研修を舞台にした水虫のエピソードをもう少し。



今回は宿泊研修だったんですが、こういうシチュエーションで


ついて回るのが「靴を脱ぐ」という究極的な行為。



経験者ならわかると思いますが、水虫を持っていると



靴を脱いだ時に足から漂ってくる匂いやジメジメ感などには



本当にハラハラドキドキしちゃうものなんです。



当然ですが本人は自覚してるからいいようなもんだけど


周囲への気遣いは並大抵のもんじゃない。



宿泊室は言うまでもなく、みんなで食事する大広間や


裸と裸の付き合いを実践する風呂場など



そりゃもう緊張の連続で、徒競走の順番を待つ子どもみたい。


唐突に「新人研修の引率をやってくれ」と言われた時も



上手くやれるかどうかより、そっちの方が心配だったほど。


もしも私が「水虫快足」を試していなかったら


この任務は何か理由をつけて断ってたでしょうね。




使い始めてほぼ2ヶ月間、見違えるような足になって




新人君たちの相手も余裕でこなすことができました。



つくづく選んで良かったと実感する私です。



京都本藍染 藍のうた屋 さん、本当にアリガトー!

エ~と、1週間ほどブログが更新できない状態になってました。


とは言ってもPCの故障とか体調が悪かったわけではなく、


急な出張に駆り出されていたというのが真相なんですけどね。


1週間前に私が向かった先は、関東の古都「鎌倉」でありました。


出張の内容は、入社して初めての年末を迎えるルーキー君たちに


今年を振り返って色々と話してもらうための宿泊研修。


本当は私の役割じゃないんですけど、担当者が風邪でダウン。


同じ中堅の私が急遽指名されたという経過です。


研修自体は「今年も色々あったね~」なんて話から始まって


「うちで働いてみて、どう?」とか「来年は何をやりたい?」など


まぁ、それなりに盛り上がったんじゃないでしょーか。


私自身も軽い息抜きになったので、まずまずという感じ。


ただね、今の若い奴ら、もうちょっと元気があってもいいよなー。


画一的というか何というか「エナジー」が感じられない。


わが社の未来は君たちにかかってるんだから、頼むぜ、ホント。


そんなわけでバタバタと過ぎ去った1週間でした。


だけど、出張先にも「水虫快足」はチャンと持って行ったので


京都と同じいにしえの都にいても足のウラは快適そのもの。


最終日は午後から解散・自由行動だったので


久し振りに鶴ヶ岡八幡宮を覗いてみることにしました。


写真はそのときに撮影したワンカット。


日本晴れではなかったけれど、天候も上々だったので


たくさんの人がそぞろ歩いておりました。


今度は研修じゃなく、美味いものでも食べに来たいですね!
MIZUMUSHI WARS-賑わってます。

ここしばらくは、ウンチクやら想像を語っていたので


その後の経過がわかる写真を貼ってまでんでしたが


本日は久し振りに現在の状況報告。


前に掲載したのは右足だったので


今回の登場は相方の左足となりました。


何度も言うようですが「水虫快足」の威力はすさまじく、


履き始めていくらもしないうちに


それまでの痒みがウソのように止まりました。


私は男なので「見た目」は気にしませんが


日を追うごとにツヤツヤにのピカピカになってくると


我が足ながら、その変化にはホレボレと見とれてしまうほど。


京都本藍染 藍のうた と「水虫快足 」の名は


私にとって忘れられない存在になったのでした。
MIZUMUSHI WARS-キレイになった。