遅れてきたオヤジDrummerの独り言 -21ページ目

遅れてきたオヤジDrummerの独り言

高校時代、不完全燃焼のまま終わってしまったバンド活動。
日々の生活にかまけてバンドから遠ざかること二十数年余。
ずっとくすぶっていた内なる自分をついに開放。すでに壮年の域に達していたオヤジが再びスティックを握ることとなった。

昨日はドラムレッスン第一日。

緊張と期待とともにいざ教室へ。

少し古びたビルの4階の一室。あれ?防音大丈夫なんかな?

先生がにこやかに迎えてくれる。

手続きを簡単に済ませて、さっそくレッスン開始。

レッスンにあたってなにか希望がありますk?とのことだったので、

今回是非ともモーラー奏法を身につけたいと思っていること。

しかし、これまでずっと我流で押し通してきて、自分のやり方に自信が全くないので、

スティックの握り方から指導してもらいたい旨を伝え、そこから始めてもらうことに。

するといきなり目からウロコのアドバイスが・・・(やっぱりレッスン来てよかった)


約一時間のレッスンもがあっという間に終わり、また次回ということに。

今回やったのはモーラー奏法に必要な、脱力したスティックの持ち方とそれを維持して

叩く方法。

脱力してペダルを踏む方法。

そのどちらも脱力はしていても音にパワーを出すこと。

あとは、僕の要望でダブルの踏み方も教えていただきました。


一回のレッスンでしたが、なんか上達したような気分になった単細胞おじさんでした。
え~と、明日からまたドラムレッスン受けることにしました。

実はドラムを再開した時に4ヶ月ほど個人レッスン受けました。

その後、先生の引越しでレッスンは終了。その時の先生の勧めでバンドに加入することになり、

今日に至るわけです。

バンドに加入してからは、基礎練習そっちのけで、ひたすらコピーに追われる日々。

それから1年、もっと自分のスキルやハートに磨きをかけるためにも、先導してくれる人の必要性を痛感し始めた今日この頃なのであります。

で、いろいろとドラムスクールを探し始めたわけですが、僕として絶対外せないのが、

モーラー奏法を教えてくれる先生を見つけること。

で、この度めでたくその先生にめぐりあうことができ、明日、レッスン初日を迎えるわけです。

どんなレッスンになるのか、今から楽しみ。

モーラー奏法を習得して、安定した高速ドラミングができるようになったら、自分が一番やりたいバンドを作りたい。

夢はまだまだ膨らむ、五十路のオヤジです。


黒人のリズム感ってすごい。

ペンキか何かの空き缶を太鼓の代わりにして、しかもバスドラの音を足で缶を挟んで持ち上げて下ろす音で表現。

踏みやすいペダルがどうのこうの言ってる自分が恥ずかしくなる;;
こだわり始めるとズンズンコアな深みにはまっていくタイプ。

今はドラムヘッド。特にスネアヘッドへのこだわりが止まらない。

好きな音、出したい音に近づけるためにはどうしたらいいのか。加えて、あんまり他の人と

一緒のことはしたくないという生来の天邪鬼気質が相まって、コアに走りつつあります。

だからREMOのコーテッドアンバサダーにはなんとなく飽きてしまった。

そんな偉そうなこと言う前にもっと技術を磨け!

それは重々承知なんだけどね。技術がないからこそこだわりたいのだよ。

ほかの人と同じことやってたって追いつけないんだからさ。

で、今日たまたま見つけたのが、ASPRというメーカーのドラムヘッド。

なんと、創業50年の純日本のメーカーなんですよね。

最近何人かのプロドラマーが使ってみて絶賛しているヘッドだそうです。

さっそく白井ミュージックに注文かけてみようかなんて思ってます。

品物が届いたらまたレビューしますね。