渋谷道頓堀劇場の踊り子・楠かほさんについて、2020年1月頭の岐阜まさご座でのお正月公演の模様を、二周年作「東京ガール」を題材に、「意欲的な作品と楠かほの本質」という題名で語ります。
2020年1月頭の岐阜まさご座に新年のご挨拶に伺う。1/5~7の三日間通う。
今週の香盤は次の通り。①ゆきみ愛(A級小倉)、②楠かほ(道劇)、③竹宮あん(まさご座)、④美月春(道劇)、⑤MINAMI(まさご座) 〔敬称略〕。
三が日は竹宮あんさんが三番叟をやっていたようだ。今週は、まさご座タレントの竹宮あんさんとMINAMIさんがそろって着物の新作を初出ししていた。お正月らしくていい。
お目当ては言うまでもなく楠かほさん。
前回の12月頭の渋谷道劇でお約束した通り、私は岐阜まさご座までやってきた。今年は暖冬で雪がない。このくらいの寒さは東北育ちの私にとって寒さのうちに入らないと思っていた。しかし、開場の15分前から並んでいるだけでブルブル震える。この冬初めての寒さを感じた。さすがにアルプスの飛騨山脈に近い岐阜の冬は寒いね。
まさご座は場内の天井が高く広いので、入場したばかりだと寒かった。案の定、二番手の楠かほさんのステージまで場内が暖まっていない。ポラタイムで握手したら手が冷たくなっている。か細い手なので両手で包み込んであげたくなったほど。「一回目は、本当に寒くてお客さんと握手するのが申し訳ないくらいでした。」 また、ポラタイムで舞台の上に直接座るとひやりとする。「敷物があったらいいね」と話しかけると次のポラタイムからはしっかり敷物を持参してきたね。
只今お正月の挨拶まわりで劇場回りしている最中だが、かほさんがいる岐阜まさご座には三日間ゆっくりしていく。
「今日は、まさご座まで移動、大変お疲れ様でした。新年も太郎さんにお会いできて嬉しいです。早いもので二年が経ちました・・・今年も楽しんで、ゆるりとやっていこうと思います。お気遣いありがとうございました。」
そうそう、今週はかほさんにとって二周年週になる。前回の渋谷道劇で新作「ラプソティー」を出していたので、これが周年作になるのかな。周年週に乗れるかどうかも分からないし、ましてや渋谷道劇は久しぶりの自小屋になるので、それでいいと思っていた。
今回、演目「ラプソティー」が少し修正されていた。立ち上がりのラスト曲に藤田麻衣子の曲「「素敵なことがあなたを待っている」が追加されていた。とてもいい曲だ。ネットで検索して、他の曲も聴いてみた。「藤田麻衣子の曲を聴いて頂けたのですね! いい曲であります。本当にもっと知られていいと私も思います! (私が気に入ったと話した他の曲)『ねえ』『蛍』も聴いてみますね~♡」
私は藤田麻衣子のことを調べて、素晴らしい作品と才能に感動した。この人はもっと知られていいと感じた。私は同じ苦労人である半崎美子のことを思い出し、かほさんに紹介する。是非『明日に向かう人』を聴いてほしい。「さっそくですが、半崎美子さんの曲を少しだけ聴かせて頂きましたが、歌が上手!!ですね。心に響く曲で感動しました~」
1月5日(日)は、演目「ラプソティー」を一個出し。
翌日の1月6日(月)から新作が初披露された。これには腰が抜けるほど驚いた。これが二周年作だった。本当は初日から出したかったようだが、結果的に中日変えにしたようだ。「今日は中日変えをしてビックリさせてしまいゴメンナサイ。いつもの感じとは違うので好みがあるかもしれません・・・」
いやいや、嬉しい悲鳴です。中日変えもそうだが、なにより驚いたのは新作の内容である。今までの作品とずいぶん趣きが違う。選曲が明るいし、なにより男性ボーカルが二曲も入っているのにビックリ☆ アイドル系の新人は最初のうち男性ボーカル曲を使用するのを禁止されているのをよく聞く。かほさんの場合は、これまで全ての作品で女性ボーカル曲のみ使用していた。もちろん、それはかほさん自身の好みからと感じていた。しかも優しい綺麗な歌声ばかり。そのため、かほさんの繊細な性格からは男性ボーカル曲を使用するイメージはなかった。
