今回はイドラの悪い部分と良い部分を

 

最初は悪いところから

 

 

でもこれは前回のサ終とは関係ない

 

その悪い部分のせいでサ終になったわけじゃないので

 

 

 

 

まずは主人公の存在感の無さ

 

本当にこれは酷いものです

 

 

まずEP1の主人公のユリウス(通称ユリィ)

 

見た目して主人公じゃなかった

 

 

簡単に言ってしまえば

 

地味なんです

 

 

 

外見が主人公っぽく見えやしない

 

まるでモブにちょっと手を加えて目立った感じにした程度

 

恰好もTシャツみたいなのを終始着ててるせいもあって

 

そのため『Tシャツ』なんていうあだ名まで付く始末(勿論、嫌味を込めての)

 

 

更には演技にも問題

 

演じてる人のあれこれは言いたくないが

 

下手だった

 

大根とかそう言うのとはまた違う下手さ

 

特に

 

「〇〇ーーーー!」みたいな何かの名称(技名や人の名前など)の最後に伸ばしながら強い口調で叫ぶ系が苦手らしい

 

こういった台詞に力強さがまるでなく、聞いたこっちが脱力してしまうほどに

 

何でこの人を採用したんだろうと本気で思った

 

これらのせいで全然主人公っぽくない感じに

 

 

 

EP2になって少しはましになったかと思ったけど、やっぱ叫ぶ系は依然変らず苦手なままだった

 

 

 

そしてEP2の主人公、戦士さん

 

 

これはこれでユリィとは別の意味で存在感がまるでなかった

 

 

EP2の主人公はこれまでのと違って用意されたキャラではない

 

 

キャラ名はプレイヤーが好きに(プレイヤーネームに固定だったか?)付けれる

 

外見はクリエイトなどできないので予め用意されたデザイン

 

性別はどっちかを

 

 

PSO2のと同じような感じ

 

 

 

 

 

ユリィのように用意されたキャラじゃないので当然ストーリーでのボイスもなく、他のキャラのボイスつき台詞だと主人公の名前をいえるはずもないので

 

そこで共通の名称になったので

 

 

戦士さん

 

 

誰だよ、これを採用してOKだしたのはw

 

センスの欠片もねえw

 

 

初めて聞いたときは失笑したもんだ

 

 

で、この戦士さん

 

ストーリーだとめっさ存在感がない

 

最早空気です

 

 

用意されたキャラじゃないからセリフもない

 

あるのは何かしらの選択肢で、それが戦士さんの台詞代わりになる(どれを選んでも普通に話は進むのであまり意味が無い)

 

 

こうみるとPSO2の主人公、つまり安藤と似てるのだが

 

安藤はしっかりと存在感をだしてるのに戦士さんには何故かそれがない

 

その理由が

 

 

 

戦士さんを操作しないから

 

で、ある

 

 

 

PSO2の安藤はプレイヤーの自キャラであり、そこには少なからず愛着もある

 

それを操作して話は進む

 

フィールドの移動や戦闘もそのキャラを使う

 

だから安藤が話に関わってると言う自覚ができる

 

 

でも戦士さんの場合はそうじゃない

 

 

ソシャゲなのでフィールド移動なんてのはないが、戦闘はある

 

けどその戦闘で戦士さんを使うことが無い

 

強制出撃じゃないので好きなキャラで編成して戦う

 

自発的に戦士さんを組み込むことはしない(少なくとも私は強制でない限りは使わなかった)

 

普通に弱いので、戦士さんを使うよりほかのキャラで戦ったほうが楽なのだ

 

 

選択肢の台詞もほとんど意味もないうえに戦闘で使うこともない

 

そういったことから存在感がまるでない

 

 

正直、EP2の主人公はジゼルだと確信してる

 

戦士さんはただのジゼルの付属物に過ぎないと認識

 

 

 

2人の主人公がこれじゃね・・・

 

そのストーリーもちょっと・・

 

 

EP1のは正直語ることは無い、ってか語れない

 

始めた時期が時期だけにEP2が始まる前に終わらせておきたかったのでクリアを最優先にしてた

 

そのためほとんど会話シーンはスキップ

 

途中で多少は除く程度に見てたが、それだけだと語れやしない

 

