イヤァ~、2011年がやって来ましたねー。


なんて言って、またしてもこんな中途半端な時刻。


昨年の10月に火蓋を切った戦いも


何だかんだで、2年越しとなったわけです。


まーそれだけ「水虫」というヤツはシブトイんで


長期戦を覚悟しなければ、完治への道はありません。


えっと、昨年はクリームタイプが登場して


ひと筋の光を見出したところで


年末のタイムリミットが来たんでしたね?


ほんじゃ、今年はその続きから始めましょー。


あり地獄のように白癬菌を追い詰める


クリーム薬の見事な戦い振りに


一時は退却を余儀なくされた水虫ども。


もちろん、そのままで終わるはずがありません。


一瞬の隙あらば、体制を立て直さんと


虎視眈々の構えがヒシヒシと伝わって来ます。


どうして、そんなことが分かるかと言えば


スプレーや液状を前に消えていた「痒み」が


若干にせよ感じられるようになったから。


これは、それぞれの水虫薬が持つ


効果の出方によるものと推察されました。


堤防もアリの一穴からなどと昔から申します。


手に汗握る勝負の行方は一体・・・?


待たれよ、次回!

ついに今年も、いつの間にか大晦日となりました。


考えるに、この1年は最後の最後になって


良い思いをさせてもらったので


そこそこの年だったのではないでしょうか?


もちろん、悪いことだって、そりゃ、ありましたけど


全体的な総括で比較してみると


嬉しかったことのほうが勝っている気がする。


このブログを始めるきっかけになった


京都本藍染 藍のうた屋 さんとの出会いで


水虫快足 」を知ることができたことも


その中の、とても大きな1つです。


使い始めて早いもので、もう既に3ヶ月が経過。


半信半疑だった最初の頃の気持ちが


今は全く違うものになってます。


ブログはクリームタイプのレポート途中ですが


何せ今日は1年を締めくくる最終日。


どんな事でも区切りが肝心ということで


ちょっと中途半端な年末の挨拶となりました。


この調子でシブトイ水虫をやっつけて


2011年はもっと良い年にしたいものです。


それでは、年が明けたら、またお会いしましょ。


皆さんにとって来年が最高の年でありますように!

だんだん粘り気が増している水虫薬


しんがりに投入されたクリーム状の活躍は


カタツムリを思わせる目に見えない速度ながら


確実に白癬菌の牙城を突き崩していきました。


塗ったという感覚だけで効き目が見えず


使用当初は甚だ頼りない印象だったんですが


その仕事振りは静かで着実。


確かに塗ってすぐに効果が出ることはないですが


1日経ち、2日経ちと、時間が経過するとともに


明らかな変化をもたらしてくれたのです。


前に「コーティング」という表現を使いましたが


全くのその通りで、要するに奴らの繁殖を


食い止めてしまうという働きが


このクリーム状の持つ最大の攻撃力。


つまり、やっつけるのではなく勢力の拡大を


著しく低下させ、言わば「退路を断つ」という


地味ながら決して立ち止まらない


相手からするとすごく嫌な存在なのでした。


それはまるで「黒い絨毯」という古い洋画の中で


「マラブンタ」というアリの大群が


進路にあるあらゆるものを食い尽くすのに似ている。


知らない人はDVDを借りて観てみてね。


チャールトン・ヘストンのカッコ良さにシビレルから。


世に言う「いぶし銀」とは、このことだとさえ思う。


「ひょっとしたら、最後にしてイケルかも?」と


光明を見出した私なのでありました・・・。