『幸せをありがとう  ~時咲さくらさんの一周年に捧げる~ 』

 

 

 愛しき女性(ひと)よ

 

 H24年3月 さくらさんに出会った時に TSに春が来たと感じた

 今こうやって二度目の春を迎えることができ 心からうれしく思う

 

 デビュー初日に出会い ぼくは一目で君の魅力にはまった

 そしてデビューから三週 ぼくは毎日のように君のそばにいた

 いつもそばに居るのが当たり前のように

 

 四週目のシアター上野 ぼくは四日目に会いに行った

 いつも居るはずのぼくが来ないなぁと心配しているかな・・・

 ステージの上からぼくの顔を見つけた瞬間 君の瞳に涙があふれた

 あの涙 あの瞬間 ぼくは君の愛を覚えた

 

ぼくはあのとき愛されている実感を初体験した

 ストリップは与える愛

ファンが踊り子さんに一方的に愛を与えるもの

 踊り子さんから真の愛が返ってくることはない

 ところが君の愛は本物だと感じた

 

 たくさんの愛を君から感じている

 ステージの上からぼくを見つけて笑顔を贈ってくれるとき

 オープンショーでぼくにサービスしてくれるとき

 ぼくからの手紙を喜んでくれるとき

 さりげなくぼくにプレゼントを贈ってくれるとき

 

 ぼくは踊り子さんにはプレゼントはしない

 手紙という愛をあげるけど 物をあげたりはしない

 たくさんの踊り子さんを応援しているので切りがなくなるからと

 そう割り切っている 

 もちろん踊り子さんからプレゼントをもらうことはない

 

 ところが さくらさんは違う

 ホワイトディに さくらさんからチョコを頂く

 ぼくの方はバレンタインのチョコもあげてないのに・・・

 さりげないプレゼントにいつも愛がこもっている

 

 君はぼくに愛を与えてくれた初めての踊り子(ひと)

 いつもいつも ぼくは愛を与えられっぱなしだね

 ぼくは君の愛を感じるたびに幸せになるんだ

 ぼくはどれだけの幸せを君から感じたことだろう

 

 愛しき女性(ひと)よ

 この詩を君に贈る

 

 君が踊り子を続ける限り ぼくは君を愛し続けることを誓う

 これからも楽しい愛のキャッチボールをさせてほしいと心から願う

 

 たくさんの幸せをありがとう

 

 

平成25年 二年目の春を迎えて