ところがところが今回は違った。これは自分で選んだ曲だろうか。「新作の選曲ですが、今回は私はノータッチ!!なので、知らない曲も多く沢山学びました。それと、振れ幅も広げたくてチャレンジしました。」納得である。今回は全て先生まかせにしたようだ。
さて、意欲的な二周年作「東京ガール」のステージ模様をご紹介します。
最初に真っ赤なドレス姿で登場。これまでの衣装は淡いパステルカラーばかりだった。それがかほさんの持ち味でもある。だからこそ今回は衣装からして意欲的である。
頭には、白い花飾り。よく見たら淡いピンク色の花飾りが混じる。
肩出しのドレスで、胸から下を肩紐で吊るしている。首には白い小さな毛皮を巻く。
胸から下は真っ赤な衣装。腰に赤い花をワンポイントで置く。スカートは前上がり後ろ下がりで、後ろは長く引きずる形。すらりとした足が見え、銀のハイヒールを履く。
音楽に合わせて、優雅に踊る。
一曲目はOfficial髭男dismの「ノーダウト」。今でのかほさんのステージになかった、インパクトのあるリズミカルなサウンドで、しかも男性ボーカルだった。これには驚いた。
ここで一旦、暗転。
音楽が変わって、着替える。
赤いドレスを脱いで、軽装になる。頭の飾りと首の毛皮は先ほどと同じ。
肩出しで、胸から下を肩紐で吊るす。水色の上着はシュミーズぽくもあり、コルセットぽくもある。上着の前面中央はパステルカラーでボタンが縦に並ぶ。スカート部はパステルカラーのミニで三層にふわふわ。すらりとした脚元は裸足。
二曲目も男性ボーカル。Ghost like girlfriend(ゴーストライクガールフレンド)のデビュー曲「Fallin'」。ハイセンスで、どこか浮遊感のあるアーバン(都会ちっくな)サウンドだ。
また音楽が変わって、どんどん衣装を脱いでいき白い下着姿になる。ブラにガーター、パンティ。ストッキングは履いていない。そして、ブラを取って、胸を隠す形で白いマラボーを巻く。白い羽根の中に細かな金線が混じっている。(ちなみに、マラボーとは、もともとハゲコウ(アフリカ・インド・東南アジア産の大形コウノトリの総称)の事、またはその羽毛の事ですが、この業界では七面鳥(turkey)の羽毛の事をマラボーと呼んでいます。羽毛ショールに使用するマラボーは、ほとんどがアメリカ産です。)
三曲目は、indigo la End full covered by 春奈の「抱きしめて」。作詞作曲:川谷絵音。元々男性バンドindigo la Endの曲だが、女性ボーカルの春奈がカバーしている。
次に音楽が変わったところで、盆に移動する。
白いパンティを左太ももに巻く。今回は片膝を立てた形でベッドショーを行う。この形だと、かほさんのかわいいお尻が映えるね。お尻好きの私にはたまらなかった。思わずプリンとしたお尻にCHUしたくなっちゃう♡
ベッド曲は、パフュームの「TOKYO GIRL」。2017年2月15日にPerfume Records / ユニバーサルJから発売されたPerfumeの23作目のシングル。作詞・作曲・編曲: 中田ヤスタカ。日本テレビ系水曜ドラマ『東京タラレバ娘』の主題歌。 同ドラマで主演を務めている吉高由里子がMVに出演している。
今回の作品名にも採用されている曲だ。こういうノリのいい曲をベッド曲に使用していること自体がとても意欲的である。だから片膝を立てたベッドショーになったのかもしれないな。(笑)
立ち上がりは、先の二曲目Ghost like girlfriendの曲「Fallin'」で締める。あくまで男性ボーカルで決めるんだ!という強い想いを感ぜすにはおれない。
総じて、今回の作品の一番の特徴といえば、天才肌である若き男性ミュージシャン三人の音楽性にある。一曲目「ノーダウト」は、男性グループ「Official髭男dism」のボーカル藤原 聡である。二曲目「Fallin'」は、Ghost like girlfriendそのものである岡林 健勝である。三曲目「抱きしめて」は、indigo la Endの川谷絵音である。彼らのことは欄外に詳細をメモしているので参考にしてほしい。また、あえて付け加えれば、ベッド曲「TOKYO GIRL」も中田ヤスタカである。こうした男性サウンドが作品全体を色濃く構成している。だから、これまでの楠かほ作品とは全く異質なものとなっている。
