研修を舞台にした水虫のエピソードをもう少し。
今回は宿泊研修だったんですが、こういうシチュエーションで
ついて回るのが「靴を脱ぐ」という究極的な行為。
経験者ならわかると思いますが、水虫を持っていると
靴を脱いだ時に足から漂ってくる匂いやジメジメ感などには
本当にハラハラドキドキしちゃうものなんです。
当然ですが本人は自覚してるからいいようなもんだけど
周囲への気遣いは並大抵のもんじゃない。
宿泊室は言うまでもなく、みんなで食事する大広間や
裸と裸の付き合いを実践する風呂場など
そりゃもう緊張の連続で、徒競走の順番を待つ子どもみたい。
唐突に「新人研修の引率をやってくれ」と言われた時も
上手くやれるかどうかより、そっちの方が心配だったほど。
もしも私が「水虫快足」を試していなかったら
この任務は何か理由をつけて断ってたでしょうね。
使い始めてほぼ2ヶ月間、見違えるような足になって
新人君たちの相手も余裕でこなすことができました。
つくづく選んで良かったと実感する私です。
京都本藍染 藍のうた屋
さん、本当にアリガトー!

