他人の悪口大好き人間の真実 | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことがモチベーションです(^^)

 

 

職場や学校やご近所さん。

どこにでも一人はいる、

他人の悪口大好き人間の話。

 

お恥ずかしい話ですが、

10代後半〜20代前半の頃、

私は人の悪口を言いまくっていました。

 

 

 

 

「あの人は頭が悪い。」

「あの行動は人間として間違っている。」

「あの場面ではああするべきだ。」

 

数え上げればきりがない程です。

誰か特定の人間ではなく、

誰彼構わず言っていました。

 

今になって思い返してみると、

「お前は何様やねん!!」

そう、自分に強くツッコミを入れたい程に、

上から目線で、無責任な発言ばかりでした。

 

当然、今はほとんど言いません。

…少なくても言わないように

意識はしています。

 

何より、反省をしています。

 

ただ、昔は悪口を言うのが好きで、

誰かと一緒になって

他人を貶すことが好きでした。

 

今は言うのも聞くのも嫌いですが、

何故あんなに好きだったのか?

考えてみて答えに辿り着きました。

 

 

 

 

まず、若い頃は心に余裕がありません。

 

その余裕の無さ故に、

誰かに足を引っ張られたり、

傷つけられたりした時に、

自己防衛しようとして、

過剰に反応した結果が、

悪口という攻撃だったのだと思います。

 

しかし、その攻撃は悪循環を生みました。

 

他人の悪口を沢山言った結果、

他の人間も自分と同程度、

同頻度の悪口を言っていると思い込みます。

 

その思い込みは、自分も悪口を沢山

言われているという被害妄想になりました。

 

人間不信に陥り、

余計に余裕が無くなった私の、

次の行動は他人の悪口です。

こうなると、救いようがありません。

 

そして、別の理由として、

あの時の自分は『〇〇しないといけない』

というような考え方で生きており、

正解は一つだけで、後は間違いだと

思っていました。

 

視野が狭く、狭量な考え方は、

『自分と違うもの』を認められず、

排除しようとした行動が、悪口でした。

 

更に、高校中退やひきこもりの経験から、

自己肯定感が低かったことも、

関係していたと思います。

 

『何も成していない自分』

『人生を挫折した自分』

 

そんな思い込みから、

自己肯定感が低くなり、

社会に入り、人と接する上で、

バランスを取ろうとした手段が、

他人を落とすこと、つまり悪口です。

 

他人の悪口を言っても、

下がるのは他人の価値ではなく、

自分の価値なのに、

その時は他人を下げたつもりに

なっていたのでしょう。

 

とても愚かしい行動でした。

 

 

 

 

このように、

人の悪口を沢山言う人間は、

自分に余裕がなく、

器が小さく、

自己肯定感が低い人間です。

 

私一人だけではなく、

今まで出会ってきた人達を思い出すと、

そういう人間が大半でした。

 

ちなみに、私が悪口大好き人間では

なくなった理由についてですが、

必死に目の前のことをこなしている内に、

いつの間にか脱却できていました。

 

周りに悪口大好き人間がいる場合は、

距離を置いて、

うっすら憐れみの目で見てあげてください。

 

その相手の悪口を言ったり、

いちいち憤ったりしていると、

悪口大好き人間と同じレベルになります。

 

『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』

…愚者でも学べて良かったです。

 

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駄文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)