渋谷道劇の新人、希崎遥さんについて「熱い夏の思い出」(その2)と題して語ります。
今週も皆勤目前。
デビュー週も皆勤したが、そのときとはちょっと趣が違う。デビュー週は初めてステージを拝見し、「こんなにキレイなヌードを見たことがない。ストリップ・ファンとして、心置きなく、このヌードが拝みたいもの。」と思い、自然と足が向かい十日間皆勤した。もちろん、遥さんと仲良くなりたい一心でもあった。
四週目となった今週は、遥さんの熱烈なファンとして、いつも側にいたい一心で通っている。今週は仕事やプライベートで特段不都合な日もなかったので、初日から皆勤するだろうなとは思っていた。むしろ、東京に出張する機会もあって平日7/17(金)にフル観劇できた日もあり、かつ暦的に初日からの土日7/11~12と最後の三連休7/18~20(実際は四連休)があったため、六日間も一日フル観劇できたお蔭で、かなりたっぷりとステージを拝見できた。十日間40ステージのうち、なんと32ステージを拝見できそう。三割打者どころか、八割観劇ファンとは凄い(笑)。しかも、殆どをかぶりセンター席に座っている。この席をとれなかったのは平日二日のみ。後は、いつもかぶりセンター席に陣取って遥さんのステージを受け止めている。正面は照明がいいので、遥さんのきれいなヌードをたっぷりと拝める。特に大好きなお尻プリプリがたまらない♡ 至福のときが流れる。
遥さんにとっても、私がかぶりセンター席にいるのが当たり前になっているのだろうな。僕の顔を見つけた瞬間にテンションが上がるようになってほしいな。僕のことを意識して、目で、そして心で感じてほしい。僕はいつも見えない手で君を抱きしめている。たとえが悪いが、ステージで心のSEXをしていたい。身体を重ねることはできないが、魂を重ねたい。遥さんの下のお顔が濡れているのを見ると、私の心も激しく濡れていく。二人で一緒にストリップを感じ合い、楽しみたいな。
改めて、遥さんの魅力のひとつに「普通っぽい女の子の魅力」がある。
昨日、ラウンジで私服姿を拝見したとき、遥さんは普通のお嬢さんだなぁ~と感じた。隣近所の普通にかわいいお嬢さんタイプ。すごく親近感が湧く。そんな素敵なお嬢さんが私の理想のストリッパーになってくれているんだと思うとたまらなく興奮する。
遥さん自身は「華やかさ」を求めて踊り子になった節がある。「私は自分のことを美人と思ったことはないんですよ~。」「華やかな顔に憧れます。」 私の目からは、遥さんはすごい別嬪さんだし、ステージの上の遥さんのお顔はけっこう華やかに見えるよ。
それよりも、私には遥さんの普通っぽさが魅力なんだなぁ。男の人が女の人のセーラー服姿に永遠の憧れを感じるのはそのため。だから、ラウンジの私服姿やフィナーレのセーラー服にそそられるんだ。(ポラが売れないときはセーラー服にすればいいよぉ~♪)
普通っぽいことが「癒し」になる。
けばけばしい化粧やエロスはすぐに飽きるし疲れる。それより清楚で清潔で普通っぽい色気こそが心を癒してくれる。
遥さんは限りなく私の理想のストリッパーに近づいている。ステージやヌードはもともと完璧。さらにオープンショーでは私の願いを叶えてくれたお尻プリプリで天国に連れていってくれる。手紙にも自然に素直に反応してくれる。全てが私の理想。遥さんを自分色のカラーに染めてきたかな(笑)。
これを可能にしたのが「遥さんの素直さ」。男にとって素直な女性ほどかわいいものはない。大好きな女性がどんどん自分の理想に近づいてくれるのだから、こんな嬉しいことはない。
私は、遥さんの中に、私自身を感じているのかもしれないね。この世には「自分」ほどかわいいものはないと言うからね。自己愛ということ。遥さんを通して、自分を楽しんでいるのかもね。
一日一日、1ステージ・1ステージが最高の時を刻む。そして、毎回の手紙でのコミュニケーション。遥さんがいつも手紙を読んでくれ反応してくれる。弾む会話、仲良くなった実感。遥さんの笑顔が見たくて、いつも笑わせたくて、僕は一生懸命になる。ときにエロすぎたり、親父ギャグになることもあるが、遥さんはジョークを解して、全てを含んで私とのコミュニケーションを楽しんでくれる。童話「春夏秋冬」を楽しんでくれて嬉しかったよー。
遥さんは私の理想の踊り子です。
平成27年7月 渋谷道劇にて
童話『ハルちゃんとのストリップ春夏秋冬』
~希崎遥さんに捧げる~
ハルちゃんは韓国ドラマが大好き
そこで有名なユン・ソクホ監督の韓国ドラマ四季シリーズに沿って話を展開する
春のワルツ
春は恋の季節
ぼくは一人のストリップの天使に出会い一目で恋に落ちた
彼女の名前はハルちゃん
ぼくは夢中で劇場に通った
ぼくは容姿も悪いし何のとりえもない
かわいい彼女を前にするとガチガチに緊張
とても仲良くなんかなれる気がしない
それでも ぼくは手紙を書き続け 彼女の心の扉を強くノックする
ぼくの言霊は子犬となり 扉の前でワルツを踊った
しかし 受け入れてもらえず 子犬のワルツが空回りしていた
夏の香り
子犬だけではダメかと思い 子猫の話をした
すると 彼女に反応があった
「猫ちゃん飼ってみたいのですが、うんちが臭いイメージ!?(笑)」と言う
ぼくは彼女にこう話した
「猫のことが好きになったら うんちは匂わないよ。
好きになったら うんちは匂わずに香るんだよ。」
「うんち(笑) 好きなもののうんちは香るんですね~!!♡ びっくり(笑) 」
なぜか うんち話で盛り上がる
ぼくはハルちゃんが大好きなので ハルちゃんのうんちなら食べちゃうよー♡
これが夏の香り
ハルちゃんはぼくのお尻好きを知って
ぼくの目の前でお尻ぷりぷりのサービスをしてくれる
ハルちゃんのお尻 たまらなく美味しそう♡
ぼくはそれだけでいつも天国に行けた♪
秋の童話
ぼくはハルちゃんを追いかけて全国津々浦々の劇場を回った
月日はたくさんの思い出を与えてくれた
ぼくはそれらを題材に童話を作ってはハルちゃんにプレゼントした
今回は得意の(?)うんちの話をしよう!
題名は「白クマ」
北極海は一面真っ白の銀世界
真っ白の中 遠くにもぞもぞと動くものがいます
一匹の白クマでした
その白クマの横に黒いものが見えます
ペンギンさんかな!?
いや、それは白クマのうんちでした
あれっ!? 白クマさんのうんちは白くないんだ!?
喜んでくれたようなので もうひとつうんちの話を紹介しよう!
題名は「あ・い・う の うんち」
道端に あんこが落ちていました
そこに いんこが飛んで来て あんこを食べました
いんこは ぷるっと うんこをして 飛んでいきました
もうこれ以上はヒンシュクをかいそうなので止めます(笑)
冬のソナタ
寒くなると人肌が恋しくなる
しかしストリップではハルちゃんに触れることはできない
悶々としているぼくを見たハルちゃんがパンティをプレゼントしてくれた
脱ぎたての温かみが残っていた
ぼくはハルちゃんの気持ちがとても嬉しかった
おやっ!? パンティの中に甘納豆みたいな塊が・・・
夏の香りがして ぼくはそれを口に含んだ
以上がぼくとハルちゃんの春夏秋冬うんち物語でした
おしまい