今回は、ロックの踊り子、西村江梨さんについて「cool Beauty with hot heart」という題名でレポートしてみます。
H26年12月頭のDX歌舞伎。今週は、ロックの新人さん二人との初顔合わせを楽しみにしていた。エリカさんと江梨さんのエリエリコンビ。若さ溢れる二人はストリップの天使のようで一目で私を魅了した。
今週のメンバーは次の通り。①葉月凛(DX歌舞伎)、②西園寺瞳(ロック)、③永瀬ゆら(林企画)、④御幸奈々(林企画)、⑤神谷エリカ(ロック)、⑥西村江梨(ロック)〔敬称略〕。2,4回目は永瀬ゆらさんと御幸奈々さんのチーム・ショー「WILD SEVEN」。
今週は、仲良しの西園寺瞳さんもいるし、初日から楽しく通う。久しぶりの新人二人に毎日がうきうきしながら、無意識のうちに、なんと九日間という準皆勤を達成。(近くのマイホームTSと何度かハシゴしながらも(笑))
今週のDX歌舞伎は客入りがよくなかった。目玉はロックの新人二人なのだが、二人ともデビューしてからの出演回数が少ないため固定客を殆どもっていない感じ。そのため、四回目の林企画チームショーが終わるとそそくさと帰る客も多く、残るは十名足らず。ポラを買うのは私だけというのも何回かあった。
その分、会社帰りに、神谷エリカさんの三回目ステージ前あたりに入場すると、いつもかぶり席を確保、しかも八割方センター席に座れた。踊り子さんには私がいつもセンター席に座っているイメージが強いと思う。そのため今週は劇場を借り切ったような満足感が残っている。(笑)
まず最初に、江梨さんのステージ模様を披露します。
栗色のロングヘアに、きらきらした銀色の帽子を小粋にかぶる。椅子に座った華麗な美少女に目が釘づけになる。
赤に近い鮮やかなピンク色の衣装がとても華やか。胸元にきらきらした銀の刺繍。スカート部はふわふわな感じ。貴婦人のような白い手袋。白いブーツを履く。
美人女優ブルック・シールズを彷彿させる。まるで映画のワンシーンを観ている気分。
よく見ると、銀のネックレス、左手首のブレスレット、そして手足の赤いマニュキュアが煌めている。オシャレ好きなのが分かる。
次の場面も、椅子にもたれるシーンから始まる。白いラグジュアリードレスが素敵。透け透けだが、蜘蛛の巣状に刺繍され、また襟や袖の縁部分は白い羽根でふわふわした豪華衣装。裸足のまま、盆に近づき、ベッドショーへ。
形のいいバスト。へそピアス。白いパンティを脱ぐとパイパンが眩しい。セクシーなおしり。たまらなくエロいス♡ 最高のヌードにうっとり♡
江梨さんは今年2014年9月5日に浅草デビュー。その後、ポラ館として新宿ニューアートを経て、今回のDX歌舞伎が三週目になる。
AV女優なのでトリをはる。本人はかなりプレッシャーを感じている。「私は新人でいきなり浅草でデビューをして、そこからずーっとトリを任されています。新人なのにトリ?ってずっと思ってました。トリはトリで大変です。その劇場の顔となるのだから。まだそんな立場じゃないな(笑)」どうしてもギャラの高い人がトリになっちゃうからね。
ステージはまだぎこちなさがある。「ダンスは未経験です。プラス運動神経ものはすごく悪いです(笑) ダンスは先生に教えて頂いてレッスンしました。」私的には初々しくてGood! 「私はダンスもしたことない未経験、不安ばかりでした。毎日のように泣いてもいましたし、ダンスしても上手にはなれなかったりで、今でもずっと不安は不安です。」ステージは慣れだから大丈夫だよ。また「選曲は自分でしました」というから大したもの。映画の話をしたら「私はムーラン・ルージュやオペラ座の怪人、グレートギャツビーなど映像がきれいな映画が好きです。バーレスクを最近みたいなとも思います。」踊り子さんにとって、こういう素養が大切です。
なんと言っても、彼女のチャームポイントは美形のルックス。
この点を私なりに少し詳しく述べたい。
12月1日(月)初日に、エリカさんと江梨さんの新人二人と初顔合わせした時、最初に感じたのが二人とも宣材ポスターとずいぶん違うなぁ~という印象。全く別人のよう。エリカさんは「ポスターの私はおそらく私ではありません(笑) 自分でもビックリしました(笑) 一体あの写真は誰なのでしょう(笑)」と言っていたほど。
