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添田ポイントを貯めきるまで頑張る日々

添田町での獣害駆除活動と処理場でのジビエ利活用の取り組みについて~
現在は添田町地域おこし協力隊隊員神吉が書いてます♪

第八回中元寺菜の花まつりに行って参りました。

 

因みに開会式で挨拶させて頂きましたが、あれアドリブですかんね!?

_人人人人人_
> 突然のフリ <
 ̄Y^Y^Y^YY^Y ̄

…ごほん

会場では餅の振る舞いがあるため、始まる前から餅つきが行われています。

ぺったん♪ぺったん♪つるぺったん♪

お餅はヨモギ、きな粉、大根おろしでした、菜の花餅…はさすがにないか。

 

菜の花まつりというだけあって会場には菜の花

物品販売では旬の物としてなのはなこんにゃく

なおこんにゃくになのはなを入れることで味が劇的に変わるということはない模様。

「季節」を楽しむ食べ物である、ワビサビ!

蒟蒻と漬け物を買いましたよー

この手作り蒟蒻はスーパーのとは食感、味が段違いというか違う食べ物状態。

 

そして始まるビンゴ大会

なお何も当たらなかった模様。

 

 

そして唐突に始まる

餅捲き

餅に混じってお菓子もまかれ老若男女が群がります。

見ろ! 人がゴミのようだ

餅つき、振る舞い餅、餅捲き…

菜の花まつりというか、餅まつりじゃねーかなーとふと思う

 

お昼におにぎりと豚汁を頂きました。

ゴチです!

帰り際には豆腐の配布もあったそうですー

 

開会にて突然、紹介して頂いたり、思わぬ人に出会ったりと「あーやっぱりこういうイベントで顔を覚えて貰うのは大事だな」と思いつつ楽しませて頂きました。

 

ありがとうございます!

そしてこれは午前中の話

午後からはー…

また後日

ということで歩いてきましたよ15km

当日津野小学校の運動場に続々と入ってくるウォーキング参加者の車

スタッフとしては現状やることもなく取りあえず始まるまで物品販売のテントをうろうろ

100円のわかさぎと無料配布の猪汁はこの時点では準備中

シイタケ焼きだけをしていました。

  _____
/_____\
(/ミヾ川ノノ彡\)
 `~⌒|    |⌒~′
    | (゚Д゚)<とりあえず椎茸食ってけ
    | (ノ  |)
    |    |
    ヽ_ノ
    ∪∪
 

 

そうこうしている内に開会式が始まり、15km組はスタート

そしてここでiPhoneのバッテリーが切れウォーキング中の写真等なし

あーつっかえ

カメラ買おう

 

途中、霰混じりの雨と晴天が交互に繰り返すというまさに山の天気は変わりやすいを身をもって知りつつゴール

結構、本格的なハイキングの格好してる人が結構いて、いやウォーキングにそれは過剰装備やろーとか思ってたんですが

うんいるわ

お弁当、わかさぎ、猪汁でお昼を済ませて、無事にウォーキングは終了。

 

・反省点

せっかく参加するのだから記録媒体を用意しておくべきだった。

防寒・防水は必要、たかがウォーキングとなめるべきではない。

 

おまけ

  人人人人人人人人
<   狐じゃ、     >
< 狐の仕業じゃ!   >
  YYYYYYYYYYYY
////<_ノ ヽ_ノ\//
///   (○) ッ (○) |/
/|   ( ( ノ ヽ ) )+|/
/| +  ) )Г ̄|( ( |/
/|+   U |WWW| U |/
/∧     |WWW|   ///
///\__  `ーイ_////

 

余りの二苗貰いました。

 添田町解体処理場のお得意様である情熱の千鳥足CARNE(カルネ)が福岡天神ロフト前に、ジビエ屋台を新規出店するということでお祝いを兼ねて言って参りました。

15時頃から準備を始めて18時に開店予定でも遅れるかもーと聞いていたので16時すぎに屋台に行ったところ、やっと屋台の骨組みを立てて取材を受けているところ。

 

