H30年4月頭の渋谷道頓堀劇場における、本城ナナさん(道劇所属)について、「笑顔のステキな新人さん」という題名で語りたい。

 

 

H30年4月頭の渋谷道頓堀劇場に顔を出す。

今週の香盤は次の通り。①星愛美(晃生)、②RUI(栗橋)、③本城ナナ(道劇)、④花咲はな(道劇)、⑤時咲さくら(TS)、⑥水鳥藍(道劇)〔敬称略〕。RUIさんがラスト渋谷。花咲はなさんが2周年週。水鳥藍さんが4周年週。4/7(土)に合同周年イベント開催。

 

本城ナナさんは今年2月1日にここ渋谷道頓堀劇場からデビュー。デビュー週に会いに行こうと思っていたら、体調を崩して中日5日の3回目ステージから降盤されてしまいガッカリ。そのためデビュー週の初顔合わせはお預けとなる。今週2週目に漸くお会いできた。ついに神秘のベールがはずれた気分♪

 

まずは、本城ナナさんからプロフィール等を教えてもらったので私のストリップ日記にメモさせてもらうね。

・H30年2月1日渋谷道頓堀劇場にてストリップ・デビュー。

・AV経験・・・「AV女優です。現役です」ルーセントプロダクション所属。

・名前は「事務所と私とで決めました」

・芸能人で似ているのは「新山千春(タレント、女優、元グラビアアイドル)、中川翔子(しょこたん、バラエティアイドル、声優、イラストレーター、漫画家、女優、アイドル)に似てると言われます。」

・誕生日は1993年8月27日(乙女座) ⇒現在24歳なんだね♪

・身長165cm スリーサイズ:B88-W57-H87(Fカップ)

・血液型 A型

・出身地 東京都 (京都?)

・趣味は「メイク道具集め、DJ、お酒」

・特技は「バレーボール、DJ」

 

 また、ストリップに関しては、

・ダンス経験は「ありません。」

・踊り子をするきっかけは、「マネージャーさんに観に連れていってもらった時、すごくかっこよくて、いつかこれだけかっこよく踊れたらステキだなと思ってです。」

・今後は、「続けますよ。」

・仲良しの踊り子さんとしては、「皆さん仲良くして下さってます。」

・憧れの踊り子さんは、「まだお勉強できていないのでごめんなさい。でも人を楽しませるRUIお姐さんが好きです。」

 

 私の第一印象としては次の通り。

 最初に、宣材ポスターからイメージしていたのはもっと大人っぽい方だったが、実際にお会いした本城ナナさんは笑顔のかわいいチャーミングな女の子だった。24歳とお若い。

 ルックスを見て、私はすぐに女優の片平なぎさを彷彿させられた。私の青春時代のアイドルの一人でした。「片平なぎささんってサスペンスの人ですよね。たまに言われます。おばーちゃんがサスペンスドラマ好きなので。いつかVシネマとか出たいです。」とすぐに反応してきた。彼女の最大の魅力は、この反応の良さにある。だから文通が楽しい。この娘とは仲良くなれるかも、という期待が膨らむ。

 彼女は165cmと長身だし、いかにもスポーツをやっていた体格をしている。特技にバレーボールと書いてあったが「本当に小学生の時、全国大会に行ってます。」とのこと。まさしく大型新人である。

 彼女のチャームポイントは笑顔にある。まだ緊張しながらステージに立っていると思われるが、常に笑顔を絶やさずにステージに努めている。とても素晴らしい。この笑顔があれば必ずファンがつくよ。私も是非応援させて頂きたいと思うもん。

 ステージに対する心構えがとてもいい。「これからも楽しく踊ります。ステージって素敵ですね。」 驚いたのが、2週目なのに既に2作目を披露していること。「本当は、デビュー週緊張しちゃって立ってるのがやっとだったんです。それでも笑って支えて下さったお客様がいて、撮影会にも来ていらっしゃる方々もいて、ありがとうの気持ちで作らせて頂きました。4月まで待っててね、と2月の楽日に言った時から次は絶対に皆さまに少しでも成長した所を見せたかったんです。AV女優だからとかじゃなく、ショーとして素敵な場所だと思って、今すごく楽しく楽屋生活させてもらってます。」今回まさか2作観れると思っていなかったからびっくりするとともにお得な気分にさせられた。

 ナナさんが気に入ったので、今週後半はここ渋谷にずっと通いたい気分になっている。

 

 さて、ナナさんの2つの演目を紹介しよう。どちらも演目名は決めていないとのこと。

「演目は、ちなつ先生と私で考えました。演目名はまだ付いていないんです。」

 では、デビュー作の内容から紹介します。

  最初に、肩紐で胸から下を吊るしたドレス姿で登場。上半身は黄色地に小さな赤い水玉模様が入っており、ウエスト部分がくびれ、赤いふわふわのスカート部が膝上丈まで。肩出しで手首に黒い布を巻く。髪は後ろにひとつ結びし、赤と銀のヘアバンドを付ける。黒と銀のネックレスがきらり☆

 黒いブーツを履いて、音楽に合わせて踊る。ダンス経験はないと話していたが、ダンスセンスがいいのでこれからどんどん上手くなっていくだろう。ダンスは慣れだからね。

 一曲目は、少女時代の「PAPARAZZI」(パパラッチ)。ノリのいい曲だ。(少女時代の日本での4枚目のシングル。2012年6月27日にNAYUTAWAVE RECORDSより発売。) 本作の初動売上は9,3万枚を記録し、オリコン週間ランキングでは前作に引き続き2位を記録した。少女時代(朝: 소녀시대、中: 少女时代)は、韓国の女性アイドルグループ。2007年8月に「また巡り逢えた世界 (Into the New World)」でデビュー。2009年に発表した「Gee」が大ヒットし、一躍韓国アイドル界のトップスターとなる。韓国だけでなく、アジア諸国、日本、欧米でも活動を行っている。