ただ最後のほうはジャスパーとローザが目立ってたのはよく覚えてる(この2人が本当の主人公でヒロイン?と誤解した)

 

 

なので語れるのはEP2

 

そのEP2だが前半は良かった

 

ただ

 

後半が良くなかった

 

雑に展開しだしたからだ

 

戦士さんのパートナーであるニュウ(自律思考型のマグのようなもの)が問題

 

機械ってこともあり情などなく徹底した無感情を貫いてた(良くも悪くも機械そのものだった)

 

情況が悪化した時はジゼルを殺すべきだと主張

 

それが戦士さんの役目だと言って

 

それを最後まで主張してきたが、戦士さんがはっきりとそれを拒んだことでニュウを今後どうするかを決めることに

 

選択は2つ

 

ここで破壊するか、それとも電源を落とすか

 

ちなみにここでは電源を落とすと選択しました(多分どれを選んでも同じ結果になったでしょうけど)

 

 

このとき戦士さんによって電源を落とされる直前でニュウに感情が生まれます

 

突然ですよ、突然

 

さっきまで頑なにジゼルを殺すよう主張してたのに

 

落とされることを正しいことみたいに言う始末

 

 

私だったらこの展開はこのようにします

 

 

これまで何度かジゼルを殺すべき時は殺すように戦士さんに忠告してきた

 

しかし、次第にその忠告(警告でもいいか)にニュウ自身に迷いが生じてくる

 

これまでのみんなとの交流でプログラム以外の何かが芽生えだしていた

 

それが感情だった

 

しかしプログラムに反するバグとしてニュウに異常が発生していく

 

これ以上の同行はリスクを伴うとして自分から戦士さんにシャットダウンしてほしいと乞う

 

敵地の中だったこともあってそれ最善だと

 

戦士さんはニュウの願いを聞き入れるしかなかった

 

そのときニュウは「ありがとう」と言い残して機能停止

 

 

これまでの旅は良かったという感想も交えて

 

 

プログラムに忠実だったはずのニュウにも旅の中で少しずつ感情が生まれていった

 

そしてその感情に従って機能停止することを選ぶ

 

戦士さんのため、そして仲間のために

 

 

 

 

と、こんな感じだろうか

 

 

いきなし脈略無しに感情がでてきて「はあ?」となるだけだったなので

 

サ終が決まってしまい急いで終わらせるために雑になったのだろうけど

 

もうちょいやりようもあったろうに

 

 

 

 

雑な演出はまだある

 

 

その終盤には戦士さんたち一行が敵の包囲網によって窮地に

 

そこに別行動してほとんど出番のなかったジャスパーが助けに

 

その助け方が酷い

 

 

戦士さん一行の周りにいる敵勢力を港の船から砲撃というとんでもないことを

 

距離がどれほどあったかは分からないが

 

船の砲撃となると精密射撃なんぞできるはずもなく

 

あれだと最悪戦士さん一行ごと砲撃で吹き飛ばしかねないw

 

あれは無茶苦茶でしたわ

 

普通に直接助けに行ったほうがまだマシだったわ

 

ホント、無茶にもほどがあるってもんだよ

 

 

でもこれまだマシかも

 

もっと酷いのが

 

ファーリィだ

 

 

彼女は元々ジゼルやリンジーを殺すのが任務でその2人を殺すのに失敗していた

 

そこで帝国軍人となってその機会をずっと伺っていた(これも強引な流れだけど)

 

そしてキャンシー側でクーデターが発生した気に本当の姿へと戻る

 

2人を殺せてないことに強くこだわってた彼女は絶対に殺すと息巻く

 

で、

 

リンジーと対峙したとき

 

リンジーの言葉による説得みたいなので動揺しだすw

 

 

ついさっきまで絶対殺すマンになってたのはどこへ行った?

 

あっさりというか心の動きとかそういうを舐めてるのか?描けないのか?

