約三年近くのご無沙汰でした。

近況報告です。

現在、肝細胞癌の末期で2016年5月に余命半年と宣告を受けました。

実は前回のブログを書き込んでいる前日に大量の吐血をし、その際に肝臓ガンであることが判明しました。

元々、肝臓に障害を持っており定期診断で指摘を受けていたのですが逃げていたツケがまわってきたということです。

担当医師の治療と家族のケアーに助けられ余命期間を大きく更新し、不便であるものの何とか日常生活を営んでいます。

抗がん剤治療等辛いことはあるものの「ゆる〜くまったり」と毎日を過ごしており、今年も桜は見れそうです

これまで一緒に遊んで頂いた方々にお礼を申し上げます。

 

それでは失礼致します。

朝、うっすらと明るくなった辺りで目覚めて出発と朝食の準備。
昨日の疲れはほぼ感じず、まぁ中2日でどっと来るんですけどねーw

帰りのバスの時間もあり6時過ぎにはスタート、今日は小雲取越です。



しばらく川沿いの舗装道を歩き、標識に従い民家脇の石段を登ります。





昨日の大雲は植林された杉が多かったですが、今日の多くもは姥目樫を中心とした雑木が多いです。
雑木なので疎らで日差しが差しやす明るい山道が中心なのが小雲取越です。

陰の大雲、陽の小雲


暗くスピリチュアルな大雲が陰なら、日差しが明るく陽気な陽の小雲でしょうか。



熊野連山の眺望も楽しめます。

何組かのハイカーとすれ違いましたが半数以上が外国人(欧米)でした。
案外人気が有るんですね。




小雲取越の紹介で必ず紹介される百閒ぐらです。
陽の射し方が少し残念でした。

百閒ぐらからは緩やかな下り基調で足取り軽やかに歩きます。


熊野川が見えだせば請川です。

当初は請川のバス停がゴールでしたが思ったより早く着いたので熊野本宮まで足を延ばしました。


熊野川沿いの国道歩きなのですが山道に比べて舗装道は疲れる。
3km位でしたがすごく消耗しました。




熊野本宮到着
本宮は前に御参りしたので今回はパス
本殿までの階段登りをエスケープしたかったのが本音です

付近の食堂で名物のめはり寿司を食べ紀伊田辺行きのバスに乗車
バス内ではよだれが垂れるほど寝ました(笑

二日間掛けての熊野古道歩き
本当に楽しかったです。

またが有れば訪れたいですね。





四月末のGW期間に熊野古道を歩いてきました。


那智大社をスタートし小口に抜ける大雲取越と小口から本宮大社に抜ける小雲取越を二日に掛けてのスケジュール。
大雲/小雲取越は前から歩きたいと思っていたので週の初めからウキウキ気分でザックに装備を詰め込んでました。

一日目は大雲取越です。



勝浦から大門坂まではバスを利用します。
通常は那智山までですが折角なのでついでに歩いてみました。


この大門坂を歩くだけでも熊野古道の雰囲気を感じられます。



西国巡礼1番札所の青岸渡寺です。
西国巡礼は数年前に満願したのですが、折角なので御朱印を頂いてきました。
また機会を見つけて御朱印廻りをしてみるのも良いかもですね。

青岸渡寺の外れに熊野古道の取り付け口があります。




大雲取越の半分以上が木々に苔生した石段の登り降りで、木々に囲まれた暗がりという事も重なり
神秘的でスピリチュアルな雰囲気が有ります。




しばらく登った先にある那智高原休憩所です。
まだ早い時間なので自分一人だけでしたが、お昼になると賑ってそうですね。



ここからひたすら石段を登り登り・・・てか石段しか無いし(笑

東屋らしいのが見えてきたので少し休憩


船見茶屋跡からの大雲取越唯一の眺望です。

ここから石段のアップダウンを繰り返し、地蔵茶屋跡の休憩所でランチタイム
次に控える越前峠に向けての登りに備えます。





石倉峠を越し、大雲取の最高標高の越前峠を越します。

ここからは下り基調なのですが、滑りやすそうな石段下りはテント装備を背負った身には辛い物となります。
登りより下りの方が脚に来るんですね。




円座石です。
ここに熊野の神々が集まってお茶を飲みながら歓談したそうです。

宿屋跡等を通り過ぎれば小口の集落まであと少し。
下りで疲れた足を引きずりながら小口キャンプ場を目指します。



今夜はゆっくり休んで明日の小雲取越に備えるとしますか。

お疲れ様でした。





六甲山を歩いてきました。
六甲山は高校3年の時、学校イベントで芦屋から須磨公園辺りまで縦走したという思い出があります。
今回も同じルートでと思いましたが流石に40km位の縦走はきついので新神戸辺りをゴールとしました。



