本城ナナさん(渋谷道劇所属)について、H30年9月結のライブシアター栗橋での公演模様を、第三作目を題材に語りたい。
H30年9月22日(土)、ライブシアター栗橋に顔を出す。
今週の香盤は次の通り。①玉(TS)、②黒井ひとみ(栗橋)、③本城ナナ(道劇)、④沢村れいか(ロック)、⑤倖田李梨(ロック)〔敬称略〕。倖田李梨さんが栗橋初乗り。
遅ればせながら、第三作目の観劇レポートを書きたい。前回9月頭の渋谷道劇で初めて本作を拝見したものの観劇レポートにできなかったので今回書かせてもらう。
本作はいまだに演目名が決まっていないとのことなので、合わせて本レポートで演目名候補を提案したい。
さて、まずは第三作の内容をご紹介する。
最初に横たわったまま登場。すぐに起き上がる。
衣装はピンク系のかわいらしいワンピース。上半身は、肩出しで、襟元のみ濃いピンク色でリボンを結んでいる。胸元から下は淡いピンクの花柄になる。下半身は、膝上丈のスカートで、裾は白いフリルになっている。腰に白いエプロンをしている。フランチャイズ飲食店の店員さんのイメージかな。
頭には衣装と同じピンクの花柄のヘアバンドを付ける。手首には白いバンドを巻く。足元は白いブーツを履いている。
一曲目は、E-girlsの「Diamond Only」(E-girlsの8作目のシングル曲。2014年2月26日にrhythm zoneより発売された)。
音楽に合わせて、楽しく踊る。
二曲目も、同じくE-girlsの「E.G. summer RIDER」(E-girlsの16作目のシングル曲。2016年7月20日にrhythm zoneより発売。)に変わる。
ここで水着に着替える。
髪はツインテールにし、海をイメージしたトロピカルな色柄のビキニ。大きいバストと見事なプロポーションを披露。左足に黄色いクロス紐。裸足で元気に踊る。
まるでフレッシュなフルーツ。食べたくなっちゃう♡
次に、音楽がE-girlsから坂野友美に変わる。坂野友美は元AKBメンバーで今はソロで活躍している。
三曲目は、坂野友美の「HIDE & SEEK」(ハイド アンド シーク)(作詞は宏実、作曲はS1CKONE、宏実、Funk Uchino、Ayaka Miyake。2016年4月20日に板野のソロ8作目のシングルとしてキングレコードから発売される。)
ここで、ドレスに着替える。黒地に緑とオレンジの花柄で、長い袖を垂らす浴衣のようなドレスである。腰には青い帯をして前面で結んでいる。頭には鮮やかな赤と黒の花飾り。
そのままベッドショーへ。
最後の立上り曲も、坂野友美の「Show time」(2018年2月28日板野のソロ10作目「Just as I am」のB面に収録)。
本演目は、E-girlsと坂野友美というアイドルの曲をメインにしている。そして、初めてのフレッシュな水着姿を披露したことから、演目名としては「フレッシュ・ガール」なんてどうかな。
演目名はしっかり付けて、ファンとの共通認識にしておいた方がいいよ。
また、本作は水着の場面があるのだが、もうすでに9月も終わろうとしているので水着の演目は今回までと言われているらしい。ナナさんとしては新人なので作品の駒数がほしいところだろうから、なんなら水着の場面を短パンなどの軽装に変えてオールシーズン用にアレンジしたらどうだろう。
そして、来年の夏にまた水着の本作を観たいと思う。
平成30年9月 ライブシアター栗橋にて