それにしても、神谷未穂さんのブログに載っている私の顔はひどい。
実は、以前にも、チェリストやヴァイオリニストのブログに載ったことがあるが、いずれも、ひどかった。つまり、笑顔のつもりなのに、笑顔には見えない。
その苦い経験から、この写真を撮るとき、努めて笑顔にしたつもりなのだ。ところが、見てみると、笑顔どころか、なんだか苦虫を潰したような顔である。それに中年太りである。短足である。
その点、神谷さんはさすが。プロの笑顔だ。
ヴァイオリ二ストの神谷未穂さんのブログに私の写真が載っています。http://yaplog.jp/miho1017/
私もつくづく歳をとったものだと思います。
私の中では三十代前半から変わっていないつもりなのですが、鏡をみたり写真を見たりすると、我ながら驚きます。童顔だった私は、大学受験の頃、大学生に見えるまで浪人しようかと思ったくらいだったのに変われば変わるものです。
昨日は久々にトランペットを吹きました。
唇がはれはれです。
ショパンの生誕200年を記念して、いろいろなイヴェントがあるようですが、シューマンも生誕200年なのですね。でも、あまりシューマンのイヴェントは聞かないですね。やはり人気がないのでしょうか。
ショパンには、晩年の写真がありますが、シューマンの写真は見たことがありません。
ドイツではシューマンは、とても人気があるようですが。

私はシューマンのシンフォニーでトランペットを吹いていて、死にそうになったことがあります。シューマンのトランペットは目立ちませんが、何気に、ものすごくきつい。

私は、緊張のあまり、つい、いてまえ、となってしまう方だったので、そのときも、そう吹いたら、突然、目の前が真っ白になって、ああ、このまま、倒れるのかな、あれ、倒れないな、倒れるなら倒れろと思っていたら、だんだん視界が開けてきました。私は、2度とシューマンのシンフォニーは吹きたくないと思ったものです。

その後、太りすぎが原因だと思い、菜食主義にしてダイエットしたところ、見事にやせました。ところが、今では、そのとき以上に太ってしまいました。