(株)糸島ジビエ研究所 代表の西村 直人さんを講師にお招きし、
2018年9月16日(日)の木もくまつりIN英彦山にて貴重な添田町産天狗鹿の鹿骨を使ったアクセサリーワークショップブースを開設致します。


/ ワークショップ詳細
添田町産天狗鹿の骨を使ったカトラリースタンド(箸置き)の作成を中心に、ナイフやコースターなど生活に役立つアイテムを作るワークショップです。
鹿の骨を切ったり、削ったり、磨いたりコツコツ(骨々)様々なアイテム作ります。
/ 参加費(製作アイテムによって異なります)
ナイフ 1,000円
箸置き カトラリースタンド 500円
コースター 700円
イヤリング・キーホルダー 1,000円
etc
物販も致します!
/ 定員
50名様分ほどのご用意となります(材料がなくなり次第終了)
/ 所要時間30分~60分
/ 日時
2018年9月16日(日) 10:00~16:00
/場所
ひこさん花工房
https://www.facebook.com/events/1912792472134623/
…が、着いたのが11時40分…
ということで
せっかくだから、俺は遊ぶぜ。
センター一階の展示ホールでは苗の販売中。
まずはセンター二階の資料室
意外と小奇麗、だいたいこういう施設の資料室はホコリだらけでひどい状態なんだ、俺は詳しいんだ。
(おそらく、小学校等の校外学習で結構使うから整備が行き届いてるんじゃないかなと)
しかし、未来の農業の一つでの「来なかった幻の21世紀」みたいなパネルより、農業用ドローン、農業AIみたいなパネルに作り変えるべきだよなぁ。
ディープラーニングでキュウリを選別する人工知能搭載仕分け機が開発中
ロボットを用いて農業を完全自動化するプロジェクトで大麦の種まき・世話・収穫に成功
なお民営化直後のJRも野菜工場を行っていた。
因みに夢の野菜工場はこういった形で現実に
スマホ連携で野菜の発育状況を確認できる全自動水耕栽培キット「やさい物語」レビュー
…ここまで来ると夢の21世紀というより、ドラえもんの道具感がある。
まずは売店、野菜ばっかかと思いきや、海産物から加工品、そしてお肉
お肉が半額だったので夕食に、
美味しくて一パックぺろっといってしまった。塩コショウで旨味が引き立ちホント甘いの。
塩コショウとおろしポン酢だけで十分と書いてたけど、むしろ塩コショウで十分
そして畜産コーナというか牧場へ、牛と馬がのんびりしています。
ほう、こんな品種がいたとは知らなんだ。
他にも色々、一日は無理でも半日は十分遊べるんじゃないだろうか。
芝生もあるし、ホンマええ公園でしたわー
これで入場料無料、駐車場は一時間100円でそれ以上は300円固定ですよ。
んじゃ堪能したし帰りますかね。
・
・・
・・・
山羊やねん
というわけで会場へ
会場にてヤギ飼育にあたっての本が展示されてました。
お勧めはめん羊・山羊技術ハンドブックだそうです。
ヤギの科学は詳しいものの、専門書に近いとのこと
講習参加費1000円とはいえお金を取っている講習なので、内容については詳しくは言えませんが。
・ヤギ飼育の現状
・ヤギの種類紹介
・ヤギ飼育の苦労・注意点
etc
実際にヤギを複数飼育されているという実体験からの地についた講義であり、
だったかなぁと
講義後は農事センターから車で5~6分程のヤギ農場「イワモトファーム」へ
ちょっと郊外とはいえ町のすぐ近くにこういう施設あるんだもん、たまげたなぁ。
ヤギの乳から作ったヨーグルトとアイスを頂きました、牛に比べてさらっとしてます。
成分的には牛に比べてカルシウムが多いぶん脂肪分が少なく、一般的の「濃い」イメージとは逆に牛に比べると水ぽいとのこと、ただヤギチーズはかなり癖があり、曰く「ヤギ小屋の臭いを凝縮したような味、でも好きな人はそのクセがいいと言う」とのこと。
今回の講習会はこれで解散。
自分はヤギ飼育は現環境では断念していますが、とりあえず今期会員になったのでこれからもこの団体のイベントには参加していく予定。
というわけで道の駅歓遊舎ひこさんにて8.25に行われた夏祭りの写真を貼っていく。(来年への備忘録もかねて)
この時点で18:40すぎでまだ明るい。
歓遊舎ひこさん関係の出店は食券制
売店はこんな感じ
ホルモン焼きは19時過ぎには売り切れていて、フランクフルトだけだった。
おにぎりセットは最後まで残っていたけど、焼きそばは19時半か20時には売り切れてましたね。
婦人会が配っていたカレー、たぶん関係者向け?
