質問を受けたので、いくつか紹介します。


授業を終える時、先生がよく言うのは

"That's all for today."



"That's all for this lesson."

でしょうか。


ビジネスでは

"Let's call it today."
という表現を使うそうです。
「今日はこのくらいにしよう」という感じです。


これを応用して、

"Let's call the whole thing off."

で状況によっては

「別れましょう」

という意味。できれば使いたくないし、使われたくもないですね。

ちなみに、同じタイトルの曲を
Louis Armstrongと Ella Fitzgeraldが歌っているんですが、
(このネタはそこから取りました)
歌詞の中にこんな一節があるんです。

"we better call the calling off off,
let's call the whole thing off."

つまり、「もう1度やり直さないか」みたいな。
最後はハッピーエンドなんです。


他にも、

"Let's wrap it up."

'wrap''roll'に変えると「始めましょう」になります。
'roll up'は袖を捲り上げて「喧嘩を始める」ということを含んでいるらしいですが、
喧嘩以外にも普通に使えるそうです。



ここまでくると気になる(?)のが

「今日はこんくらいにしといたるわ」

ですが、
僕はそういう台詞がある洋画を見たことがないので分かりません。
ご存知の方はコメントください。


追記:

さっきラジオで

"finish it up"

という表現が聞こえてきたので調べてみると、

「~し終える」という意味。

こんな例文が。

"Finish it up now!"
「今のうちにそれを全部すましておきなさい」

ちょっと強く聞こえるかもしれませんが、
軽くいえば大丈夫でしょう。


追記2:
"Let's call the whole thig off."の段落を加筆・修正しました。


追記3:
"call off"の実例が手に入ったので紹介します。

Search for NZ quake survivors called off

NHK WORLDから。

また、別の記事ではこのような表現がありました。

New Zealand's government has abandoned its search for survivors
of last month's devastating earthquake in Christchurch.
A part

参加人数:2人

内容:
(1)アメリカ口語教本
今日からLesson 8、"Modern transportation"です。
いつもの通り、モノローグとダイアログを聞いてロールプレイ。
セクション4のドリルは6番まで終了。
質問を考えるのが大変なやつもありましたね。

(2)Free Talk
木曜後半の講座で面白いことがあったので、そのことについて話してました。


B part

参加人数:6人

内容:
(1)アメリカ口語教本
同上
ドリルは5番まで終了。

(2)にわか劇団
"Billy Elliot"(Penguin Readers)より会話の部分を選んで演じていただきました。
ポイントは、感情を込めること。
何かが足りないと思ったら、
「自分は○○(俳優の名前)だ」ということを意識してもらうのを忘れてました。
でも皆さんGJです。
スピーキングテストの練習になりましたしね。
参加人数:2人

内容:
(1)長文読解
10分×2回で長文をこなす。相変わらずの時間の足りなさ。

(2)英作文
テーマは「レストランでの喫煙について」
やけに固いテーマになってしましました

TOEIC・SWテスト公式ガイドが手に入ったのでなんとか活用してみよう・・・
と思いつつも、いい方法が思い浮かばず。
何かないかな。
先日、僕が所属する化学科で懇親会がありました。
教授、研究生、学部生が一同に会する数少ない機会。
普段はなかなか見られない人々もやってきます。

外国人研究者もそう。
もしかしたら理学部棟ですれ違ったかもしれませんが、
会話を交わすことはありません。

このチャンスを逃さない手はありません。
というわけで、近くに座っていた人に話しかけました。

名前と出身(ポーランド)、研究内容(理解できませんでしたが(笑))を聞いた後、
お決まりの質問。

「なぜ日本に来たのですか?」

学校で習うのは、

"Why did you come to Japan?"

だと思います。
確かに通じるかもしれませんが、
「なんでまた日本なんかに」
という印象を与えるのではないかと常々思っていました。
もちろん言い方にもよるかもしれませんが。

そんな中、こんな表現を耳にしました。(単語は変えています)

"What made you come to Japan?"

直訳すると「何があなたを日本に来させたのですか?」

もちろん通じましたd(≧∀≦)b

使役のmadeはこんなところでも使えるのですね。
次のうち、"What time is it?"と同じ意味の文はどちらでしょう?

(a) Do you have time?
(b) Do you have the time?