まさしく、作品の幅を広げたいというかほさんの挑戦的な作品である。自分の幅を広げるには今の自分の殻をぶち壊さなくてはならない。それを伝えて、先生の指導に従ったのだろう。とてもいい作品に仕上がっている。
私としては、新しい楠かほさんを見れて大満足。私の知らない新しいかほさんの顔を見れれば、ファンとしては最高の喜び。それが踊り子としての成長に繋がる。もっともっとかほさんのステージを楽しみたい私としては嬉しいことこの上ない。
そう思いながらステージを眺めていた。同時にこんなことも思った。極端な例として、かほさんがSMの演目に挑戦して女王様の怖い表情に挑戦したとしても、(それが似合うかどうかは別問題にして) 芯にある楠かほはやはり変わらないのだろうなと思った。
というか、かほさんの中心にあるものは変わってほしくない。私は今のままのかほさんが大好きだ。今のかほさんの雰囲気が私を和ませる。優しくて、ほっこりしていて、そんなかほさんに私は慰められるのだ。大きな声では言えないが、私にとって ‘嫁さんにしたい踊り子№1’ が楠かほさんなのだ。
私と同じ感覚で、かほさんのファンになる人が少しずつ増えているようだ。思うに、男性はたしかに明るくきゃぴきゃぴした女の子の方に目が向きやすい。そして彼女の方からぐいぐいと迫ってくる。しかし、大人の男性にとってはかほさんのように控えめで優しい女性の方が落ち着く。おじさん率の高いストリップでかほさんの魅力に気づかないはずがない。ファンが増えていることは納得である。今回はリボンさんもついたようだ。嬉しい限りだ。かほさんには出演頻度が少なくてもいいから息の長い踊り子でいてほしい。
今のままのかほさんで大丈夫だよ。自信をもって自分の幅を広げていってほしいと心から思った。
以上のように、今回の興行では、二周年作の披露も絡め、楽しいやりとりとなった。更に、お絵描きが加わる。
前回の渋谷ではスタッフの森さんに「お絵描き禁止」の宣告を受けて、かなり落ち込んだ。お陰で、今回のまさご座では、かほさんのお絵描きを楽しみにしていた。私の気持ちを汲んでくれて、「今週は、お絵描きも楽しんじゃいま~す!」と次々とお絵描きが舞い込む。干支に因んだねずみのお年賀、私の童話に沿ってクラゲ、キャベツとあおむし、雪だるま(オラフ)と続く。私はかほさんの絵がかわいくてCHU♡CHU♡したくなる。「絵を見てくれて嬉しかったです~ゆっくり描くことができました。ほっこり♡」
最高のまさご座公演だった。
今回も観劇レポートというよりラブレターになってしまいました。あはっ♡
2020年1月 岐阜まさご座にて
【参考】選曲について
■一曲目は、髭男の「ノーダウト」。
Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)は、日本のピアノPOPバンド。2012年結成。所属事務所はラストラム・ミュージックエンタテインメント。レーベルはポニーキャニオン、公式ファンクラブは「BROTHERS」。略称および愛称は「ヒゲダン」コアなファンからは「ヒゲオ」とも呼ばれている。
藤原(Vo.&Pf. 藤原 聡、生誕1991年8月19日(28歳)出身地:鳥取県米子市) が島根大学在学中、同じ軽音楽部の先輩後輩だった楢崎(Ba.)・松浦(Dr.) と学外で仲が良かった小笹(Gt.Cho)に声をかけ、2012年6月7日結成。結成前まで藤原は個人的に、この3人それぞれとコピーバンドをやっていた。メンバー全員がプロデューサー的立ち位置で、全員が対等な立場で意見を出しあえるようにあえてリーダーを設けていない。
2015年4月22日に1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』をリリースし、インディーズデビュー。
2016年2月に活動を本格化させるため上京。
2017年に初の楽曲提供を行った(当時、ももいろクローバーZでソロ活動をしていた有安杏果に「TRAVEL FANTASISTA」を提供)。
