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介護士の真骨頂が発揮されるのは夜勤です。
介護施設の夜勤は一人になる時間帯があります。
その中で介護士は、自分の十倍以上おられる利用者様のケアを行うのです。
皆さん寝ておられる平和な夜勤もありますが、嵐のような夜勤もあり、柔軟な対応が求められます。
スピーディかつ丁寧な排泄介助。
様々な理由で鳴らされるナースコール。
日中とは全然違う利用者様の様子。
これらの対応は相応の実力が必要です。
転倒のリスクが高い利用者様が二人同時に出て来られたり、利用者様の急変があったりは珍しいことではありません。
瞬間的に優先順位を決めて動きます。
当然ですが「命を守ること」が最優先です。
限られた時間と選択肢の中で、利用者様の事を考えて孤独に働く。
夜勤こそ介護士の真骨頂が発揮される場なのです。
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