そしてこれが盆踊りも一段落した19時半~20時くらいの様子
内々の地元向けの夏祭りですし、規模はこんな感じ。
駐車場はいっぱいでしたが。
お店は他に添田町農業青年会と中元寺営農組合のイカ焼きとフライドポテト、
多幸焼工房 今川の里 、篠崎川魚店、手づくりこんにゃく英彦山 平田屋、が出店されてたようです。
値段はたこ焼き8個300円に今川焼きが150円か200円、ヤマメ塩焼き500円にうなぎの骨せんべいが300円、こんにゃくは200円で煮玉子100円、後こんにゃくのホルモン焼き風煮物があったかと。
地元向けのイベントであるためかお値段は安めですねぇ。
クジの貼ってあるうちわを配布していたようですが、7時すぎ半くらいにはもうなかったですね。
ここにもジビエ出店を誘われていましたが、今回のを見るに
18時半~19時半くらいで売店は売り切る感じ、21時まであるが20時くらいは客の動きがない。
50~60人前用意すれば十分?100人前は絶対に多い。
餃子を蒸し上げて、ホットプレートで焼いて出すでもいけるかなぁ?鉄板までは面倒大仰に思う。
実売時間は一時間で値段は300円くらいに抑える必要があるかなぁ…
に参加してきたのでレポートを。
行ってきました遥々山梨。
九州からは本当に遠かった
プログラムはこんな感じ。
最初の講義はこの獣害対策白書を使用しての現在の獣害対策における現状に関する説明。
この獣害対策白書は
けもの塾ネットワークが2016年に各自治体に向けたアンケート結果を集計したもの。
でそれによると、半分以上の自治体が獣害の担い手を育成できておらず、また持続的な獣害対策を構築できていないと回答。
というのも、自治体職員は獣害以外の業務に追われ、また人事異動などで持続的に獣害対策の活動ができていないない…というか出来ないから。
行政が頼りにならないなら、よっしゃ地域の力や!
とは簡単にいかない
地域内にて実際に獣害対策活動を行う各団体においても、各団体同士が役割分担を行い相互に活動できているところばかりでなく、出来ていても「終わりの見えない獣害対策」に疲弊しているところもなるという…
地域・自治体を獣害対策において継続的に支援を行う団体または個人が必要であるとしており、効果的に行うためには外部よりも、対策に係る専門知識を持ち、地域に根づいた活動、地域の現状や課題を把握できる「地域に根づいた支援組織」が必要であるとけものネットワークは考えており、
実際にアンケートでも約6割の行政がそうした支援組織による支援が必要である!と考えているわけです。
んで。次の講義では被害対策手法論ですが今回は入門編であるために、具体的な対策内容ではなく対策法の基本講義。
ここで目から鱗だったのはここ数十年で獣害対策目的に
「福祉対策」
というも入ってくるのではないかという問いかけが、というのも実際に起き始めている事例で
家庭菜園や庭木の食害され、そうした「生きがい」や「趣味」での土いじりをやめた結果、自然と動くことがなくなり、そのまま寝たきりになってしまうということが起きているのだとか…
またこちらでも講義されたのが、獣害対策活動において地域が疲弊していく事例。
やはり、獣害対策が叫ばれるようになり、色々な対策活動の問題点が出てきている模様。
そして実際の事例を元に対策を考えるグループワーク
時間足りん
そして二日目の講義にて
実際に協力隊員として獣害対策に取り組んでいる事例を紹介。
行政と地域のハイブリッドというべき地域おこし協力隊員がどのように活動するべきか、現在実際にどのように活動しているかという事例の紹介を行っていました。
行政よりは地域に密着しやすく、地域より行政の状況がわかりやすいの利点ですが、その分両者の板挟みになるという問題点があり・・・
そもそも現状、自分には獣害対策において重要な知識、経験、技術が足りていないので情報収集を怠らないようにしたいと思います(小並感)
獣害対策における自治体の役割では、獣害対策を有害鳥獣対策係という独立した部署で行っている太田市市役所の事例を紹介。
とはいえやはり行政では一般的には異動などで長期的な対策活動ができないことや、獣害対策での費用対効果の検証が自治体自身によるものだけでは不充分であるという認識から、民間の獣害対策組織や民間の捕獲認定事業者を活用し長期的で持続可能な獣害対策を実施していこうと取り組んでいるとのこと。独立した部署があるだけでも先進的なんですけどね。