閑静な芦屋の住宅街を抜けてロックガーデンに入ります。


急な岩場の登りや、ちょっとした沢渡りがあったりの多彩なトレイルを楽しみます。



六甲山の最高標高地です。
この日は人が少ないとの事でゆっくりと写真が撮れました。
人が多いと順番待ちになるそうです。

コーヒーブレイクの後、稜線のアップダウンを歩きます。




途中車道と合流したりして興醒めする事もありますが、流石は100万$の夜景の本家
眺望は最高ですね。

摩耶山への下りは足場が滑りやすく何度かバランスを崩したりしました。
下りのミスは怪我の元なので気をつけないとね(笑




下りきった先の布引ハープ園です。


中々ヨサゲな所ですが侘しいオヤジ一人歩きなので素通り(笑

ここからロープウエイもありましたが折角なので歩き


貯水ダムからの下っていくと「布引の滝」という観光名所に

こんなのがあるとは知りませんでした。
ある意味サプライズ的で嬉しかったけど、もう少し下調べした方が良いよね。

無事ゴールの新神戸駅に到着

距離:約26km 獲得標高:1612m ペース: 17.09分/km

今度、須磨アルプスの馬の背も歩いてみたいので宝塚スタートの全縦走にチャレンジするかなぁ。

いつになるやら ┐(´д`)┌ あっはは

週末に天候が崩れる周期に泣かされる事の多い春なんですが、今年は世間的に行いの良い人が多いのか、晴天に恵まれる事が多いですね

ってな事で、先週も週末は遊び呆けていたのですが折角なので今週も遊び呆けて来ました(笑

テント道具一式を担いで天見からダイトレに入り金剛山まで歩いてきました。



ダイヤモンドトレイルへは紀見峠を避けて天見道から入ります。
しかしながら早速林道を間違えてルート間違い、取りあえずスマホに地図は入れてきたんですが良く確認してませんでした(汗

気持ちの良い渓流沿いの谷道をしばらく登ります


ダイトレに合流するあたりで丁度ひと汗搔いてウオーミングアップ終了、金剛山向けてダイトレを進みます




行者杉の分岐でまた道を間違えてR310方向に下ってしまいます
間違えた道の方が本道っぽかった(笑  もっとちゃんとしないとダメですね



千早峠を越した辺りから山の雰囲気が変わりチラホラと金剛山の山頂付近が見えてきます

伏見峠付近のキャンプ場の受付を済ませ、山頂へと向かいます。
整備が行きとどいたキャンプ場でこれで一晩500円は安いですね。
先週のくろんど池の1500円が決して高いと言っている訳ではありません(笑



山頂の葛城神社にお参りして無事を感謝します。

距離 約20.5km 獲得標高 1678m 平均ペース 約3km/h
連泊縦走を想定して翌日に疲れを残さないペースを心がけてみました




後はお楽しみのリラックスタイム
今日もカレーとパスタの炭水化物祭りです
キャンプの時は日頃制限している炭水化物を思う存分取るチャンスだったりします(笑

夜景か日の出を見たかったのですが、このキャンプ場からは遠いのであきらめました。
少し下調べが足りなかったみたいです。

翌日は山頂広場から千早経由で帰路につきます。


この下にテント場らしき広間がありました、古い地図看板ではキャンプ場と記されてました。
次回があればそこにテント張りたいのですがどうなんでしょうかね?

金剛山の下りは大半が階段で膝が気になるお年頃なのでうんざりとした気分になります。
登りの方は息切れの恍惚感を楽しめて好きなのですが、下りは好きじゃないですね(笑




千早城本丸跡に建てられた神社です。
参道に何軒かの茶店跡もあり、参詣者で賑っていた時代が有ったようです。
正成はそんな時代を泉下で困惑していたのかも知れませんね。


無事、登山口バス停に到着
本当はもう少し山歩きをしたかったのですがなにやらイベントがあるみたいなので早めに撤収しました。

身近かで山歩きが楽しめるダイトレ
秋位に1泊2日位でダイトレ完走をやってみたいですね。