タイトルを観て「あ!」ってピンと来た方、「そのとおり」ざんス。


「政権交代?」って浮かんだ人、「惜しい」ざんス。



「?」って浮かんだ人、説明するざんス。


タイトルの「風が吹くとき」って絵本。ミーが知ったのはアニメ。


ほんわかとした絵と違い、内容はものすごくシビア。


大まかな内容はミーは知ってるんだけど、未見。その内容が頭に浮かんで何度もレンタルすべきか悩んでる。


ミーより「性格が悪く、金にがめつい」弟が世を忍ぶ学生時代に観たときの感想は、

『やっぱ政府は信用できん!!』

主人公の老夫婦のことより、そっちが先だったもの。



ちょいとまえに「今は学校で映画を観るってのはやってないの?」ってネタを書いたけど、こういった作品は「世界大戦争」もそうだけど「教育」として上映してもいいんじゃないかと。



これらの作品を見せて騒ぐ親のほうがどうかしてる。(私見)



たしかに「信じる」ってことは大切だと思うのよ。でも「疑う」ことも必要で、「こうすれば1000%安全なんて無い」ことも教えるほうが肝心かなと。



ミーの文章で関心を持った方、どーよ?

では、『今月の歌』ざんス。


追記:
「風が吹くとき」を観た後に「今月の歌」を観聴きすると「心が痛くなる」かもしれないので。

注意されたし。