屋台の場所は福岡天神Loft前、ええ場所やねぇ

 

そして午後四時ごろから待ちに待った

午後7時40分

やっと開店ということで待ちわびたマスメディアの取材を受ける東店長。

 

入店

実は福岡初☆屋☆台

 

メニューはこれ

 

まずは「ジビエ出汁のラーメン」から

猪鹿の骨からとったスープのラーメン

あっさりしながらも、牛骨に近い、鹿とか猪特有の深みのあるあっさりスープ

〆には豚骨よりこっちの方がありがたい感じがするの。

 

続いては「ジビエ肉と野菜の炒め」

ジビエ肉は予め下ゆでして火を通したものを炒める方式。

肉はネックや鹿肉のバラ、スネの部分だと思う。

 

最後は「おでん風ジビエ肉煮込み」

とかく具材が

でかい

個人的に一番のオススメ、味量ともにコスパが良すぎる。

風煮込みというだけあり、出汁の味に肉味がありおでん~甘くない肉じゃがのような感じ。

これだけで結構おなかいっぱい。

この日はこれに加えウーロン一杯で合計1700円でした。

 

味は初ジビエな人向けに鹿や猪の味の特徴を薄めにしてあるので、「あれジビエ結構いけるんじゃね?」って思う人はぜひ本店で更に深いジビエ料理を味わって欲しい。

 

屋台のお客さんには屋台フリークというか、屋台をネタにコラムや本を書いてるような人が早速飲みに調査に来ているようで、話を聞くと今回新規参入店舗の特徴として「コンセプト」がはっきりしているというのがあるそうで、例えば

「ジビエ」の情熱の千鳥足カルネ

「フグ料理」のふぐちゃん亭

みたいな感じでそれにいわゆる「旧」古きよきなよく言えば雰囲気の屋台、悪く言えばコンセプトは特にない屋台が火花を散らそうとしてる状態だとか。

今回マスメディアが注目しているのもそれに加え例の屋台でのゴタゴタもあったようで…

そんなゴタゴタは関係なく、ぜひうまくいってジビエのイメージ向上に繋がって欲しい!

 

あわよくば

 

カルネのおかげでジビエが広まる

供給が追いつかなくなる

自分でとるしかないと狩猟者が増える

身体は闘争を求める

フロムがアーマードコアの新作を作る

 

 

情熱の千鳥足カルネ屋台の場所。

https://www.facebook.com/chidoriashicarne/posts/1864869323766672
 

今回の試食会の舞台は情熱の千鳥足CARNE(カルネ)

こちらはジビエ専門バルというまさに今回うってつけのお店。

そして添田処理場のお得意様でもある。

 

今回は川下(使う側)からのアプローチということで、

「一つの仕入れ材料からどれだけ料理を派生出来るか?」というもの。

そして最初の一品はこちら

鹿骨のドーピングコンソメスープ

左の透き通った方がカルネ

右の濃い茶色の方がビストロ&ワイン UEYAMA

カルネさんはこれを色々な料理のベースにする、つまりスープでなく出汁で作ったというもので、味はあっさりとしておりシカ特有の牛とはまた違う味のスープ。

上山シェフのはスープとして完成させるため、シカ骨だけでなく色々調味料や野菜で煮込んでるため濃い味のスープとして完成した味に。

ただ上山シェフ曰く「僕のは色々加えているものだから、別に元がシカ骨じゃなくてもこんな味になる」とのこと。

 

そして上記の鹿コンソメで煮込んだ、鹿肉のロールキャベツ

色が薄いピンクである以外食べても鹿肉とはわからない感じ

 

そして上記ミンチコリアンダーのみを加えた鹿肉つくねと鹿のバラ肉の串焼き

バラ肉はそのままでは硬いので酵素と塩麹で柔らかくしているそう。

カルネはとある大学の先生に依頼して料理用にベストな酵素配分を研究しているそうで…

もはや料理は愛情とか技術というより「学問」というステージに入っているのだとか。

「分子ガストロミー」とかあるのです。われわれはかしこいので

 

