュミーズを付けてベッドショーへ。

 身長が168㎝とけっこう高く、ステージ映えする。

 顔はぺこちゃん顔。「笑顔と元気がモットーなので、そこだけは貫きます!!」

 明るく、声もはっきりして高い。一瞬で劇場を明るくする華やかさを持っている。羽音芽美さんの妹分みたいな感じ。この娘はすごく愛想がよく絶対に人気がでると感じた。

 私にとって嬉しかったのは手紙好きで毎回便箋二枚にびっしりお返事を頂いたこと。「せっかく頂いたお手紙にお返事するのは当たり前です」と言い毎回楽しくやり取りできた。名前の謂れ、今後のスケジュール等たくさん教えてもらった。楓さんのことが知れ、一気に親しみを覚えた。この娘とは相性が合う♡

 

 ラス前の蘭あきらさん。

 身長は148㎝と小さいが、なんとEカップのボディーが迫力あり。

 かわいいピンク系の衣装で登場。小さな赤い花と緑の葉がプリントされた白地がベースだが、襟、袖、ベルト、スカート裾はピンク。胸元とベルト部に大きな花が縫い付けてある。かわいいピンクのお帽子を付ける。全体としてピンク系のかわいい印象。

 栗色のロングヘア。一部赤く染めている部分がある。カールにして可愛くまとめている。目がぱっちりした丸顔だが、一見、外人ぽい顔立ち。私は映画「ヘアスプレー」のトレーシーを彷彿させられた。「ヘアスプレー観たことないので次のお休みにDVD買って勉強しておきます。」

 ダンスセンスがいい。映画「バーレスク」が大好きで、バーレスクダンスを少し習っているようだ。銀のハイヒールを履いて軽快に踊る。

 最後に、白いラグジュアリードレスでベッドへ。小麦色の肌、左の太もも部にキスマークのシール。パイパンが眩しい。

 オシャレ好きなのが分かる。手のマニュキュアも赤や白の上に鮮やかな模様を置いている。足の爪も白やピンクになっている。

 ポラで話すと、大阪出身なのがよく分かる。接していて、とても好感を覚える。

 

 トリの浜崎るりさん。

 銀座のクラブにでも居そうな美人タイプ。オレンジ色の衣装が彼女のもつエロスを掻き立てる。

 オレンジのリボン。オレンジの首輪。そしてオレンジのワンピース・ドレス。ドレスの上半身は黄色で銀色の花びらの衣装が華やか。オレンジの長い手袋をし、ドレスの裾と結び付いている。

 次に、透け透けの白いシュミーズを着て、裸足でベッドショーへ。

 栗色の長い髪を背中まで垂らす。

 色白の素肌。形のいいバストやヒップが艶めかしい。

 白い花が刺繍された青いパンティをとると、かわいいヘアがちょこんと付いている。パイパンに近い。

 るりさんもかなりオシャレ好き。銀のイヤリング。ガラスのペンダント。臍ピアス。マニキュアもいろいろな色の上に金がキラキラ輝く。

 

 

 三人とも見せっぷりがよくセンター席でかぶりついている私を満足させてくれた。「一番前であんなに笑顔でいて下さるととっても助けられてます。本当ありがとうございます。」という楓さんのコメント。

 また三人とも、私の手紙の反応がよく、私を喜ばせた。お蔭で、一日があっという間に過ぎた。

 青山はるかさんや羽音芽美さんが抜けて淋しくなった晃生。二人とも戻るという話もある。更に、こうした新人さん達がまた楽しい晃生を演出してくれるだろう。また以前のように足繁く大阪晃生に遠征できるようになってほしいな。

 

 

平成26年10月                          大阪晃生にて