 

 

 

なのでまた

 

私ならここはこうします

 

 

 

リンジーをナイフで滅多切りにするファーリィ

 

でもリンジーは死んでいなかった

 

辛うじて生きていた

 

それはファーリィの攻撃は辛うじて急所を外していたのだ

 

「これが答えだ」とリンジーはファーリィに告げる

 

リンジーは信じていた

 

共に帝国軍人として過ごした日々は嘘でも幻でもない

 

本当のファーリィを否定はしないが、ともに過ごしたファーリィもまた本物だと

 

リンジーを殺したと確信していただけに生きてる事実に動揺するファーリィ

 

その時のファーリィには演じていたはずの帝国軍人としての記憶がフラッシュバックする

 

それはとても暖かいものだった

 

演じてたはずの偽りの自分

 

なのにその記憶から自分が思ってもみない感情を抱いてたことを知ってしまう

 

それを否定し、再度リンジーと交戦

 

その最中、リンジーの攻撃にはファーリィを取り戻したいという想いが込められそれがファーリィの心に響く

 

言葉だけじゃなく攻撃による想いを伝える

 

それらにファーリィは大きく揺れる

 

殺し屋としての自分と偽ってた軍人だった自分との間で

 

 

そこに議長の攻撃が

 

ファーリィごとリンジーを殺そうとしたものだった

 

それをリンジーがファーリィ庇う形でを受けた

 

それはファーリィにとっていろんな意味で衝撃だった

 

殺しの対象だったものに守られたこと、ともに軍人として過ごしてた仲間(友人でもいいか)が傷つけられたことに

 

 

ここでファーリィはリンジーを守る行動を取る

 

「お前を殺すのは私の役目、それを他人に奪われるわけにはいかない」、と

 

まだ素直になれないこともあってそう誤魔化す

 

 

てな感じでどうだろう

 

まだ最終章後編が始まってないのでこの後ファーリィがどうなるかは分からないが(多分、死ぬだろうな)

 

ちなみにリンジーは死にません

 

覚醒ジゼルの列伝ではリンジーは生き残ってたことが発覚したので(公式によるネタバレってやつです)

 

 

 

これも終わらせるために急いだ結果なんだろうけど

 

 

雑にしすぎだっての、もっとちゃんと作ろうよ

 

 

 

 

さて

 

次は疑問というか不安とうか

 

どうすんねん?ってやつを

 

 

 

それがストーリー完結しても明かさらないまま終わってしまう謎について

 

2つほど

 

 

まず1つ目

 

スターゲイト隊の存在理由

 

イドラの世界にやってきてしまったPSO2(esも含め)のキャラ達

 

どういった理由で来てしまったのか?

 

まぁ、単にガチャらせるため(課金させるため)実装しただけの事なんでしょうけど

 

ただ

 

マトイがEP1でユリィの修行に付き合ったとかあったので一応話に関わってる

 

このことからストーリーにマトイたちが存在してるってことになった

 

 

特に大きく、深く関わることもなくEP1は終了

 

でもマトイ達は消えたり、戻ったりせずそのままイドラに残っていた

 

どうやらここでまだ自分たちがすべきことがあるかもしれない、またこの先ダークファルスが復活とかあるかもしれない

 

とマトイがそういう事を言ってた(と思うんだが)

 

 

そしてEP2に入って

 

急にスターゲイト隊の方向性を変更しだした

 

 

それが

 

この惑星でのできごとはここに住む人達が解決すべき(一字一句合ってるわけじゃないがこんな感じ)

 

と、これまたマトイが宣言

 

もう自分たちはよほどのことが無い篝は関わらないというのか?

 

これはこれでおかしい

 

だったら何でイドラの世界にまだ彼女たちはいるのか?

 

ダークファルスがまたでてくるかもしれない、だから彼女たちアークスが存在してるということじゃなかったのか?

 

それが『我、関せず』なんてことになったら存在理由を否定してることになるんだが

 

これは実にマトイらしくない発言だ

 

言ってることは正しいし、一応理解はできる

 

でもマトイってそういう性格じゃないだろ?分かってても放っておけないお人好しな性格、ある種お節介なこともしてしまう

 

だから見てみぬふりなんてできないんだがな

 

なのに話には干渉しないようにしてしまってる

 

 

 

スターゲイト隊のしてることって帰る方法を探してる

 

最もその必要があるかも疑問

 

ジェネの(列伝での会話で)が言うには

 

セラフィ(イドラではフラミィと偽名で)がイドラにいる間、ジェネは元の世界でもセラフィはいたと言ってる

 

つまりいなくなったわけじゃないらしい

 

本体は元の世界にいてコピーだか模倣体がイドラのほうに来てるかもしれない

 

ナルトの影分身みたいな存在だろうか?