そしてこちらはサルシッチャ(イタリアのソーセージ)で、腸詰めをイタリア語にしたらサルシッチャになるとか要するにソーセージ

つなぎなしでスパイスのみでの調理

ドライソーセージのような感じだった、鹿肉は油分ないからね、しかたないね。

 

鹿肉のミートソース。

ここまで来ると決め手はソース、初心者向けジビエとしてミートソースはポピュラーというかお約束。唐突に自分語りを始めたら死ぬくらいお約束。

 

店側のオーダーとしてはミンチ肉のようなそこから色々派生出来るレベルまで加工されてる材料はありがたい、何せ多く材料を仕入れることなくとも、多く料理を提供できるから。

また現在の主流は一次加工のセミオーダーでの仕入れらしい。

例えばステーキ肉を仕入れるにしても、ブロック肉でなく、既にその店が提供している大きさの切り身になっており、パックから出してフライパンに入れて焼くだけでステーキが一つできあがるというもの。

近いところではスシロー、くら寿司なんかは裏の厨房に運ばれた段階でネタの切り身でパックされており、そのままシャリに載せるだけでいいという…

そのため最近では肉をばらせないのはともかく、魚をおろせないシェフが増えてるとか。これがゆとりか

 

もっともそういった加工は添田としてはセカンドステージ、まずは安定供給の為のシステム作りとブランド化が先である。

 

因みにこちらは会終了後の懇親会にて出して頂いたジビエ料理。

猪と鹿肉のロースト

鹿肉の肉味噌ピザ

豚と猪の生ハムとソーセージ、

因みに鹿肉のローストは片方が添田で片方が別の産地というもので…

見事に外しました。

しかしながら、味はやはり違うのである。

とはいえどちらが美味しいかは好みのレベル、そもそもこれは個体差の誤差という可能性も…ふーむ実に面白い。

 

ところで

今回お世話になった情熱の千鳥足CARNE(カルネ)さんですが、以下のように天神ロフト前でジビエの屋台を出店したので

https://www.facebook.com/chidoriashicarne/posts/1864869323766672

https://www.facebook.com/chidoriashicarne/posts/1865493820370889

ぜひ行くのです。

 

タイトルは適当。

収益をあげる方法は二つありまして一つは

・より売り上げ(利益幅)を上げる

・原価を下げる

という訳で今回は「より利益」をあげる

普段は廃棄または纏めてミンチにしている部位をうまく料理することによって付加価値のついた商品にできないかという取組。

舞台はビストロ&ワイン UEYAM

鹿を一匹丸のまま搬入し料理して頂きました。

 

以下のように普段お店で出しているような調理方法の料理も頂きましたが

ジャーキーやあばら肉の煮込みや、あばらのBBQ風に変わりどころで鹿肉ロースの味噌漬けなどのしゃれおつやバルとかで出されそうな(出せそうな料理)

しかしながら肋は硬い・骨から剥がれにくいということがあって下ごしらえの際に一時間ほど茹でたとのこと(低温調理でなんとかならないかな?)

 

利活用に絞った料理として

肋骨の軟骨部分のコンフィに丸ごとすね肉のポトフなどを頂きました。

軟骨は廃棄ですし、すね肉を丸ごと使ってもらえるなら手間が減るんですよねぇ

しかしながら、ここまで加工するとなると加工場所や人、許可の問題ががががが

 

むしろシェフとの話の中で部位や個体に対する好みがわかったのが収穫だろうか。

例えば他のところだと、小さい雌鹿じゃないとダメだとかこの部位は使い方がわからないからとらない

NGを食らっていたものも

今回試食を作って貰った上山シェフだと「ある程度大きい鹿の方が堅さや味がでるからむしろいい、小さいのは鹿特有の味が薄い」と言われたり、「その部位ならむしろよく使う」と言われたりと、ジビエ肉の問題である個体差も多くの店と取引することで多少は緩和されるのではと思えた。