今回は入門編ということでなく、現状確認や入門知識などの獣害対策における触りの部分。
初級編から実技を伴う本格的なものになるらしいので、引き続き受けていこうと思います~
おまけ
二日目のお昼で出されたのは「けもの弁当」
お約束のジビエ…が入ってるのではなく、「けもの」が被害を与えている旬の食材でできているのだとか。真ん中の葉は、桑の葉だそうです。
けものフレンズ
本来の予定では土曜日の段階で作ってるはずだったが、やる気が出ず
やる気を待ちをしながら、貰ったキャベツ一玉の五分の一強を
保存食レシピ☆キャベツのあっさり酢漬け☆
伊勢丹・三越が九州フェアを今年の冬くらいにやるらしく、バイヤーさんが地元の名産品を視察に。
というわけで田川郡の各地域合同でバイヤーさんにプレゼンテーションを行うことに。
このようにテーブルにパンフに商品を並べ。
試食品の準備を進めて行きます。
バイヤーさんが席に着かれプレゼンが始まります。
消費者の購買を煽るようなストーリー性や安全・安心を求めているというバイヤーからの指摘・要望に対して、商品や製造工程・工法、材料まで語っていく。
ジビエとしては鹿肉カレー、試食に猪鹿肉まん、鹿モモスライスの焼き肉、鹿の燻製、鹿のシーチキン油漬けを出しました。
2人いたバイヤーさんのうち、片方はあまり手を付けず、片方が食べた経験がある感じで食べていくという久々に一般的な反応。その人は結構熱心に質問されてましたねー
この中で何を出すことになるかはわかりませんがとりあえず
がんばってとらなきゃなぁー><
シーでもなければチキンでもねぇ!
と作った結果頂いた感想がこちらになります。
正確には鹿肉の油漬けですね。
参考にしたのはこれらのレシピ
https://twitter.com/ssenmatsu/status/835686787372613633
http://www.mamedahunting.com/article/16191996.html
鹿肉を狩って解体し、その肉を蒸し上げ、塩コショウ等で味付けし、サラダ油で漬ける
簡単ですね(棒)
今回はヒレ肉(内ロース)とヒレモドキ(もも肉の一部)を使用、ヒレモドキは蒸し上げた後も鳥のささ身を裂くような感じでそこそこ硬かったのに対して、ヒレ肉は柔らかく押していくことで割けていく感じ。
蒸し上げる際には水だけでなくお酒とローリエを入れました、でも特にいらんかも。
蒸すとこんなに縮みました。
これをバンバンジーくらいにバラした後は塩コショウと横浜のラーメン博物館で貰ったラーメンスープのもとをあげて味付け。(本当はコンソメや鳥系の出汁の元を使うらしい)
この時点で味が薄く・物足りなく感じても、寝かした後や油につけた後は味が少し出てきます。
このまま食べるのでなくサラダやら他の料理の材料として使ったり、マヨネーズで食べるのなら薄めでいいと思う。
↓ではグラタンにしてますね
http://yosuke-and-nao.blog.enjoy.jp/blog/2012/09/post-8d1b.html
後はサラダ油で漬けて冷蔵庫へ。
味は黒いシーチキンですが、噛みしめると肉の味や分かる人はわかるかなレベルで鹿の風味がします。
ジビエ初心者にはもってこいかなと、癖を求めるジビエ料理好きには物足りないでしょうが。
今はミンチにするしかない、前足、ヒレモドキ、ヒレ、スネ、バラで作れてなおかつ需要と製造が出来れば商品化は十分可能かなぁー
作りやすいので何かイベントの度に持っていこうと思います。
タイトルそのまま〜ハーブ王子の野草講座IN添田町〜に行って来たよって話です。
これにはイベント開催時にほんの少しだけ絡んでまして、開催場所を探しているがどこかいいとこ知りませんか~というお声がけの縁からそのまま参加となったのである。
野草・山菜採集ということで開催場所は山に近いところ、というか最初はがっつり英彦山山中の喫茶店だったのですが最終的に上津野活性化センター「日獄の里」(公民館)になった模様。
まぁ実際イベントに参加してみての感想としては
別に山中でなくても良かったよね
まぁハーブ王子こと野草研究家の山下智道氏が道ばたからどんどん野草・山菜を見つけて解説していく、別に山の中に入らなくても採取は出来るってはっきりわかんだね。
かつて昭和天皇陛下が「雑草という草はない。どんな草にも必ず名前がある。」とおっしゃられたそうですが、まさにそれだなぁと。
この山椒なんて道路のすぐ脇に自生してましたからね…それでも言われないと気付かないという。
