ややこしい!介護の専門用語 | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

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いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

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DMと聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?

恐らく多くの方はダイレクトメールでしょう。

しかし、介護士とってDMとは糖尿病のことです。



どの業界にも専門用語があります。
今回は介護士の専門用語、その中でも略称をご紹介します。
一言で表すと、とにかくややこしい。

DMもそうですが、医療用語から導入されたものが多いです。
これは介護自体が比較的新しい業界であること、医療と介護は密接に関係していることが理由です。

略語はかなり多く、アルファベット二文字で、パッと思いつくだけでもこんなにあります。

CW 介護士

NC ナースコール

BP 血圧

HD 透析(血液透析)

BS 血糖値

PT 理学療法士

OT 作業療法士

KT 体温

ST 言語聴覚士

BB 清拭

NS 看護師

DC デイケア

GE 浣腸(グリセリン浣腸)


口語の時にメインで使ったり、その逆もあるものの、『どちらを使うかは人による』みたいな言葉もあり、慣れるまで混乱しがちです。


その上、日本語をそのまま省略した体交(体位交換)、食介(食事介助)なども結構な数あるので、その点は働きづらい部分かもしれません。

更に今回紹介したのは略称、略語なので、専門用語全体で言うと数倍あります。

例えば寝起き一つでも
ベッド(布団)に寝る→臥床
ベッド(布団)から起きる→離床
こう呼びます。

しかも『施設によって言い方違う』という言葉もあるので余計にややこしい。
先ほどの体交でも、ほぼ同義で体変(体位変換)を使う施設もあるらしいです。

ご家族や利用者様本人にケアについて説明する時に、ついつい使いがち。

あぁ、ややこしい。
それでも、慣れたら楽なんですけどね。

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