旧日本海軍において駆逐艦は軍艦としては認められていないそうです。そのわりに所属は旧日本海軍の艦船になっているのですが。
駆逐艦は海軍のなんでも屋といわれ、戦闘行為の他に輸送任務にあたります。
なにがいいたいかといえば、非正規雇用で企業にいいように便利使いされている自分は、企業の駆逐艦みたいな存在だということです。
人手が足りないので、指示された仕事を遂行中に次の仕事の指示がくる。
自分の周りには自分に指示を出す人が多いので、いいように使いぱっしりされています。まあ仕方のないことなので我慢してます。
これは、今の仕事辞めて、新しい仕事についても同じなので、こういう状況は受け入れるしかない。
ただイラッとすることは多いです。
相手の言っていることはたいてい正論だったり間違っているわけでもないので、反論は出来ない。まあ言い訳することもありますが、それは時と場合を選ばないといけないけど。
言われたことはやらないとダメなので、やりますが、優秀な人ではなくむしろ無能な人なので、自分なりに言われたことはやったつもりでも、相手から見れば言われたことをちゃんとやったというふうには見られない。
当然評価の良くはない。むしろ使えない奴と思われているはず。
人手が足りないので、あれもうやれこれもやれと言われます。
しかしそんなに要領よく仕事が出来れば、もっとマシな労働条件で雇ってもらえると思うが、人手が足りないので、頭数合わせ程度に雇われていると思うので、基本的に大して役に立たないので、お粗末な結果しか出せない。
あと困るのは、指示されたからやっているのに、自分のやっていることが場違いなことをしていると言われたりすることがあります。
商品の補充をしてくれと言われたので、補充をしていた。それも補充する商品は店内のすべての売り場が対象。
別の人から「補充も大事だが、なるべくレジ周辺にいてほしい」と言われた。
いつもよりも来店するお客さんが多いのは事実で、その日に限り、いつもよりも従業員の数が少なかったが、売れる商品をバックヤードに在庫として置いているのもどうかと思う。
レジにお客さんが並べば、それもこなさないといけないけど、売れる商品を売り場に出さないのも問題だし、別の立場の人から見れば、補充のほうが最優先事項だったりする。
慢性的に人手不足で、あれもやれこれもやれといわれても自分一人では処理するのに限界があると思うのだが、それを言ったところで理解などされない。
要領が悪いと言われるだけ。
他にも事情があるが、もうこの会社で頑張る気にはなれない。
やって当たり前、出来て当然。
それが出来ないなら、役立たずという感じで見ている。
当然、自分は役立たず。
役立たずなりに頑張っているが、所詮それはひとりよがり。
周囲から見れば、何も出来ないクズ。
クズはいなくなったほうがいいだろう。