水虫の原因となっているのは、かの有名な「白癬菌」。


ご存知でしょうが、判りやすく言うと正体は「カビ」の一種。


体の一部にカビが生えるなんて、想像するだけでもゾッとしますよね?


しかも。コイツらのシブトさと来た日には


弱ることがあっても完全に退治するのは極めて至難の業。


私たち人間が「文明」を手に入れたその時から


永遠とも言える戦いの火蓋は切って落とされたのです。


そして、現在に至るまでの間、実に様々な治療法が出現しましたが


勝利の女神とやらは、まだどちらにも微笑んでいません。


重量感タップリに書いてみましたが


要は世の中にどんだけ「水虫」で悩んでる人がいるか言いたかった。


かく言う私もキャリアこそ浅いけれど、かれこれ2年のお付き合い。


そりゃもう色々なものを試したんでございます。


酷い時は皮がボロボロになったもので、慌てて病院に駆け込みました。


すると出てきたのは秘密兵器のヨードチンキ。


ベタベタ塗られて足のウラは見事なまでに色が変わったけど


ヒリヒリする痛みと一緒に、かなりの効き目を実感。


しかし、薄い色の靴下を履けば、瞬く間に茶色く染まり


1日に何度も塗らなければ効果の持続は望むべくもなし・・・。


買ってきたヨードチンキもすぐに使い果たし


なくなったからといって塗るのをやめることもできず


不本意ながらも薬局に足しげく通う始末。


精神的にも経済的にも全く良い事がない状態が続き


半ば諦めにも似た気持ちになっていました。


・・・次回に続く。

良いことずくめの「水虫快足」でありますが



今日は1つだけ、気になる点を書いてみたくなっちゃいました。



非常に些細なことで、全然大した問題ではないんですが



それは、脱いだ後で足が「藍染」になってること。



最初に一日中この靴下を履いていて



脱いだ瞬間、足に目をやってちょっとビックリ。



パッと見、打撲のような感じだったので



思わず青くなった部分を恐る恐る押してみたほど。



でも、すぐに色がついてるだけだと判明



逆にマジマジと観察してしまいました。



あとね、そのまま足を洗わなければ



「水虫なんて、イチコロじゃん!」と思ったり



まー何と言うか、単純な男です。私というヤツは。



もちろん、付着した青い色は、風呂に入ればスッキリ。



昼夜を問わず熱烈愛用してるため



今では色落ちすることも、ほとんどなくなって



しかしながら、その効能は未だ衰えず。



「藍染」の威力って、ホントにすごいものですね。

イヤ~、時の経つのは早いもので、今年も今日から師走に突入。


何かと物入りで出費もかさむ「年末」がやって来ました。


新人君たちも異口同音に申しておりましたが


仕事している時だけでなく、私生活でも不景気というものを


ふとした瞬間に実感することがしょっちゅうあるそうです。


ちょっと興味を惹かれて、どんな場面で感じるのか聞いてみたら


「値段でシャンプーや洗剤を選んでしまう」とか


「休日に外出することがめっきり減った」なんていう具合。


彼らは彼らなりに色々大変なんだなーと思いました。


世の中には経済的な理由で医療費が払えない人もいますからね。


病気になっても医者にかかれないって、辛すぎると思います。


私の場合、体だけは丈夫なので病院へはめったに行きませんが


それでも「白癬菌」のしつこさには頭にきて


何度か皮膚科に文字通り「足を運んだ」経験から言うと


治療にかかる費用も積み重なるとバカにならない。


結局、治りかけては再発の繰り返しなので不経済そのものです。


しかし、今度こそは大丈夫という安心感みたいなものを


藍色のアイツが来たおかげで持てるようになりました。


頼もしきは「京都本藍染藍のうた屋 」の自信作


効果バツグンの「水虫快足 」なのであります。