修行が足りんぬ
野草探索・散策折り返し地点、流石に疲れからか隊列が縦に伸び始めている
梶原農園さんによる物品販売がありました。
参加されてる方がオーガニックに興味ある自然派ママ達が多かったので、赤村に新しく赴任したオーガニック農業をやろうとしている協力隊員にも声かけとけばなぁと。
自分もジビエ料理をだしてみたり。
そして採取された野草は草団子に、なるほど草の苦み・えぐみがある、これが本来の草団子か。
味的に美味しいから混ぜ込んだというか、かつては不足しがちだった栄養素を補うための生活の知恵だったのかもしれない。
因みに出したジビエ料理は写真写すの忘れていた。
一方、イベントに参加していた東峰村の地域おこし協力隊の方は写生で記録を残した
自分は今回昆虫採集に行くようなノリで参加したため、「休日自然を楽しもうぜ」的な人が多いかと思ったが、「食」にこだわる人が多く、そういう集まりがあるということを知れたのが今回最大の収穫か。
突発的に飲み会をやるというので、お隣の嘉麻市までノコノコ出かけていった訳であります。
「飲み会」と聞いていたので、おつまみのお菓子にソフトドリンク、酒を持っていったんですが…
運び込まれるBBQセット
ブロワーで轟々と火花を散らす炭火
あれそんな話聞いてない…
何はともあれ肉を焼き始め、飲み会が始まった訳である。
そして、ついでと言ってはなんだけどもこの時に同じ地域おこし協力隊のジビエ担当である松尾氏を連れていき紹介、一応彼も移住者ということでそこから移住してきた人の話へと。
というのもこの会の会長は嘉麻市何かに移住したい(というか田舎の移住希望者)の手伝いをしており、ちょうどもうすぐオーガニック農業をしたい方が嘉麻市へと移住してくるとのこと。
さて話は変わるが最近この添田町の隣りにある赤村にも地域おこし協力隊(移住者)が二人来られているのである、顔合わせもしたものの農業…直売所や道の駅関係だったのでこちらにはあんまり繋がりはないねーと思っていたのだが、実は二人いる赤村の方は一人がオーガニック関係の方
(ん…この人とあの人会わせてみたらよくないか?)
と考え、飲みながらその話を行い本人達不在のまま話を進めていく…
ちょうどGWを利用しそのオーガニック移住者がこちらに来られるそうである、こいつは丁度いいやってことですな。
もっとももう赤村の方には伝え済みなので、後は予定次第なんですけどね。
仮にこの時に会えなくてもまた機会はあるだろう(近いし)
しかしながらこんな本人たちがあずかり知らぬところで人脈って生まれるんだなぁ
みんなやりたい事、したいこと、欲しいものは周りに言っておいたほうがいいぞ!
因みに上のBBQのアルミホイルは猪のバラ肉を蒸し焼きにしております
赤村地域おこし協力隊フェイスブック
午前中は中元寺菜の花まつりに参加し、午後からは英彦山神幸祭に参加すべく
スロープカーで英彦山神宮へと向かったわけであります。
しかし、天気がやばい
神宮へと上がり社務所でお札やら、御輿のはっぴなどを渡され着替えます。
御神酒とおつまみなんかも配布してました。ヒャッハークイモンダー
因みに鉢巻きと木札は貰えます。
そして御神輿を出す前に神事が始まります
しかし、
神主
お坊さん
山伏
神仏習合ってレベルじゃねーぞ
神事後の御輿、ホラ貝とお供えが置いてあります。
奉幣殿より神幸祭りにて御輿の前を歩く人達が持つ道具が出され、神主より御輿を担ぐ人の名前が読み上げられて行きます。
御神輿を担いでいる最中の写真は当然ないので、こちらの動画をご覧下さい。
で、実際担いでみると常に重いわけでなく。
降りるときは下が階段で高低差が激しいため
殺人級の重さと
持ち上げられるレベルの軽さが
交互に来るという恐ろしいイベントであった。
イメージでは
「重ぇぜ、ワッショイ! 雄野郎ワッショイ!」
実際
「重!ワッ…軽!ショイ!足下滑るぞワッ…足下気をつけろショイ!」
当日が雨であったため、時々すべるのである…
そして下のお宮…だろうかに安置?奉納し
再び神事が行われて無事終了。
ここを降りてきたんだもんなぁ…
そして日曜日はこれを御輿担いで登っていくのである。
僕は参加してないけども。
そして、花駅に車を停めていた僕は再びここを登って戻っていったのである。




































































