2018年4月11日に1stシングル「ノーダウト」をリリースし、ポニーキャニオンからメジャーデビュー。同シングルは書き下ろし楽曲でフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌に抜擢され、インディーズアーティストが月9主題歌に起用されたのは史上初。Billboard Japan Hot 100で16週連続チャートインを記録。MTV VMAJ 2018で最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞をメジャーデビュー曲「ノーダウト」で受賞。
2018年10月18日に2nd EP「Stand By You EP」をリリースし、全国27局のFM/AM局でパワープレイを、また10月度オンエア回数月間1位を獲得。表題曲「Stand By You」は当時ノンタイアップ曲であったが、「Billboard Japan Hot 100」ノンタイアップ曲初のTOP10入りを果たした。
2019年5月15日に2ndシングル「Pretender」をリリース。 映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌 の書き下ろし楽曲で、2019年6月3日付のオリコン週間ストリーミングランキングで、237.1万回で1位を獲得。あいみょんの連続記録を23週でストップさせる記録を樹立した。同ランキングでの1位は初。現在、25週連続で1位を獲得している。
2019年7月31日に3rdシングル「宿命」をリリース。
2019年10月10日にメジャー1枚目、通算2枚目のアルバム、「Traveler」をリリース。
2019年大晦日に『第70回NHK紅白歌合戦』への初出場。
■二曲目は、Ghost like girlfriend の「fallin」。
淡路島出身のシンガー・ソングライター・岡林 健勝によるソロ・プロジェクト、 Ghost like girlfriend(ゴーストライクガールフレンド)。そのデビュー曲「Fallin'」。
Ghost like girlfriend(ごーすと らいく がーるふれんど)
1994年7月25日生(現在25歳)。兵庫県淡路島出身。2017年に始動した、岡林健勝によるソロプロジェクト。素顔を明かさぬまま『WEAKNESS』、『WITNESS』、『WINDNESS』の3部作を2017年から2019年にかけて発表。2019年6月19日にメジャーデビューアルバム『Version』をリリース。
高校卒業後に淡路島から上京し、本名の「岡林健勝」名義で活動するもなかなか芽が出ず、2017年にGhost like girlfriendを名乗り、一切ライブを行わない、匿名性の高い活動をスタート。すると、最初に公開された“fallin'”のアーバンかつソウルフルな作風がすぐに評判を呼び、これまで『WEAKNESS』『WITNESS』『WINDNESS』という3枚のミニアルバムを発表した。
3月7日には初ライブにして初ワンマンを念願だった渋谷WWWで開催し、見事にソールドアウト。打ち込みと生楽器を組み合わせた自由なアレンジに、歌謡曲風のメロディーを乗せ、その楽曲力の高さがストリーミングサービスを通じて話題を呼び、メジャーデビューにまで至るという流れは、まさに「現代の寵児」という言葉がよく似合う。
その名が音楽ファンの間で広がったのが、浮遊感のあるアーバンなサウンドで今ドキの男女を描いたデビュー曲『Fallin’』(2017年)。そのオシャレなMVがネットで拡散し、ソウルやシティポップの枠にとらわれないフレッシュネスな音楽性は、Ghost like girlfriendを一躍、要注目アーティストにのし上げた。
「彼女のような幽霊」というプロジェクト名について岡林は、「幽霊のように目には映らないけど、彼女のように絶対的な存在として側にいたいという。そういう曲を聴きたいし、作りたいと思って」とコメント。
※彼は、米津玄師、秦基博、高橋優と同じ音楽トレンドを作り出していくシンガーソングライターの存在だ!!!