 

しかしながら、ジビエって供給規模や使う側の知識・技術も問われるし食材としてはまだまだこなれてないなー(アンケートではジビエの年間仕入れ量は10kg以下)

…むしろ知り合いの猟師からこっそり仕入れた違法ジビエも結構あるんじゃないかと思ったり。

 

今回の試食会での料理をイベントなどで出せればいいのだけどー

食品を取り扱う施設では、食品衛生責任者を置く必要がありそれは解体処理場だって例外じゃないんですねーということで「食品衛生責任者」になるべく講習に参加してきました。

 

とはいうものの、この講習に来られてる方の殆どというかほぼ全てが飲食店関係者

過去に受けた「野生獣の解体処理における衛生管理講習会」のように野生鳥獣ガイドラインや猪や鹿の病気についてや解体時の衛生管理について

などということはなく

 

飲食店関係者をメインとしているため講義の内容も

食品の表示についての決まりごと(内容物はこう表示しないといけませんよ、賞味期限とか作った場所は書かないとダメとか)

食品添加物の種類や表記とか

衛生管理、ただし飲食店で食中毒を出さないためにはどうすればいいかとか

ノロウィルスとか

ジビエ関係者や狩猟者に直接関係ありそうなのはここら辺や寄生虫ですかね。

まーちゃんと火を通せよって話ですが、教科書に事例として載るレベルだったんだなぁ

 

食中毒の面白いところではこんな事例も。

因みに別名:ヤハズノエンドウとか、カラスノエンドウとか呼ばれ

普通に食用の山菜として紹介されています

と言っても量をとりすぎなければ問題ない部類。(ナツメグとかと一緒やね)

つーかこれが危ないないなら日常的に食べてる

じゃがいもとかどうよ?

って話。

 

法規的なお話では他に「営業に係わる手続き」として飲食店、惣菜店等を開く場合に必要な許可や申請についての話。

 

因みにもしジビエの解体処理場を作ろうとしたら、

その解体処理施設は「食肉処理業」の許可が入ります。

で、そこで処理したお肉を「一般」に販売する場合「食肉販売業」の許可が入ります。

更に処理したお肉をハムやソーセージ、ベーコンに加工して販売したいとなると「食肉加工業」の許可とまー大変。

人間用じゃなくペットフードならどうかというと、製造・販売する旨の「届出」が必要とやはり簡単にはいけません。

 

…そういう意味では無許可施設(自宅や猟師小屋)で解体したジビエを振る舞う「ジビエBBQ的な金取るイベント」って結構グレーなんですよねー

因みに生肉(刺身)の販売・食肉は現在、衛生法上「は」禁止ではない

ガイドライン(法的な拘束力なし、製品を公的保証するものでもない)ではダメですけどね。

 

内容はこんな感じ

(1)「九州のムラ流、地域おこし」(10:3011:30

~観光地域づくり、企業コラボ、ムラたび九州~

    (講師)九州のムラ代表理事 養父 信夫氏

     

  (2)活動事例報告12301330

     (講師)①大分県竹田市地域おこし協力隊 堀場貴雄氏、堀場さくら氏

         ②長崎県対馬市地域おこし協力隊 佐藤雄二氏

     (内容)現在の活動内容及び3年後を見据えて現在取り組んでいること

 

  (3)ワークショップ13:4516:45

    (ファシリテーター)養父 信夫氏

     (アドバイザー)  堀場貴雄氏、堀場さくら氏、佐藤雄二氏、

               西塔大海氏(元上毛町地域おこし協力隊OB

     (内容)活動の課題やこれからの目標 

てなわけで、各プログラムについて書いていくので、参考程度に見流してほしい。

(1)はすでに成功した事例の紹介で、プロジェクトXやガイアの夜明けやカンブリア宮殿を見せられていた感じである。理想的なモデルケースとしてはありかもしれないが例外は例にならないんだよなぁ…

