希望の架け橋。おっさんの将来の夢(後編) | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます。
皆さまに読んで頂くことがモチベーションです(^^)
 
 
 
私の夢はひきこもりの人と介護業界を繋ぐ架け橋になることです。
 
前編でも書いたように、介護士として就労に至るまでは5つのステップがあると考えています。
 
ステップ1 顔合わせ
 
オンラインでも良いので介護施設とひきこもり当事者(以下、就労希望者と呼びます)の面談を行います。
 
当然ながらお互いが選ぶ権利があるので、双方が気に入ったら次のステップに進むことになります。
 
 
ステップ2 ボランティアスタッフ
 
ボランティアと言っても、よくある「何かを手助けするイメージ」のものではなく、「役割を与えてもらうイメージ」のものです。
 
内容は傾聴(話を聴き、受け入れる)ボランティアです。
 
聞き耳を立てるドット絵
 
そこで就労希望者は高齢者に慣れ、施設の雰囲気や介護士として働く様子を観察させてもらいます。
 
施設側はボランティアを通して、その人の性格などを見ていきます。
 
 
ステップ3  清掃スタッフ
 
高齢者と接し慣れてきたら次のステップに移行します。
 
実際にパートとして雇ってもらい、まずは短時間の清掃スタッフとして働き出します。
 
就労希望者にとっては久しぶりの、ひょっとしたら初めての労働になるでしょう。
 
まずは人の命を預からない業務から、自分のペースでゆっくり行えば良いのです。
 
施設からすると勤務態度などを見る機会になるでしょう。
 
 
ステップ4 パート介護士
 
いよいよ介護の仕事に進みます。
 
いきなり正社員に就くのではなく、施設側と相談しつつ自分に出来る時間帯から、自分に出来る長さの勤務時間で働きます。
 
介護の仕事は自分に合っているかを知る。
そういうステップです。
 
自分に合いそうで、職場からも認められれば徐々に時間を広げていきます。
 
 
ステップ5  試用期間での採用
 
最後のステップです。
ここをクリアすれば正社員となります。
 
これまで培った経験を活かして正式採用を目指します。
 
施設としてもこの段階に至る時点で、就労希望者のことをある程度認めているでしょう。
 
 
こういう流れでひきこもりの人たちと介護業界を繋いでいきたい。
そう思っています。
 
虹のドット絵
 
長くなりましたが、ここまでは今は夢物語です。
 
現在私は施設の介護部門を統括する立場(介護リーダー)として働かせてもらっています。
 
ひきこもりの人たちの支援をするためにひきこもりサポーター研修を受けて、通信制大学で福祉の勉強をしている最中でもあります。
 
まだ遠い未来かもしれませんが、絶対に夢の実現へたどり着きます。
 
長々と自分語り、すみませんでした。
 
 
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駄文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)