 

もしそうなら帰る必要なんてない

 

それこそ役目が終わったら自然と消滅するだけじゃないのか?

 

 

なんかね

 

スターゲイト隊が薄情にすら感じるんだわ

 

まるでステラたちが苦しもうが干渉しないってことにも見えてね

 

 

そういうこともあってスターゲイト隊はみんなとは全くの別行動してる

 

どうも腑に落ちん

 

更にストーリーでジゼルたち(ちょうど大気圏から落ちたあたり)で偶然合流してしまってる

 

そこで途中まで行動を共にしてるんだが

 

この段階で事態をそれなりに知ってることになったんだがそれでも干渉しない

 

挙句には

 

神人(アークスのこと)が残したメッセージを発見

 

アークスにしか読めない文字で書いてあった

 

それを読んだマトイは結局ジゼルたちに話さなかった

 

何が書かれてたかは今も不明だが、知らないほうがいいみたいなことを言ってた

 

どこまでも干渉しない方針なんだな

 

それにこの時点でも何が書かれてたかは明かされてない

 

もうじき終わるというのに

 

更に更に

 

ルーサーもルーサーで何かを察する

 

どうやらこの世界でアークスは何かの実験みたいなことをしてるらしい、いや、してた?過去形だったかな?

 

私なりに推測すると

 

その実験が何かは分かってないが、それは今も続いてる

 

あるいは打ち切られたが、実験そのものはそのまま進行してるのかもしれない

 

止めることはしなかった模様(あるいはただただ放棄しただけ)

 

ルーサーが何に気付いたのかもいまだ明かされず

 

下手したらこのまま何も明かさらないままかもしれない

 

後編になった急にスターゲイト隊が参戦してくるとでも?

 

いやいや、それはないわ

 

どうやって参戦を?キャンシード王国にどうやって移動を?

 

後編が評価に値しない駄作になってしまいそうで不安だわ

 

 

 

謎、その2

 

戦士さんの存在

 

彼もまたほとんど謎のまま進んでる

 

現在判明してるのは

 

星輝士(せいきしと読む)と呼ばれ、不死身のジゼルを殺せる唯一の存在

 

これだけです

 

どこから来たのかとか一切不明。この時点においても、だ

 

 

その星輝士って何?どういう意味?

 

ルーサー何か知ってたようだがそれも明かされてないからちっとも・・

 

そして不死鳥の属性を持つジゼルを殺せる唯一の存在ってのも謎

 

それってジゼルの誕生とも大きな関りがあるってことにもならないか?

 

ジゼルもジゼルで初めて戦士さんを見たときすぐに自分を殺せる存在だと看破

 

どうしてそれが一瞬で理解できたんだ?この2人の関係性にも謎が残ったままなんだよ

 

 

ユリィと同じポラリスのイドラだったりするし

 

戦士さんもこのまま明かされないまま終わりそうだ

 

明かされてない謎が多すぎてこれを全部後編で明かそうとしたらごちゃごちゃするだけだぞ

 

 

きっとこれらは何も明かさないままにするんだろうな

 

 

 

では次は良いと所も挙げていきます

 

 

まずは旅団バトル

 

 

『え?これのせいでサ終になったんじゃ?そう言う記事だったでしょ?』

 

と思うことでしょう

 

ただ、誤解しないでいただきたい

 

それは飽くまで旅団バトルをメインコンテンツにしたせいであって

 

旅団バトルそのものはそこまで悪いことじゃない

 

PvPは不人気でも、これ自体は他のソシャゲにだってあるもの

 

プリコネだってあるんだし

 

 

初心者お断りなのは変らないが、それなりに時間を費やして戦力を整えれるとそこそこ楽しめる

 

5ターンという限られた時間でどれだけ効率的に火力を出せて倒すか

 

またはどうやって凌ぐか?

 

それを考えるのも割と楽しめる(充分な戦力を有してるのが前提ではあるが)

 

私の場合は攻撃PTはほぼ固定

 

2度ほど変えたくらい

 

歯車がかみ合えば相手を殲滅するのだって難しくない

 

逆に言えばその歯車が少しでも狂えば一気に瓦解するリスクがある

 

 

防衛PTは結構変えてきた

 

4~5回は変えたんじゃないかな?