江梨さんの場合は、典型的にかわいい美少女のポスターだったが、実際は典型的な‘いい女’系ギャルに見えた。(ちなみに次週の仙台ロックのポスターは江梨さんそのものでした(笑)。そもそもDX歌舞伎のポスターは問題があるのでは・・・大したことではないが)
誠に失礼ながら新人二人を比べて述べさせてもらう。第一印象としては、エリカさんが大きな瞳をくりくりとさせて明るく、日本人らしい今どきの女の子の雰囲気を醸しているのに対し、江梨さんは外人系の切れ長な眼差しでクール・ビューティのイメージが強かった。エリカさんとはすぐ仲良くなれそうな親しみを抱いたが、江梨さんはあまりに綺麗すぎて仲良くなれるか自信が湧かなかった。ストリップの父を自認する私としては、二人の新人に同じようにポラを撮りながら接していった。すると、実際の二人は第一印象と全く逆のタイプであることが分かり、我ながらビックリした。
エリカさんの方がcool Beauty。手紙で心のドアを何回もノックしたが、ドアを開いてくれる気配を感じない。だから会話が弾まない。ただ、cool Beautyだからこその、時折り見せる笑顔がたまらなくかわいくも思えた。
江梨さんはイタリア系のクオーター。だから、堀の深い顔立ち、切れ長の眼差しで、西洋の凛としたお姫様ぽいcool Beautyに見える。ところが、接していて、冷たいかというと全く違い、すごくフレンドリーで温かい。なにより私の手紙を読み反応してくれて私を喜ばせた。丁寧にお手紙まで頂いた。童話も好きとのこと。「ちなみに私は絵画が好きです。なので童話なども好きです。」すごく会話が弾む。彼女とは仲良くなれそう。
江梨さんは私が理想とするcool Beauty with hot heartだった。私はどんどん江梨さんに夢中になる。時に江梨さんをもっと近くで感じたくて、調子にのって「オープンではもっと近くに来てほしい」と何度か手紙に書く。これに対して「太郎さんのお手紙にはよくオープンの事を書いていらっしゃいますが、私はオープンが全てじゃないと思ってます。」とパシッとやられる(笑)。しかし私は逆に、私の言葉に素直に反応する江梨さんがかわいくてならない。「私は太郎さんの女神ですか?(笑) じゃあもっと綺麗に振る舞わないといけないですね。」「私は太郎さんの笑顔や拍手が大好きで支えられている気持ちになります。」「私も太郎さんに出会え応援して頂きありがたい気持ちでいっぱいです。」なんて言われると、おじさんは完全にメロメロ状態♪
これからも踊り子を続けてほしいと心から願う。「踊り子は無理ない程度に頑張っていこうと思っています。本当に無理になったら状況をみて辞めるかもしれないですが、ロック座さんやお客様一人一人から見守って頂いてますので気持ちには応えたいつもりです。」「ストリップのお仕事は本当に奥が深いです。改めて思いました。」
スケジュールもなかなか先までは決まっていない。「今週DX歌舞伎、来週仙台ロック。今のところ決まってるのはそれだけです。私の場合は事務所に入っているのでマネジャーから次のコースを教えて頂いているので、すぐにここへって感じには決まらないんです。なので本当にぎりぎりまで分からなかったりします。」
次週が仙台ロックと知り、私は遠征する気満々。「仙台まで来て頂けるのはありがたいです。」「仙台も楽しみにお待ちしています。」早く会いたいよぉ~♡
最後に一言。
仲良しの瞳たんからのコメント。「今週は二人も新人ちゃんがいて太郎さんHAPPY香盤だね。エリカちゃんはクールビューティな感じで、江梨ちゃんはほんわかした感じで二人とも魅力的だね。」「太郎さん、今週の新人ちゃん二人とは仲良くなれそうかな・・?」
瞳たんとは長いお付き合いなので私の新人好きはよくご存知。流石と感じたのが瞳たんが二人の性格を的確につかんでいること。私が二人に最終的に感じたイメージと一致している。
それにしても、太郎チルドレンの優等生である瞳たんとしては、新しい太郎チルドレンが誕生するかどうか興味津々なところかな(笑)。早く私の武勇伝(?)を報告しないといけないな(笑)。
平成26年12月 DX歌舞伎にて