介護施設の不思議な法則(介護士あるある) | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

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いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます。
皆さまに読んで頂くことが私のモチベーションです(^^)
 

 

今回は介護施設に関係がある不思議な法則のお話。

 

介護施設、特に利用者様の出入りが激しい介護老人保健施設(老健)で働いていると、色々な利用者様と出会います。

 

常に笑顔の人、短気な人、ずっと歩き回っている人、他人の物を取り込む人、大声で叫び続ける人、世話焼きな人、リハビリに意欲的な人、理屈っぽい人、本当に様々なタイプの人がおられます。

 

そんな様々な人の中でも、転倒が多い・介護拒否が強い放尿が多い・暴力や暴言があるなどの利用者様は語弊を恐れず言えば「厄介な利用者様」と職員に思われがちです。

 

実際は職員のケアが原因の場合も多くあるので、この記事では「厄介な利用者様」ではなくて「目立つ利用者様」と言い換えます。

 

当然ながら職員たちもこの「目立つ利用者様」に穏やかに生活して頂くために頭を悩ましながら、日々ケアの方法を模索していきます。

 

それでも、穏やかに過ごして頂くためには多くの情報収集とトライアンドエラーが必要で、長い時間がかかってしまうものなのです。

 

そうやって試行錯誤している間に、また新しい「目立つ利用者様」が入所して来られます。

 

すると不思議なことが起こります。

 

虹色のイラスト

 

今まで「目立つ利用者様」だった人は落ち着いて、新しく入った人だけが「目立つ利用者様」になるんです!

 

これが不思議な「目立つ利用者様は一人だけの法則」です。

 

きっと本当は職員達が以前から居る利用者様に慣れただけ。とか

より目立つ人が入ってきて目立たなくなっただけ。とか、理由はあるのでしょうけど…

 

もし施設で介護士をしている知り合いが居たら、この法則の話をしてみて下さい。

 

きっと「あるある!」と共感してくれるはずです。

 

 

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駄文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)