携帯灰皿を買いましたが、一回も使っていない。理由は、外では基本煙草を喫わないから。休みの日に外出するときは、煙草を持って出かけるけど、外では基本喫わない。車を運転しながらも喫わない。
昔は、一日一箱喫ってました。当時は、今みたいな嫌煙という風潮がなかったので、テレビでは、煙草のCMが流れ、雑誌にも広告が載っていて、ポイ捨て禁止条例も無く、車には、灰皿やシガーライターが標準装備されていました。
ガソリンスタンドもセルフが殆どないから、ガソリン入れに行くと、車の灰皿の吸い殻をガソリンスタンドの店員さんに捨てて貰っていた。
煙草を辞めるきっかけは、体の負担以外にもありました。それは、歩きたばことポイ捨て。
自分も喫っていた頃は、歩きたばこもポイ捨てもしてましたが、それが凄く嫌になりまして、まずそんな行為を辞めました。
それから、煙草喫う時に人に断るようにしましたが、煙草を喫わない人の前では、喫わないことにした。
酒を飲みに行き、ホステスさんに煙草喫っていいかきいて、煙草が苦手と言われたら、店出るまで、絶対に喫わなかった。外に出ても灰皿の無い場所では絶対喫わなかった。
だから今でも、外で煙草は喫わないですね。喫いたいときは、灰皿のある場所で喫う。
車では絶対喫わない。自分以外の人間と一緒に乗ることもあるから。
煙草喫うのは、自分の部屋が多いです。
仕事に行くときは、煙草は持っていかないですね。
職場内禁煙という会社も多いですしね。
休憩時間に一服するという気は全くないですね。
一人で、ゆったりと喫いたいからですね。
煙草は、合法ドラックですから、脱法ハーブとか非合法な薬物とは違うんだけど、他人に迷惑かけてまで喫いたくないですね。
歩き煙草、車運転しながら煙草喫って、灰や吸い殻を車外に捨てたり、煙草喫わない他人の前とか、公共の場で煙草喫うことが大嫌いです。
自分の喫う煙よりも副流煙のほうが害が大きい時点で、煙草喫わない人間の前で、煙草喫うなんて、最低だなと思う。
そんな輩が、嫌煙に反発して、愛煙家は肩身が狭いとか言っていると思うと、最低だなと思う。
俺は最低の人間で、人間の屑だと思うけど、そこまで堕ちたくないと思います。
煙草を喫うようになりましたが、自分で自分のことを愛煙家という輩は大嫌いです。
たいがい、そういう輩って、ニコチン中毒者でしょうから。非合法薬物中毒者と同じです。
俺は、愛煙家ではないです。