今回はこの5つ。

56. Yuck! It stinks.

57. Don't get mad.

58. I can explain.

59. I can't afford it.

60. What's on TV?


56.
間投詞が出てきたのは確か初めてですよね。
"Yuck!"は「げっ!うえっ!」に相当します。
また'stink'は「嫌な匂いがする」という意味の動詞です。
"It smells bad."や"It has a bad smell."
という言い方もありますが、
stinkを使う方が感情がより入っているように思います。

57.
'mad'はここでは「腹を立てる」という意味です。
もちろん'angry'を使ってもOKです。
気持ちangry~<madですかね。
(~<・・・ニアリイコール小なり)

58.
直訳すると「僕は説明できる」
これで「訳を聞いてくれよ」という意味になるんですから。
「話せばわかる」という感じでしょうか。
「問答無用」とか言わないでください。
(このネタわかる人います?)
では「問答無用」は英語で何と言うでしょう?
答えはいろいろ考えられますが、その中の1つはすでに紹介しました。
「言い訳するな」と考えてみてください。
覚えてますか?

59.
僕が高校時代に使っていた単語帳にも'afford'がもちろんあって、
その例文が受験参考書のなかでは最強ではないかと思いました。
もちろん比較したわけではありませんが。
その文とは
 I can't afford to buy a ford.
ああ、あれかと思われた方もいらっしゃるのでは?
こういう例文を増やしていただければいいんですけどね。
おかげさまで'afford'の意味を忘れたことはありません。
ただ、受験に出てきた記憶もありません。

60.
「テレビで」という時には前置詞'on'を使います。
細かいことですが、'a'や'the'などの冠詞は要りません。
冠詞をつけると、「物としてのテレビ」を意味することになるからです。
「テレビを見ています」"I'm watching TV."
「テレビ番組」を見ているのであって、
テレビそのものを見ているわけではありませんよね。
もっと言うと、「新しいテレビを探しています」ならば
"I'm looking for a new TV"となります。
ちなみに、薄型テレビflat-panel TVと言います。
1ヶ月になるんですね。
油断するとすぐに日が空いてしまいますあせる

今まではリスニング、スピーキングの練習でしたが、
今回はライティングが入ってきます。

ディクテーションは「書き取り」とも言われる通り、
聞こえてきた文を書く練習法です。

ちょっと難易度は高めですので、
まずは聞いたことのある英文でやってみて
感触をつかんでいただければと思います。

全部書き取れなくても問題はありません。
むしろ、自分が聞き取れていないところを
明らかにすることが目的ですので。

何回か繰り返しているうちに、
いつの間にか聞き取れる日が来ます。

お分かりかと思いますが、
教材はスクリプトがあるものを選んでください。

中学校の教科書などはいかがでしょう。

最後に音読を忘れずに。


慣れてきたら、紙を用意せず、
頭の中に英文を思い浮かべてみるのもいいと思います。
これならどこでもできますね。
今回はこの5つ。

51. I told you.

52. My joke flopped.

53. Take it slow.

54. I doubt it,

55. Stick to it!


51.
「意外と普通」
僕の感想です。
でも日本語からの発想では、
これでいいのかちょっと迷いますね。
発音コーナー!
'told you'はつなげて
 ゥルヂュー
のように発音するときれいです。

52.
'flop'には「ばったり倒れる、失敗する」という意味があります。
(ということは、チェブラーシカは元の意味を取るならば'Flopper'?)
この単語を使って「受けなかった」ということを表しています。
'joke'が'flop'するためには何が必要しょうか。
僕は'sense of humor', 'wit'そして'timing'だと思います。

53.
"Take it easy."はご存知ですよね?
'easy'を'slow'に代えて
"Take it slow."と言うこともできます。
グーグル先生でネタを探していたら、
洋楽ではなく韓楽(?)でありました。
テヤンとCat@lystという人が歌っているそうです。
触媒?
ハングルなので歌詞は省略。

