初日から会いに来たよー♪ しかも初日が土曜日なので早朝から並んで一番のり~♪
遥さんに会いたくて会いたくてたまらなかったよー。会えないのが一か月間というのは辛すぎるよん。なにせ、私は希崎遥一丁目一番地の住人ですから、ご主人様の遥さんに会わずにはいられないのです。はい
遥さんは一か月に一度のペースでここ渋谷道劇に出演してますね。松井前社長の話では、渋谷の新人さんは他劇に出して潰されないように渋谷道劇でじっくり育てる方針と話していた通り。ただ、遥さんは並の新人ではないので、お客にからかわれたりエロポラなんかで潰れるとは思えないし、いずれにせよ、そろそろ渋谷道劇から巣立っていい頃だ。
(よくわからないけど、月一回の出演ペースじゃ、ストリップだけで食べていけないよね? )
同じ渋谷の新人の石原さゆみさんは、もう大阪の晃生と東洋を経験して一回り大きく成長した。遥さんにも広い大阪東洋の舞台にのってもらいたいな。遥さんの晴れ舞台を観たいのと、間違いなく関西で「遥フィーバー」が巻き起こるだろう。遥さんは最高の逸材であることを目の肥えた私が保証します。
遥さんのことを考えながら童話「ちちまる子ちゃん」を書いてみたよ。
遥さんのおっぱいは、ストリップ界№1の美しさです。お客は口々にそう言ってますよ。肌の白さ、形の良さ、ふくよかな大きさ、張りのある弾力(これは想像です)。うーん、胸の谷間に顔を埋めたいよぉ♪と思っちゃう、すてきなおっぱいです。
と、おっぱいを褒めながらも、私は遥さんのお尻プリプリが大好き♡ 「ちちまる子ちゃん」の続編「しりまる子ちゃん」も書いてみようかな(笑)。
早く遥さんのエロスの海に溺れたいよぉ~♪ 今週もいっぱい興奮させて下さいね。
今週はお休みが五日もあるので、たくさんステージが拝見できそうで今からワクワクドキドキ幸せな気分になっています。
今週は希崎遥WEEKにしますので、お付き合いよろしくお願いしますね。
平成27年7月 渋谷道劇にて
『ちちまる子ちゃん』
~希崎遥さんに捧げる~
ちびまる子ちゃんのクラスが社会科見学でストリップ劇場に行くことになった。なぜ小学三年生がストリップ劇場に行くことになったのかは分からない。また担任の戸川先生がそれを認めていたのかどうかも分からない。その点は突っ込まないでほしい。
まる子の仲良し、たまちゃんととし子ちゃんは、きれいなお姐さんに会うのを楽しみにしていた。とくに、たまちゃんはメガネの奥で好奇心の瞳がきらりと輝いていた。
クラスの男の子たちは大変。なにがなんだか分からず、大はしゃぎ。はまじはタッタララッタ♪と踊り「ちょっとだけよん」と加藤茶のまねをして、みんなを笑わせていた。仲良しのブー太郎はブー・ブーと言って、はまじに合せていた。
さて、クラスでストリップ観劇。
その後、出演を終えたお姐さんと座談会。希崎遥さんがお相手をした。
キザな花輪くんが「お姐さんのステージ、最高でした!」と興奮を抑えられないように言う。藤木くんは唇を青くしながら、じっと興奮を抑えていた。玉ねぎ頭の永沢が目を細めて遥さんを舐めるように眺める。
クラス委員の丸尾くんはくるくるメガネをさらにくるくるさせながら「ストリップはズバリ、芸術ですね」と真面目に言う。
遥さんは、男の子たちのかわいい反応を喜んだ。
女の子たちの方がもっとストリップに興味津々。
「お姐さんもステージもとてもキレイで憧れます。わたしたちも大人になったら踊り子になれるでしょうか?」と真剣に質問した。「女の子はみんな華をもっているから誰だってステージに立てるわよ」と遥さんは笑顔で答える。
遥さんは、すぐ前にいたちびまる子ちゃんの笑顔がかわいく思い、「どうして、ももこさんはみんなから‘ちびまる子ちゃん’って呼ばれているの?」と尋ねた。「ちびで丸顔の女の子だから、そう呼ばれるようになったの」と答える。
「お姐さんのおっぱいは丸っこいから‘ちちまる子ちゃん’って呼んでいいですか?」とまる子は言う。「‘ちちまる子ちゃん’って凄くいいネーミング。気に入ったわ。」と遥さんは笑って答える。
女の子たちの話が盛り上がっているところ、みんなの影に隠れていた野口さんが突然、遥さんの後ろに現れて質問した。「ギャラはいくらもらえますか?」 答えを聞いた野口の顔にザザーッと斜線が入った。
おしまい