昨日は保育園のお迎えが僕の担当でした。
桜へ向かう途中で綺麗に半円の虹が見えました。
半分ずつしか写真に撮れなかったのであんまり雰囲気でてませんが、すごく鮮やかに見れました。
単なる水滴でしかないのに、見る位置と角度とタイミングが合えばこんなものが現れるのです。
虹を真下から見上げることはできない。
くぐり抜ける事もできない。
追いつくことすらできない。
でも実は自分の真上にも虹はある。
自分より太陽の近くにいる人から見た虹が。
触ることはできないけど、見ることはできる。
実体の無い実在。
虹の向こう側があるとしたなら、それはきっと素敵な世界なんだと思う。

