「安定は 希望です  公明党」


ってポスターを見て『言葉として、収まりが悪いのでは?』と感じるンざんスよ。

「安定が希望です」

「安定を希望です」

ならわかるのだが。国語が得意な方、ミーに講義してくんない?


ミーの中では「安定=希望」にならないのよ。


どーよ?


追記:

政党に対してケチをつけてるのではないので、勘違いのコメントは削除するざんス。

あくまで「語句としての違和感」があったので。
バイク屋から外を見てると、いつも「気になる光景」があるンざんスよ。

道路を隔てた柵に、ほぼ毎日同じ時刻に秋田犬サイズの犬の紐(リードなんて小洒落た言い回しはしない)をくくりつけて、飼い主(見た目60代後半)だけが買い物?に出かけるンざんスよ。

で、柵に結んでる紐の長さが短いために、犬が頭を下げられない! 下げたら首がキュッ!!てくらいに短く縛ってる。


しばらくしたら、飼い主が戻ってきて犬と共に帰っていくのだけれど、明らかに犬は飼い主を嫌ってるようで、飼い主から離れて歩こうとして飼い主に引っ張られながら去っていくのよ。



・・・さて、飼い主はどこに行ってるのでせう?



バイク屋の社長&お客連中で話題になって、少なくとも半年は経過してるこの光景。

客の一人が「近所のレンタルショップでアダルト作品を借りに行ってるんじゃないの?」なんてネタとして言ってたンざんスよ。



で、仕事帰りにバイク屋に寄ってたら現れたのよ、例の「犬&飼い主」!


『今日こそ突き止めるべきぜよ!』とミーの『ゴースト』が囁く。


「んじゃ、つけてくるざんス」って社長&お客に伝えて飼い主の後をつけるミー。


道路を渡ってきた飼い主とミーの距離は10メートル。よりによって本日のミーの服装がドイツ軍の迷彩シャツにGパンという目立つ格好。


そんなミーの格好だが、相手は振り向くことなく前進。あ、右に曲がった!小走りで差をつめる。

飼い主が曲がった位置に来ると、相手はさらに右折。レンタルビデオ店に入っていく。

2階へと上がる飼い主。その後ろを追うミー。


あ、また右に曲がった。その後ろを歩く。


・・・あ、一直線に「アダルトコーナー」に入っていったわ。



おいおいおい、バイク屋の客が想像で言ったとおりのオチじゃねぇのさ。



そんな飼い主のために待たされてる犬の立場って一体・・・(ナレーションはキートン山田で)


バイク屋に戻って、社長&お客に顛末を報告。



「ホントにそうだったの? う~わ~犬が不憫だわ。」



社長&お客と一緒に飼い主の行動に「なにやってるんだろうねぇ」と苦笑。


こうしてまた一つの疑問が解決したのであった。



ジャガジャン!
とある理由で住民票が必要なったミー。

で、支所に行って申請用紙に記入。

用紙を提出後に職員が「済みませんが本人確認できるものをお持ちでしょうか?」と聞かれたので

「ウィ」と免許書を出す。


「・・・ええと、『ろうがん』さん・・・。」


・・・おい、申請書にはカタカナで『ローガン』って書いてるだろ? 漢字だけ確認して『読みの確認をしてねぇ』じゃねぇかよ、大分市職員のおっさんよぉ!


これで「本人確認はしてる」ってぇ言うんだから、呆れるざんスねぇ。


どーよ?





アニメ観てたから、この楽曲がすきなだけなんだけどね。


どーよ?


おまけ:


すげぇ身にしみるざんス。
「じゃ社長、また来るざんス~w」

で、バイク屋を後にしたミー。

壱号機で近所を走ってたンざんスよ。

さて、一時停止をして右折し上り坂を・・・ってときにエンジンが



ぐおおおおおおおおおおおおおお~っ!


今までに無い音を出し始めたざんスよ.。


シフトアップしても回転数に変化なし。


『な、何事ざんス!! これってHOSによる暴走ざんスか?(それは無い)』


上りきった所でキルスイッチで強制停止。マフラーから『パン!』と破裂音。



・・・おいおいおい、何が起きてるのよ?壱号機。



ニュートラルに入れてエンジンスタート。



ぐおおおおおおおおおおおおおお~っ!


げ、相変わらず唸りまくるエンジン。


「こりゃアカン」とバイク屋に電話。


「回転数はどのくらい?」と社長に言われて回転数を確認。

『に、2450回転してるざんス~!!』(注:うちのバイクって確か最大回転数が3600くらいだったので、アイドリングでこの回転数は異常)


パニック状態のミーに社長が、

「・・・アイドリング調整ねじでアイドリングを下げてみて。まだ店にいるから、こっちに来ればいいよ。」


え、アイドリング調整ねじ? 言われたとおりに調整したらあーた、今まで唸ってたエンジンがいつも通りに!!


バイク屋に行くと、社長が店先で待ってたざんス。


「loganくん、この間アイドリングが低いからって調整したじゃない。たぶん、エンジンが温まった際に高回転になってたんだと思う。」


そうなのよ。

エンジン始動してたら「ストン」とエンジンが止まっていたんざんスよ。うちの壱号機。

で、温まるまでチョークを引いたり、アクセルを開けたりして止まらないようにってしてたんざんスよ。

そのことを社長に相談したら、アイドリング調整ねじをいじればいいってことになったので調整したんざんスよ。


そう、調整してから「試し乗り」をしてなかったのよ。



・・・なるほどね。それにしても、すげぇ怖かったざんスよ~。