 一旦、暗転。

 ここから、音楽が安室奈美恵に変わる。彼女の選曲のポイントは安室奈美恵だね。まさしくアムラー♪

2曲目は、安室奈美恵の「Say the word」(セイ・ザ・ワード)。(安室奈美恵の単独名義では20枚目のシングル。小室哲哉プロデュースを離れた第1弾シングル。作詞は安室本人が担当している。) 原曲は2001年に発売されたデンマークの歌手、ジャネット・デブの初の全編英語詞アルバム『Virtualize』に収録されている同名同曲。当初はアルバムのオリジナル曲だったが、安室のシングル発売に合わせて2001年8月にシングル・カットされた。

ここで衣装を着替える。

 ふわっとした白いナイトドレス。胸元は白地にピンクとブルーの花柄模様が入り、胸の中央にリボンがワンポイント。そして下に白い布地が足元までふわりと流れる。裸足で踊る。

 3曲目も、安室奈美恵 の曲「Love Story」。(作詞:Tiger. 作曲:T-SK/TESUNG Kim/Liv NERVO/Mim NERVO.この曲は、フジテレビ系〈月9〉ドラマ「私が恋愛できない理由」の主題歌。

 そのまま、ベッドショーへ。白いパンティを左手首に巻く。

 色白のキレイな素肌。形のいいバスト、整ったプロポーションにうっとり。ナチュラルなヘアにそそられる。物怖じしないサービス精神に感心する。

 アクセサリーやマニキュアは特に無し。新人さんはキレイなヌードで勝負できるので余計なものは不要だね。

 立上り曲は、Flowerの「白雪姫」。このFlowerも選曲のポイントになっているんだね。(Flowerの6枚目のシングル。2013年12月25日にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズから発売。) 「白雪姫」は、童話『白雪姫』の世界観をモチーフに描かれたラブバラード。TVドラマ『僕らはみんな死んでいる♪』の主題歌。Flower(フラワー)は、日本の女性5人組ダンス&ボーカルグループ。LDH所属。レーベルはSony Music Associated Records。2010年4月1日、芸能事務所LDHが運営するダンススクールEXPGから、水野絵梨奈、藤井萩花、重留真波、中島美央の4人でダンスグループとして結成。EXILEのライブツアーにサポートメンバーとして参加するなど活動を開始する。

 

 デビュー作は、明るい笑顔を元気な音楽にのせてアピールする作品。

 次の新作は、この延長線ではあるが、更にかっこよさも味付けしている。「新作は(2週目の)初日から出しました。演目名はまだ決めてません。何がいいですかね!?」

 内容は次の通り。

 銀のブラとミニスカートの上下セパレート衣装。ブラとスカートにはたくさんの紫のフレンジが垂れている。その上に黒い上着(ジャケット)をかっこよく羽織る。銀のヘアバンドと首輪が決まっている。

 黒いシューズで元気なダンスを披露。

ノリノリの音楽は引き続き、安室奈美恵。今回の曲「make it happen」はダンスグループAFTERSCHOOL(アフタースクール) とのfeat.(フィーチャリング)。発売日: 2012/01/25。

AFTERSCHOOLは、韓国の女性歌手グループ。2009年1月にデビュー。プレディス・エンターテインメント所属。安室奈美恵ベストコラボアルバム「Checkmate!」の収録曲『make it happen!』にフィーチャリング参加。

 一旦、暗転。

 黄色・青。ピンクと、ふわっとした薄い布がたくさん重なり合う衣装で登場。胸まである茶髪を垂らす。

 裸足で踊る。

 2曲目は、E-girlのバラード曲「あいしてると言ってよかった」に変わる。ナナさんの選曲の好みがよく分かるよ。2018年1月31日発売シングル。E-girlsとしては初となるバラードシングル! ドラマチックなサウンドをバックに「あいしてる と言ってよかった」と描かれる表題曲は、E-girlsに新たな表情を加えるストーリー性に富んだ切ない楽曲。 またコーセー「 FASIO エクステいらないかも」篇 CMソングとして起用。

 そのままベッドショーへ。

ベッド曲も前作に引き続きFlowerの『やさしさで溢れるように』。(Flowerの12thシングル、2016.06.01 Release。JUJUの名曲「やさしさで溢れるように」のカヴァー曲となっており、岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)と、高畑充希のW主演で話題の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(6月4日公開)の主題歌として注目を集める。)

 

演目名はそのままテーマとなる。だから、最初に表現したいテーマを決めて、それに合わせた選曲をし振付していくのが一般的。ただ、ナナさんの場合、特にテーマはなく、好きな音楽に合わせてダンスしたいという感じかな。そうした場合は一曲目の名前をもってくるのが多いね。デビュー作「PAPARAZZI」、2作目「make it happen」というのはどうかな。ご参考までに。

作品が多くなると分からなくなってくるから是非とも演目名はつけておいた方がいい。また今後の課題として、テーマを決めてから選曲することも考えたらいいね。テーマこそが踊り子が表現したいものだから・・・。

 

 素敵な新人さんがデビューしてくれて、ストリップファンとしては嬉しい限り♪

 なによりも、笑顔を絶やさずに、楽しそうにストリップをやっているのが伝わり、とても好印象。すごく癒されるよ。これから是非応援させて頂きたい。

 

 

平成30年4月頭                        渋谷道劇にて