※アルバム『Version』の1曲目“Last Haze”のサビにグッときた!
〈明日死んでも良いなんて全て叶うまで無しにしようぜ〉。
⇒大好きなストリップ通いをしている自分はいつしか「いつ死んでもいいや」と思うようになった。しかし今は、自分の夢を叶えるまで、いつ死んでもいいなんて考えないようにしよう!そんなメッセージを受け取った。この曲は私に対する応援歌だと感じた。
この曲の背景になるエピソードを岡林は次のように語っている。
・・高校の頃に好きだった女の子が、突然不登校になっちゃったんですよ。で、その日の授業をノートに書いて、毎日家に届ける役を僕が担うことになったんです。でも、その子は精神的に弱っちゃってたから、代わりにお母さんが受け取りに来てくれて、そのうち毎晩お母さんと電話をするようになって。
それまで人に頼られることなんてなかったから、その子が学校に戻ってくることが、その子にとっても、お母さんにとっても救いになるはずだって、いつしかそれが自分のアイデンティティになってたんですよね。
で、半年くらい通ってるうちに、ときどきその子が部屋から出てきて、ちょっとだけ3人で話せるようになってきたんです。でも、そのときはまだ人としっかり話せるコンディションじゃないのはわかってたから、その子が学校に戻ってきたときに話そうと思ってたことがたくさんあって、少しずつ顔色もよくなってきたから、そろそろ話してもいいかな……と思ってた矢先に、突然お母さんから電話が来て、号泣しながら「学校やめることにしました。今までありがとう」って、家族ごとどこかに引っ越しちゃって。
それまでその子を助けることが自分のアイデンティティだったのに、それが急になくなって、自分の生きる価値が途端になくなったと思ったときに、それまで溜めてた気持ちや会話の種は、曲にするにふさわしい気持ちなんじゃないかと思ったんです。というか、そう思わずにはいられないくらい、どこかで吐き出さないと自分がヤバくなると思って。それで家にあったギターを使って曲作りを始めたのが高2の頃です。
死ぬことまで想像したくらいの瞬間から浮上できて、「続くんだ」って思ったときに、“Last Haze”のサビで歌っているような気持ちになって。
■三曲目は、indigo la End full covered by 春奈の「抱きしめて」。
indigo la Endの「抱きしめて」。作詞:川谷絵音、作曲: 川谷絵音。
1stフルアルバム『夜に魔法をかけられて』(2013年2月6日発売)に収録。
indigo la End(インディゴ ラ エンド)は、日本のロックバンドである。所属レーベルはメンバーである川谷がワーナーミュージック・ジャパン内で設立した自主レーベル、TACO RECORDS。バンド名はスピッツのアルバム『インディゴ地平線』から取られている。
川谷 絵音 (かわたに えのん、1988年12月3日- 現在31歳) は、日本のボーカリスト、ギタリスト、キーボーディスト、作詞家、作曲家、音楽プロデューサーである。長崎県出身。「indigo la End」「ゲスの極み乙女。」「ジェニーハイ」「ichikoro」という4つのバンドを掛け持ちしながらソロプロジェクト「独特な人」「美的計画」としての活動も行っている。さらには盟友・休日課長率いるバンドDADARAYのプロデュース、アーティストへの楽曲提供やドラマの劇伴など、本人でも正確な数を把握できないほどの数のプロジェクトを同時並行で進めている。
2016年にベッキーとの不倫騒動で有名。