とはいえ観光ツーリズムの観点は目から鱗。

曰く「京都のような観光地での体験イベントは洗練されすぎてるため飽きられている」

「体験や空気が目的の観光客は、現地の暮らしそのまま見る・体験で観光になる」

実際、もてなした側は

「いつもの茶摘み作業を見せて、ちょってやった、やってもらっただけなのに…」

「自宅でお手製のお菓子だして、ちょっとおしゃべりしただけなのに…」

「「こんなんで観光になったの?」」

って感想を持つそうだが、それ目的の観光客は「そのままの生活」(というかオリエンタリズム?)「ふいんき」何故か変ryを感じるのが目的だからいいのである。

僕も国外問わず旅行いったときは観光地だけじゃなくて、地元のスーパーとかで買い物するしね。

問題は

それはプロのツーリストに頼むことで地域おこし協力隊の範囲超えてね?ってことだ

それが出来るならそれ仕事にしてる

実際上にある資料の中でも地域おこし協力隊は「ステップ5」というメイン・リーダーでなく、構成パーツの一つ・フォロワー扱いだしの。

ただ、今回の研修はこれから地域おこし協力隊を導入したり、地域振興・地方創生をしようとしている自治体行政の職員も対象だったので、そういう人に向けた講義だったのかもしれないが。

受け入れ側にも準備が必要!

(2)にある地域おこし協力隊の事例報告の方が役立つ人が多かったかも。

地域おこし協力隊の拠点や地域おこしのコミュニティ作ったりや対馬ではどぶろく特区に関わった話でした。

もっとも自分の場合は(1)のステップ5で入った地域おこし協力隊でフォロワーに近いのだけど。今度4月から新しく入る協力隊員は大学時代に古民家をDIYしてハウしたりしていた人なんでそっち向きか。

ただ、共通しているのは「地元の理解・協力」が必要・あったというある意味身も蓋もないというか、当たり前の話に落ち込むのかなぁと、蛇の道は蛇。

地域に溶け込めずというのは、地域おこし協力隊や移住者の共通失敗パターンだし。

 

(3)のワークショップでは地域おこし協力隊の悩みを議題として出して、意見を貰ったりするもの、自分は添田ジビエのマーケティングについて(他の悩みは狩猟技術か三年後だし…)

意見としては現在添田町でのマーケティング会議で出ている意見と遜色なく(つまり方向性としては間違いでない、問題はその先か…)、むしろ具体例を教えて貰えたのが参考になった。

しかし、自分の机は前にもブログで書いた西塔氏に、ドローン事業を立ち上げた地域おこし協力隊員・廃校利用事業を進めてる隊員、福岡ジビエの成功例の糸島市の職員とメンバーのレベルが高かったけど、このワークショップは各チームの人員レベルにかなり左右されるなぁと…

 

このワークショップで結構突き刺さったのが西塔氏が最後のまとめで話された、多くの地域おこし協力隊員と関わる中で感じているのが

「地域おこしという病」

この病というのは地域の人と関わって仕事をする中で「地域おこしにきているのだから、地域に協力しないと(使命感)」と、地域の仕事を「過剰に安く請け負う・負わされる」「必要以上にしょいこむ」ことがままあるらしい。

(自分の場合も役場の人から「安く受けるのは、三年後困るからやめとけ」と予め注意されてなかったら危なかったと思う)

うん、確かに地域おこし協力隊の活動をそのまま三年後事業として継続したい人にとって、労働ダンピングは自殺行為だよなぁと。

この概念・定義を知れただけでも価値があったな。

予めそういうことを教えて貰ってたおかげか、そんなこと言ってきた人には思わず「いや、タダではやらんすよ」と言って後は役場にお任せしたわけですが(地域でのイベントなら補助が出ることもあったりなかったりするから応相談らしい)

その分味方増やせばOKの精神で行く。

 

自分としては事例よりも、イベントノウハウが欲しいから後は研修より、地域または外部、他の協力隊の活動・イベントに参加して自分でできるようになることかねー…

 

