この記事を見て頂きありがとうございます。
皆さまに読んで頂くことがモチベーションです(^^)
私の夢はひきこもりの人と介護業界を繋ぐ架け橋になることです。
前編でも書いたように、介護士として就労に至るまでは5つのステップがあると考えています。
ステップ1 顔合わせ
オンラインでも良いので介護施設とひきこもり当事者(以下、就労希望者と呼びます)の面談を行います。
当然ながらお互いが選ぶ権利があるので、双方が気に入ったら次のステップに進むことになります。
ステップ2 ボランティアスタッフ
ボランティアと言っても、よくある「何かを手助けするイメージ」のものではなく、「役割を与えてもらうイメージ」のものです。
内容は傾聴(話を聴き、受け入れる)ボランティアです。
そこで就労希望者は高齢者に慣れ、施設の雰囲気や介護士として働く様子を観察させてもらいます。
施設側はボランティアを通して、その人の性格などを見ていきます。
ステップ3 清掃スタッフ
高齢者と接し慣れてきたら次のステップに移行します。
実際にパートとして雇ってもらい、まずは短時間の清掃スタッフとして働き出します。
就労希望者にとっては久しぶりの、ひょっとしたら初めての労働になるでしょう。
まずは人の命を預からない業務から、自分のペースでゆっくり行えば良いのです。
施設からすると勤務態度などを見る機会になるでしょう。
ステップ4 パート介護士
いよいよ介護の仕事に進みます。
いきなり正社員に就くのではなく、施設側と相談しつつ自分に出来る時間帯から、自分に出来る長さの勤務時間で働きます。
介護の仕事は自分に合っているかを知る。
そういうステップです。
自分に合いそうで、職場からも認められれば徐々に時間を広げていきます。
ステップ5 試用期間での採用
最後のステップです。
ここをクリアすれば正社員となります。
これまで培った経験を活かして正式採用を目指します。
施設としてもこの段階に至る時点で、就労希望者のことをある程度認めているでしょう。
こういう流れでひきこもりの人たちと介護業界を繋いでいきたい。
そう思っています。
長くなりましたが、ここまでは今は夢物語です。
現在私は施設の介護部門を統括する立場(介護リーダー)として働かせてもらっています。
ひきこもりの人たちの支援をするためにひきこもりサポーター研修を受けて、通信制大学で福祉の勉強をしている最中でもあります。
まだ遠い未来かもしれませんが、絶対に夢の実現へたどり着きます。
長々と自分語り、すみませんでした。
こちらはおすすめ記事です。



