全国的に日曜日というのは、会社勤めをする人の大半がお休み。


よって、彼ら(という表現で良いのか?)も、しばし休息です。


そんなひと時を収めたのが、こちらのワンカット。


・・・なんですが、本当に見た瞬間「お疲れ様!」と言いたくなっちゃう。


シワシワになって横たわる姿には、哀愁さえも漂ってます。


ただ、これは最初に洗濯したときと全く同じ状態で、


つまり、ずっとこんな調子で、ここまで来ているのでした。


変わってないとも言えるわけで、逆に耐久性もあることの証明?


肌触りが良いとか、サラサラとか書きましたけど、


その他にも、ほど良いフィット感があって、それで気持ちいい。


確かにしわくちゃで、一気に年を取ったように見えるけど


その辺の特性は全然と言っていいほど失われてないのです。


加えて目にも鮮やかな、この「藍」の色。


これも洗うごとに微妙な表情の変化を見せてくれたものの


最近ではスッカリ定着してきた感じがします。


ここまで書いて気になったのが「藍」の持つ効能いろいろ。


どうやら、次回からのネタが決まったようですネ!
MIZUMUSHI WARS-爺さんか!?

10月も終わろうかという時期なのに、何という暑さなんでしょうか。


これからクリスマスや忘年会とか、イベントが目白押しなんですけど・・・。


でも、去年までは忘年会が近づくと、実は何だか憂鬱だったんですよ。


会場が座敷で、靴を脱がなきゃいけなかったらどーしよーなんてね。


原因はお察しの通りでございますが、今年は全く気にならない。


自分でもビックリだけど靴下ひとつで、こんなに変わるもんかと思いました。


前回は足の状態について解説しましたが、今回は「製品編」みたいなもの。


藍染ソックス「水虫快足」が他の靴下と違うところは以下の通り。


■履いてると足がホンノリと温かくなってくる(ような感じがする)


■肌触りが非常に良くて気持ちいい(シルクとかサテンのようにサラサラ)


■とにかく速乾(汗とかで湿っても、外気にさらすとすぐ乾く)


■↑その割りに「潤い」は損なわない(足がカサカサにはならない)


■気分的なものかも知れないけど、肌や健康に絶対いいんだろうなと思う


これも代表的なものだけをピックアップしてますが、


感触が良いというのは、新素材を使って作られているからでしょう。


送ってきたときに同封されてた説明にも書いてあったけど


この「水虫快足」は「ベンベルグ」という新素材でできているんだそうです。


素材を開発したのは「イヒッ」でおなじみ天下の旭化成さん。


これはまさに、いにしえの匠の技とハイテクのコラボレーション。


それが私の足を包んでると思うと、何だかとても厳かな気持ちに・・・。

たまにはキチンとしたデータっぽく、箇条書きなんていうのもいいか・・・。


なんて思ったりしたもので、我が両足に起こった変化を


確認の意味も込めて、項目別に理解しやすく綴ってみることに。


第一回目は、今日現在の「皮膚の状態編」でございます。


●乾燥気味(潤いなし)→瑞々しく変化(適度な潤い)


●角質化進行(弾力なし)→張り+艶(指が押し戻される)


●表皮剥離(酷いときは出血&痛み)→瘡蓋ができて皮膚再生(痛み消失)


●蒸れて多汗(ヌルヌル感あり)→保湿良好(べたつかない)


●むくみ(繰り返し発生)→沈静(全く再発せず)


この他にも、まだまだあるけど代表的で顕著な部分ってことで。


しかも、これは皮膚に限ったことですので


ほんの一部ということになります。


暦の上ではスッカリ秋ですが、温暖化の地球はまだ暑い。


だから白癬菌にとっては良い環境のはずですが


何かが、その活動を押さえ込んで、


尚且つキレイサッパリ消し去ろうとしている感じ。


これは期待しないほうがおかしいってもんです。