54.
'doubt'は「疑う」という意味です。
トランプゲームに「ダウト」というものがあるのですが、
その「ダウト」です。
怪しいと思ったら"Doubt!"と叫ぶわけですね。
発音コーナー!
もうお気づきかと思います'b'は発音しません。
どちらかというと書くとき注意ですね。

55.
'stick'は「こつこつ努力する」という意味の動詞です。
"Stick to it!"で「頑張って」ということになります。
前に"Cheer up!"を紹介したと思いますが、
あれは元気が無い人を励ますときに使い、
今回の"Stick to it!"は今頑張っている人に対して使うと思います。
(僕の勝手な思い込みかもしれませんが)
実はもう1つ、似たような表現があるのですが、
それは出てきた時のお楽しみということで。


お知らせ:
明日から大学生はテスト習慣に入ります。
ということで、ブログの更新を少しお休みさせていただきます。
「なう」の方はこれまで通り更新していきますので、
よろしくお願いいたしますm(_ _ )m
今回はこの5つ。

46.I'm starving.

47.It's beyond me.

48.It's your turn.

49.Cheer up.

50.This chair squeaks.


46.
"I'm hungry."よりもかなり強い意味の表現です。
'starve'は「ひもじい思いをする」という意味の動詞、
進行形にして「お腹がペコペコ」を表現しています。
逆に「食べ過ぎた」は何というかというと、
"I'm stuffed."

47.
前置詞'beyond'は「基準点を超えて」という原義があり、
そこから「能力を超えた」という風にも使われます。
'beyond me'で「自分の能力を超えた」
つまり「手に負えない」ということですね。
訳の問題ですが、これをあくびをしながら言うと、
「手に負えないよ~ん」
みたいなしゃれを作ることができます。
どうでもいいですけどね。

48.
'turn'は名詞で「順番」という意味です。
昔の新基礎英語1では、練習コーナーが
"Your turn"という名前でした。
「僕の番だ」と言いたいときは'your'を'my'に換えればいいですね。
『俺のターン!』がどう訳されているかは知りません。

49.
励ます時の定番表現といってもいいでしょう。
簡単なのでぜひ使ってみてください。
発音コーナー!
 チァ アップ
と分けずに、
 チァラップ
とつなげて言うといいと思います。

50.
見慣れない単語が出てきました。
'squeak'は「キーキー音がする」という意味です。
つなぎ目にこすれて鳴っている感じですね。
油を点さなくてはいけません。
ねずみの鳴き声をあらわすときにも使えるそうです。
日本語と英語で泣き声が違って聞こえるのは他にもあります。
例えば、豚。
日本語だと「ブーブー」
でも英語では"oink oink."
羊は「メエー」ですが、"baa"(バー、喉を震わせるとらしくなります)
これはまだ許せる?
ニワトリに至っては
"cocka-a-doodle-doo"
どこに'd'の発音があるんだ?とか思ってしまいます。

え、元気がない原因は英語が話せないこと?
Cheer up! 何度も口に出して練習すればそのうち言えるようになります。
You can do it!
参加人数:三人


内容:
(1)○○○○英語
○に入る文字は何でしょう?
ま、時期を考えたら分かります。大学生の8割は必ず受けてるものです。

当初の予想通り、約一名は既に一回やってましたが、構わず強行。
問2、問3、問5を30分で。

年が明けてからあまり英語に触れてないという現状は、しっかりと点数に反映されていましたしょぼん

バカヤロー(´Д`)
(就活の)バカヤロー(´Д`)

(2)Free talk
テストの点が一番低かった人から話始めるビックリマークという流れで始め、、、、、
結果、トップバッターに。
ぐすんしょぼん

前回の活動に参加できなかった理由(言い訳、excuse)から始まり、実験の内容、テストなどetc。

やっぱり定期的に話しておかないとダメですねあせるなかなか単語が出てこないガーン

あ、語彙不足はいつものことか。


連絡:
次回は一応木曜日の予定ですが、人数によっては変更アリです。
来れる人は、時間帯を記入してメールorメッセージを下さい。

何か軽い日記みたいになったな…(^_^;)