学生時代って、国語や社会で「暗記」って多かったざんスよね。

ミーも苦手なの。ホントに苦手なんだわ。

にもかかわらず、意識して暗記したのがこれ。


出典は「アゲイン」って漫画に出てくる現代国語の教諭が読んだ詩。





『走る人、

 神よ我はブタの顔をしたゴリラなり。

 メェメェ泣きながらニンジンを食らうカバとなりて

 ミケネズミとともに走りたまえ!』 ってもの。



(コミックが手元に無いから確認できないけど、間違ってないと思う。)




「はぁ?」ってなるざんスよね。そりゃそうでしょ。ミーもそう思うもの。


この「くだらなさ」がハマっんざんショねぇ。



徳川将軍15代の暗記より面白かったしw




やはりミーの灰色の脳細胞を刺激するものじゃないとねぇ。





追記:
結果として「面白い」と関心を持ったものしか取り組まないために、勉強に「関心が向かず」に今に至るざんス。


マーマがミーと会うたびに「あんたが勉強が面白いって気づいてりゃ、その才能が偏ったものにならなかったのに。」と笑いながら言うのよ。


う~ん、仕方ないじゃん。 その頃は勉強した内容が「話のネタ」になるって思わなかったんだものw


では、『今月の歌』ざんス。



$loganのブログ  『小野妹子は「男」ざんス』


写真を良く見てね。

たまたま立ち寄った中古ショップで「1/35 マーシィドッグ」のプラモを入手。買ったのは左側のもの。右のは「再販」のときのものね。

しかも「箱のつぶれ、日焼け」で360円! 当時発売が600円だからねぇ。


右のものも中古ショップで、かなり前に買ったんだけど840円。(再販時、定価は1000円)


「えぇ~っ、マーシィですよw かっこ悪いじゃん!」


えぇそうでしょ、そうでしょうとも。 ミーもそう思うもの。


だから、「気兼ねなく加工できる!」ってものでしょ、お立合い!!



$loganのブログ  『小野妹子は「男」ざんス』




それとバンダイが出してた「サンダーバード2号」のプラモ。420円で入手。


これって、イマイが出してたものと同じなの?92年に発売されてるみたい。

スケールは「1/350」なのかな? 詳細を知ってる方、教えてアミーゴ。


・・・もしそうならば、過去に買っておいた「ディテールアップパーツ」(投売りで200円!!! 定価を知ってる人なら唖然のもの)を追加できるんだけどねぇ。

そのパーツを「倉庫」に押し込んだから確認してないのよね。






「いい買い物をした」とは思いつつも、今日の夕食代が消えてしまったのも「事実」なわけで・・・。




弱ったな~。短期でもいいからバイト交渉してこよっと!

では、『今月の歌』ざんス。



10数年前の話。

世を忍ぶ仮の季節工として某国民的アニメのスポンサーのひとつである家電メーカーで3年働いていたことがあったざんス。

ミーの職場の班に手際のいい先輩がいたんざんスよ。


・・・が、「あいつは使えない」「こいつはダメだ」と当人たちを「無視」して他の作業員に色々と言いまわってたんざんスよね、その「先輩」。



ミー自身が「正社員」ではない以上、「あぁ、そうなんざんスかぁ」と聞き流してたざんス。

で、ミーが満期で退職した後になって年下の同僚たちからミーのことも「悪口の対象」になってたことを知ったざんス。



「ふ~ん、まぁいいんじゃねーの。あの人の人望の無さは皆の衆の共通認識なんだしw」

と元同僚たちと苦笑。


で、その「元先輩」がミーの名前を勝手に使ってミーの地域の市議会議員選挙の応援名簿に使用してたことがマーマの電話により判明。




退職した人間の名前を借りてまでやるとはねぇ。その会社の体制も問題あるが、頼む相手がいないとはつくづく人望が無い人ざんスよ。



・・・さて、今度もこういったことをした場合は選挙管理委員会に相談に行けばいいの?

それとも、企業が推薦する事務所に怒鳴り込むのがいいのかしら?




今のミーの辞書には「我慢する」って単語は無いざんスw



どーよ?

では、『今月の歌』ざんス。




公共広告機構がそんな「権力」あるわけ無いじゃん。


どんな団体かを『知らなさすぎ』ざんスよ。


そりゃあ「鬱陶しい」ってイラッと来た視聴者もいるざんショ。


TV局に文句を言わず直接「AC」に苦情電話した人ってマヌケざんスよ。



公共広告機構も改めて組織の「PR不足」にへこんでるんだろうなと。



「CMフェスティバル」に行く人たちはこんな「初歩的な間違い」はしないと思うけどね。





・・・もしかして、TV局に苦情を言ったら、応対が面倒で

『ACに直接文句を言って下さい。』

って誘導した職員がいたりして。(あてずっぽう)




「放送局」の「予想できる反響」をまるで考えなかった「トホホさ」で叩かれる羽目になった、『公共広告機構』が気の毒ざんス。



どーよ?
タイトルを観て「あ!」ってピンと来た方、「そのとおり」ざんス。


「政権交代?」って浮かんだ人、「惜しい」ざんス。



「?」って浮かんだ人、説明するざんス。


タイトルの「風が吹くとき」って絵本。ミーが知ったのはアニメ。


ほんわかとした絵と違い、内容はものすごくシビア。


大まかな内容はミーは知ってるんだけど、未見。その内容が頭に浮かんで何度もレンタルすべきか悩んでる。


ミーより「性格が悪く、金にがめつい」弟が世を忍ぶ学生時代に観たときの感想は、

『やっぱ政府は信用できん!!』

主人公の老夫婦のことより、そっちが先だったもの。



ちょいとまえに「今は学校で映画を観るってのはやってないの?」ってネタを書いたけど、こういった作品は「世界大戦争」もそうだけど「教育」として上映してもいいんじゃないかと。



これらの作品を見せて騒ぐ親のほうがどうかしてる。(私見)



たしかに「信じる」ってことは大切だと思うのよ。でも「疑う」ことも必要で、「こうすれば1000%安全なんて無い」ことも教えるほうが肝心かなと。



ミーの文章で関心を持った方、どーよ?

では、『今月の歌』ざんス。


追記:
「風が吹くとき」を観た後に「今月の歌」を観聴きすると「心が痛くなる」かもしれないので。

注意されたし。