ところで今回受けた研修とは全く無関係なんですが

一般財団法人 自治総合センター

の出している「外部人材等の活用に関する調査研究会報告書」

この報告書は地域おこし協力隊員等の定住・定着に向けた自立支援策や企業の成功要因課題なんかを分析・研究した結果の報告書だそうで、今活動している人、考えている人にとって多少は参考になるかなーと思います。

なんせ無料公開だし

私はもう充分にお金を稼ぎましたので、「無料で稼ぎの秘密をお教えします。」

逆にプロジェクト×(バツ)や失敗知識データベースみたく失敗例集めた報告書も欲しいけどなぁ

鹿の食害と言えば主に新芽や樹皮を食べることによる森林被害や、果実や葉っぱを食べる畑や果樹林などの被害が有名だが、奴らは椎茸も食うのである。奴らは群れでやってくる。

で、ただ食うだけならいいのですが(よくない)

 

このように原木をなぎ倒していくのである

そしてこちらが鹿による椎茸食害の跡

前は大きいのだけだったが、最近は小さいのももう食べていくそう。

2~3年前はこういう被害はなかったらしいが、田畑にキチンと柵が張られる様になってから被害が急増したように思うとのこと。

防護網を貼っているものの、強引に突破されるため修理が追い付かないそうです…

中が見えないようにしてる網は多少は効果があるものの、中に餌があると覚えられたらそこまで、やはり強引に突破されると。

現場に残された下手人の角

「こいつを見てどう思う?」

「凄く大きいです…」

こんなん相手したくねーな。

 

いっぱい居るのはわかっている、でもいざ捕獲しようとしたらなかなか捕まらない罠。

防護もする捕獲もする

∩    ∩
|つ   ⊂|
ヽっ_cノ
⊂ノ・ \
 | __ ▼ <両方やらなくっちゃあならないってのが「獣害対策」のつらいところだな

コスプレピクニックon添田岩石城に遊びに手伝いに行っていたのでレポートを。

 

当日はイベントの始まりから終わりまでご覧のように晴天でよい撮影日よりでした。

 

そういうこともあって、皆さん撮影可能エリアである岩石城や添田公園にいってガンガン撮影したりされたりした模様。

人が少ないコスプレイヤー側が気を使われてたこともあって住民とのトラブルもなく、ツイッターを見るに道の駅でも食事や買い物をされた方もおられたようです。

 

因みに今回はふくおか官兵衛Girlsというご当地アイドルが出演していたためにそのおっかけもイベント参加、とはいうもののレイヤー層とアイドルファン層はかぶらないので、ステージが終了しグッズ販売が終わると帰る…

とはいえ「せっかく」だからと甲冑レンタルしてくれた方も。

この「せっかく」だからでお金落としてもらうのが目的のイベントなんですけどね添田町としては

せっかくだからと添田で食事をして、せっかくだからとお土産買ってくれれば御の字。

普段来ない人を呼ぶのが目的ですもの。

 

因みに一応スタッフとして入ってましたが、まー

暇だからバレーしたり、レイヤーさんとバトミントンしてるレベル。

運営(コスプレピクニック実行委員会)の人曰く、他のイベントでも忙しいのは始まっての受付くらいでやはり暇らしい。

役場としても今回は場所の提供くらいで

・ステージ設置…イベント会社

・イベント受付・進行・見回り…コスプレピクニック実行委員会

と手のかからない楽なイベントだったと。

トラブルもなかったしネ

 

イベント参加者の足は車オンリーかと思ったら、高校生の参加者もいたことでちょいちょい電車の人もいたみたいうわぁたまげたなぁ…

 

だいたい今回の参加者は70人くらい

あれお土産は先着100名様

とはいえ、イベントにかけたコストや事前予測としてはまずまずの成功といった感じ

 

 

・・

 

・・・

 

いや強がりじゃなく

 

何せ小倉・博多の人口集中地から人を呼ぶのである。

一時間半~二時間あればそこからなら沖縄、韓国に行けるのである。

往復の交通費(2000円強)あれば、観光地である門司港へいけるのである。

3/20は門司港でコスプレピクニックしてた?(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい

 

そんなところから田舎へ人を呼んであわよくば金を落としてもらうのである。

 

ほら、結構難しない?