 

あまり安定した成果がでなかったもんで

 

苦しめられた相手の防衛PTを真似たりして

 

1度の戦闘で全滅さえしなければ御の字って感じに編成

 

安定はしてないけど、これを書いてる時点ではそこそこ凌げてる

 

 

廃課金勢のとことぶつからない限りは旅団バトルはそこそこ楽しめる

 

 

これをメインコンテンツにさえしなければね

 

毎日なんてさせちゃいかんのよ

 

プリコネ、あるいはesのように一定期間ごとに開催するイベントにするべきだったんだよな

 

 

 

そして良いところはまだあります

 

バトル関連

 

これも前回の記事で複雑すぎたシステムのせいでサ終に至ったってことでしたが

 

あれはバトルの内側みたいなもんで

 

今から挙げるのはその外側のこと

 

 

イドラには一括出撃というのがある

 

これは周回みたいなのを効率的にするための神アプデだった

 

以前は連続出撃だったんだが

 

これだと時間がかかりすぎるのが難点となっていた

 

そこで1回の戦闘で必要な回数分を出そうとしうもの

 

例えば

 

1回で10回の戦闘をしたという結果になること

 

これのお陰でチマチマとした作業をせずに済む

 

オートにしてたとしても、だ

 

この機能は他のソシャゲにはない

 

プリコネのスキップバトルに匹敵する機能だろう

 

まぁ、プリコネのほうが効率的ではあるが・・・

 

それでも良い機能に変わりはない

 

 

更には行動力(ものによってはスタミナとも呼ばれる)を好きな時に好きなだけ回復させられたりもする

 

FGOを例にすると

 

APと呼ばれるスタミナを回復させるにはクエに行きたいが足りなかったときに初めて回復できるんだが

 

イドラだと何も消費してない状態でも回復アイテムを使って上限を超えて増やせる

 

それも1000まで(端数はあってもそのまま加算)

 

お陰で連続出撃だったころは無くなるまでずっとオートで放置できてた

 

まぁ、その分なにもできないことになるんだが

 

代わりに一括出撃でそれは解消されることに

 

ただ

 

一括出撃最大が10回しかないのは欠点

 

例えば

 

35消費するクエの場合

 

回復アイテムで1050まで引き上げると

 

30回できる計算に

 

でも一括出撃が10回までなので、3回戦闘するというものに

 

ここは行動力に合わせて欲しかったな

 

1050引き上げたのなら30回の一括出撃になるようにとか

 

これならマジで神アプデだったんだが

 

 

 

キャラの育成も容易で良かったと思う

 

FGOだと限界突破やスキル上げには複数の素材が必要

 

そのせいで一気にカンストまであげれないってことも珍しくない

 

プリコネだとキャラレベルはプレイヤーレベルに依存してるので最強レベルに上げるってことはできない(熟練プレイヤーのみが可能)

 

でもイドラはその辺は緩和されてる

 

経験値を与えるアイテムはほっといても多く所持する(いつの間にか腐るほど所持してて驚いたほど)

 

レアリティアップ(FGOでの限界突破)に必要な星玉が一番ネックだが

 

ある程度時間をかけてプレイしてたら量産は可能なので問題なくなる

 

そのためカンストの100に上げるのは造作もない

 

 

素材が必要なのは必殺技であるEBだけ

 

最初はここで素材不足を味わうが、これもまた時間が解決するようなもの

 

私はいつしかここでの素材不足を味わうことがなくなったから

 

 

そう、時間さえかけてプレイしてら初心者でも普通に遊べるくらいにはなる

 

だが

 

もうその時間がないんだよな

 

 

バトルシステムを複雑にしたりしないで、もっと簡単なものにしたらこうはならなかったろうにね

 

良いところはあるだけに勿体ない

 

 

前回の記事で挙げた要因さえなければまだまだ続いてたはずなんだよ

 

 

 

 

ガチャによる集金に憑りつかれてなければ・・・

 

でもセガだとそれは無理な話か

 

 

30周年記念作がこのようなものに・・

 

勿体ない、そして残念だ