で、
イリヤの空を読み終えました。
三巻後半からから面白い展開になりますね。もちろんそれまでの話も十分読み応えはあると思いますが。
単純な台詞なのに、それを効果的に魅せる引っ張り方や焦らし方に見事に嵌ることができました。
しかし、当たり前といえばそうなのかもしれませんが、こまつさんも血や涙は描いてもその他の体液については描かないのですな。
ともかく、今まで読んできたラノベの中でも五指に入る面白さでした。ちょっと釈然としないところもありますが、あまり気にはならない……かもしれません。少なくとも自分は気になり ます。
私も横は苦手です。
とりあえず明日から五日間ぐらいたぶんひまです。なにしよう。
そういえばしにバラ新刊があったのでした。そろそろ終わりそうですが、今にしてみれば良く2桁の巻数までいったなぁ、と思ってしまいます。個人的に一巻と三巻以外はびみょいです。