そりゃみやこジビエSAIぐらいのをすればガツンと人も来られるでしょうが、そうなると今度はイベントコストがかかるのだ。

今回は「場所貸すから、トラブルだけないように自由にやってねー」みたいな感じである。

(後は場所とイベント規模的にキチンとした人しか来なかったのかも)

これも規模が大きくなってきたら、また別であるが…

 

とりあえず、撮影用にと置いておいたバスケットゴールやバレー、バトミントンが「運動用」(しかし本来の使い方である)であったので、

次回はバトルアスリーテスオールコスプレイヤー大運動会

やってみたいなーと運営の人と話したり。

 

因みに以下のリンクに参加者さんがイベントの写真をあげているので、よろ。

http://www.cosp.jp/event_info.aspx?id=150123&d=1

https://togetter.com/li/1092420

 

俺はけいおん!とカバネリの無銘に宮崎駿監督と下の着ぐるみがツボでした。

※甲冑のみレンタル

 

鹿の角がレイヤーさんに喜ばれました。

運営さんからは「けものフレンズ来てるし、売れるんじゃないですか?」って言われたけどー…うーん(流通はしてるらしい)

加工考えたら、金出してまでは欲しがらないんじゃねーかなぁ…

添田町を挙げて開催される「岩石城まつり」が開催!
今年はコスプレの撮影も出来るようになっております。

ボランティアスタッフを募集していたので、参加することにしましたー

警備か誘導でしょうがもし見かけたらよろしくね(=゚ω゚)ノ

 

で、コスプレってなんよ?

って質問がありましたので軽く説明しますと、

「漫画やアニメ、ゲームなどの登場人物やキャラクターに扮する行為」

よーするに一種の「お祭りでの仮装行列」だと思って頂ければいいと思います。

(ただし、渋谷でのハロウィンコスや欽ちゃんの仮装大賞とは違う)

最近では↓のようなニュースを見たことをおられる方もいるのでしょう。

エルサレムでコスプレ祭典 日本大使もアニメ主人公に

元々、世界的にも「仮装」という文化があったこともあって結構メジャーにはなりつつありますね。

 

因みに今回の「岩石城まつり」ですが、「コスプレイベント」としては面白い特徴をもってるようでして、

長物がOK

この長物というのは長い武器、もっぱら刀剣類を指す言葉です、本来ならば

しかし、「コスプレ」 の世界では、模擬刀や槍、長いステッキや杖、模造銃(トイガン)、変わったところでは鞭などの長い武器、楽器類まで、とにかく比較的大きな手持ちのアイテムのことを指すようで、「振り回したときなどに危ない」という理由で禁止のとこが多いですね。

コスプレでの買い物、移動がOK

↑のロケマップのように決められた範囲とはいえ町内移動が可能となっています。

これも普通は警備や事故の問題からこういうイベントでは原則禁止ですね。

 

こういうことが出来るのもあのそのぶっちゃけ田舎だから

(しかし、それを逆手に取ったイベントとも言える)

 

要するに人が少ないから交通事故などの事故のリスクが低い→だから会場外でも歩き回るのOK

つまり

もしこのイベントが好評で毎年恒例になり規模が大きくなると事故防止の為にこれらの特徴がなくなるおそれがある

人を呼ぶためのイベントなのに人があまり来すぎると困る部分もあるという何とも悩ましい…

取らぬ狸の皮算用

もしかすると今回限りかもしれないので、みんな…

楽しもうね!

コスプレのまま町内移動やお店で買い物できる!?【3/19コスプレピクニックon添田岩石城】

↑イベントについてまとめたので良ければどうぞ。