ディアドラのエントリーモデルである、『スピードチャレンジ』 が入荷しました。
実は今シーズンからディアドラ製品の取り扱いに一定の制約が設けられまして、取り扱いを続けるにはそこそこ注文をしなくてはいけなくなりました。
どうしたもんかなーと考えながら、展示会会場をグルグルまわって決めました。
「よし!これいってみよう!」 ってなもんです。
理由① 価格
これまでのディアドラには無かった価格帯(6,500円)で、ソフトテニスも含めたエントリー層に良さそう。
理由② 品質
アッパー部分以外のミッドソールとアウトソールの品質が良さそう。15,000円のトップモデルと同一のモノを使っている。
理由③ デザイン
他社のエントリーモデルはどこか野暮ったいダサさがあるのですが、これには無い。
理由④ メーカーの気合い
品質へのこだわりと3年間継続予定のモデルということで、これからしっかりシューズ広めるぞ!という
気合いを感じました。
ディアドラのカタログは1ページ目にシューズがきます。ウェアではありません。
シューズメーカーとしてのプライドがトップモデルだけでなく、新投入されたこのエントリーモデルにこそ込められている気がしたのです。
といった、以上のような理由で在庫してみることにしました。
先ほども言いましたが、ミッドソール・アウトソールはトップモデルのスピードプロエヴォと同じです。
見えますかね?
同価格帯で比較したらナンバーワンだと思います。
サイズ展開は23.0~28.0まで、オールコート用とオムニ・クレー用ともにあります。
ぜひご検討よろしくお願いします。