介護士の真骨頂 | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます。

皆さまに読んで頂くことがモチベーションです(^^)

 

 

介護士の真骨頂が発揮されるのは夜勤です。

介護施設の夜勤は一人になる時間帯があります。

 

その中で介護士は、自分の十倍以上おられる利用者様のケアを行うのです。

 
真骨頂のドット文字
 

皆さん寝ておられる平和な夜勤もありますが、嵐のような夜勤もあり、柔軟な対応が求められます。

 

スピーディかつ丁寧な排泄介助。

様々な理由で鳴らされるナースコール。

日中とは全然違う利用者様の様子。

 

これらの対応は相応の実力が必要です。

 

満月の夜のイラスト

 

 

転倒のリスクが高い利用者様が二人同時に出て来られたり、利用者様の急変があったりは珍しいことではありません。

 

瞬間的に優先順位を決めて動きます。

当然ですが「命を守ること」が最優先です。

 

 

 

 

限られた時間と選択肢の中で、利用者様の事を考えて孤独に働く。

 

夜勤こそ介護士の真骨頂が発揮される場なのです。

 

 

こちらはオススメ記事です。


 
ブログランキング・にほんブログ村へ←クリックで応援お願いしますm(__)m
 
←宜しければコチラもお願いします。
 
駄文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)