(ポッキー・プリッツの日)


参加人数:3人


内容:
(1)長文読解
前回と同じく、「基礎 英語長文問題精講」より2問、長文を抜粋して解くことに。
時間はそれぞれ10分、12分で。

やっぱり環境問題がテーマの文は難しい・・・

(2)テーマ英作文
テーマは「テレビにおける暴力表現を規制する法律は必要か否か」。
時間がそれほど残っていなかったので、それほど深くはできませんでした。

しかし、何とまあ難しいテーマなことで・・・あせる


連絡事項:来週は何とか人が集まりそうなので、木曜日にやります。

参加人数:3人


内容:
(1)専攻を説明するのに必要な語彙リスト+作文
TOEIC講座のHWより。
長文のコピーを取りにいく間にやってもらいました。
次回やるときはちょっとやり方を変えます。

(2)速読英語長文トレーニング
目標時間9分のところ5分で完答。
意味の取れないところをゆっくり探して、(大きいものはありませんでした)
答え合わせのついでにゆっくりVer.(3パラ、4パラ)をリスニング。
最後にオーバーラップ。

(3)Free Talk
We talked mainly about our school festival.
今回はこの5つ。

(番号は通しです)

6.No sweat.

7.Come again?

8.Not again.

9.I'm home.

10.No buts!


6.
直訳すると「汗をかかない」ということ。
ちなみに、'sweat'は「スェッ(ト)」と発音します。
ポカリスエットにも入ってますね。
「ポカリ」に意味はないらしいですが。
"No problem."も一緒に覚えておきましょう、ということです。

7.
この表現について書いている方がいらっしゃったので、貼っておきます。
http://ameblo.jp/momocho4811/entry-10688759217.html

8.
嫌なことが再び起きた時、気にくわないことが繰り返された時に思わず出る、
らしいです。
1語1語切って発音するのではなく、つなげて言うようにすると英語らしく聞こえます。

9.
「私は家です」なんて思わないように(笑)
日本語の「ただいま」に当たる表現です。
ただ、"Hi."や"Hello."も普通に使われると聞いたことがあります。

10.
ここでの'but'は名詞です。複数形になっていることに注意してください。
"No ifs, no buts!"と言うと、「言い訳無用」「四の五の言うな」とちょっときつい表現になります。


今回はこの辺で。
A part(14:30~)

参加人数:2人

内容:
(1)アメリカ口語教本
Lis.-> Role play -> Pattern usage drill -> Apprecation dialogue
Lesson9終わりですが、来週もやるかもね。

(2)Speaking Training with Obama
Mid-term Electionでピンチの人の懐かしい就任演説で
リズム、イントネーションの練習をしましたが、
素材が難しかったですね。
いろいろ試してみましょう。



B Part(18:00~)

参加人数:5人

内容:
(1)Word Game
接頭辞シリーズ。
ある接頭辞を含む単語を30秒(1分)でできるだけ多く書くゲーム。
相手チームが書いてない単語1つに対して1ポイント。
5回やりましたが、1回で10点取ったときもありました。
(i)ir-,il-=否定 (ii)re-(only verb)=再 (iii)co-=共に
(iv)sym-,syn-=一緒に (v)-equ-=等しい

(2)アメリカ口語教本
こっちでもLesson9終わり。
次どれにしましょうか。


連絡:
来週は18:30~19:30です。
「トレーニング」とは銘打ったものの、
こういう勉強をやったらいいんじゃないですかみたいな
軽い感じで読んでください。


まず基本的な「音読」

英文さえあればいつでもどこでもできますね。


ポイントは、普段話す時と同じ大きさの声で読むこと。


音声があるに越したことはないですが、無くても大丈夫です。

すべての英文に音声が付いているわけではないですからね。


声を出しにくいところではまた別のトレーニングを紹介します。


追記:

管理人自身は、音読は語学の基本だと思っています。

黙読だけで十分、訳せたら十分と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
読んでて分からないところを音読してみると、以外に分かったりするものですよ。

特に文の構造が分からないときに有効です。


黙読は目だけを使いますが、音読はプラス口と耳も使いますから、
より頭に残りやすいということも言えると思います。