イヤァ~、2011年がやって来ましたねー。
なんて言って、またしてもこんな中途半端な時刻。
昨年の10月に火蓋を切った戦いも
何だかんだで、2年越しとなったわけです。
まーそれだけ「水虫」というヤツはシブトイんで
長期戦を覚悟しなければ、完治への道はありません。
えっと、昨年はクリームタイプが登場して
ひと筋の光を見出したところで
年末のタイムリミットが来たんでしたね?
ほんじゃ、今年はその続きから始めましょー。
あり地獄のように白癬菌を追い詰める
クリーム薬の見事な戦い振りに
一時は退却を余儀なくされた水虫ども。
もちろん、そのままで終わるはずがありません。
一瞬の隙あらば、体制を立て直さんと
虎視眈々の構えがヒシヒシと伝わって来ます。
どうして、そんなことが分かるかと言えば
スプレーや液状を前に消えていた「痒み」が
若干にせよ感じられるようになったから。
これは、それぞれの水虫薬が持つ
効果の出方によるものと推察されました。
堤防もアリの一穴からなどと昔から申します。
手に汗握る勝負の行方は一体・・・?
待たれよ、次回!