H24年6月2日(土)大阪晃生ショー観劇を、晃生パラダイス(その4)としてメモリアル。このシリーズも続きますねぇ。それだけ書きたいことがあるんですよ(笑)。
6月2日(土)朝、新宿23:40発の最終夜行バスで大阪駅に着き、晃生に向かった。いつもより若干遅く8時過ぎに劇場に着いたら先客が一人。寅さんのような風貌の方で東洋でもよく見かける。話しかけたら気さくに応じてくれた。踊り子さんへのお土産をたくさん持参していた。
深夜バス明けなので、近くにシャワーを使えるところはないか、彼に尋ねたら、湯~トピアがあるらしいと聞いたので、携帯で探して行った。近鉄布施駅から徒歩5分くらいのところにあった。お蔭で、さっぱりして一日観劇できた。
今週のメンバーは最高。香盤は次のとおり。①楓りこ(晃生)、②桃乃ララ(九条)、③七海セーラ(晃生)、④愛野いづみ(渋谷道劇)、⑤吉田蓮(晃生)、⑥羽音芽美(晃生)〔敬称略〕。大好きな晃生メンバーが揃い、しかも新人さんが二人も。関東にも行きたい劇場があったが、足が勝手に大阪晃生に向かってしまった(笑)。
トップの楓りこさんは最初香盤になかったが、公演前日に急に名前が入ったので焦って手紙の準備をした。晃生はいつも五人香盤なので本当に六人目が出演するのか疑わしいので、晃生に電話して確認したが、電話に出た従業員は香盤順を教えてくれなかった。対応が悪いなぁと不満を抱くも、楓りこさんが出るのは間違いないようだ。
りこさんとは3中の晃生から二度目の再会。私のことをしっかり覚えてくれていた。来週の新宿TSにのるが、もう待てなくて会いに来たよ~。
3中の晃生のときに、ぽっちゃりタイプ、しかも涙もろいタイプとレポートに書いたが、今回見たらイメージが変わっている。ステージに慣れたのか、ポラ対応でも大きな声で元気に客の相手をしていた。また、身体がかなりしまりプロポーションが良くなっており、それに合わせて、お顔もすっきりした感じで、まさにストリッパーの顔になっている。りこちゃん、こんなに綺麗だったかなぁ~と惚れ直した。3中の晃生のときには、新人のあすか苺さんと一緒だったが、彼女もGW二度目に会ったときに同じ驚きがあった。晃生の新人さん、バンザーイ!!!
来週の新宿TSが滅茶苦茶楽しみになる。
今回初顔合わせの新人さん、二人も期待を裏切らなかった。
三番目に登場した七海セーラさんは今週がデビュー。ステージに現れた瞬間に、長身にビックリ。今のストリップ界で一番大きいかも。私は自分が背が低いというコンプレックスを持っているので、背の高い女性は好き。大きな樹にぴたっとしがみ付くセミになった気分になる ミーン、ミーン♪
ちょっとハーフっぽい感じの美人さん。
デビューしたばかりで、まだ動きはぎこちないが、これから期待できる新人さんだ。私は一目で好感を抱き、せっせとポラを買う。
五番目の吉田蓮さんはデビュー二週目。私のスト仲間がデビュー週に晃生で拝見していて、凄くかわいいと評していた。新人好きの私は彼の言葉を聞いて、早く蓮さんに会いたかった。
期待通りのかわいらしい娘。キュートな笑顔が映える。もう引退したロックの椎名りくさんを彷彿させるタイプ。ポラ対応もすごくフレンドリーで好感度100%。彼女も一目で気に入ってしまった♪
今度、池袋ミカドに出演する予定とのこと。初関東上陸だから、応援に行かねば・・・
四番目の愛野いづみさんには、前の週に渋谷道劇で晃生行きを告げてある。が、実際に晃生で会う私に感激してくれた。いづみさんは晃生の目黒あいらさんと仲良しで、新作はあいらさんに振付してもらったほど。晃生パラダイスにはまる私にとって、いづみさんは晃生ファミリーの一人かな。
トリを飾るのは、晃生若手のホープ羽音芽美さん。
芽美さんもりこさんと一緒に来週の新宿TSにのるが、もう待てなくて会いに来たよ~という感じ(笑)。
新作は、華やかな衣装に身を包み、サボテンの小道具の周りを軽快に踊る。このサボテンの新作を見ていたら、童話のインスピレーションが飛び込んできた。私は、ポラのとき芽美さんに次のTSで童話をプレゼントすると約束した。芽美さんが嬉しそうに「サボテンと花が童話的でしょ! 楽しみにしているわ」と言ってくれた。これが『王子とサボテン娘』として完成。(晃生の新人/青山はるかさんの潮吹きが頭から離れず、この童話に織り込んでいる。お蔭で、私のエロ童話の傑作になった!?)
次のTS初日に会ったときに芽美さんが「童話できたぁ?」と話しかけてくれ、私の童話を楽しみにしてくれたのがよく伝わってきた。そして、この童話に絵を描いてくれた。絵があまりに上手で驚いたら、絵の勉強をしていたのよと教えてくれた。
最近、童話がまったく書けずにいた。ところが、晃生二週続けて童話のインスピレーションを頂き、目黒あいらさんの『時の妖精アイーラ』と羽音芽美さんの『王子とサボテン娘』という童話が完成した。もの書きを趣味とする私にとって、私に創作童話やレポートを書かせてくれる観劇こそが感激なのである。(親父ギャグ!?)
晃生パラダイスが続いてほしい。
平成24年6月 大阪晃生にて