#549『バナナLOVE』
お笑い芸人の事を取り上げるのは、ハードルが高い様に思います。
ですが今回はあえて僕の大好きなお笑い芸人の事を取り上げます。
タイトルにもありますが、バナナマンが僕のベストお笑い芸人です。
奇跡のコンビだと思っています。
設楽さん(放送作家オークラさん)が繰り出すシュールコント。
シュールな笑いは流行りであり、今や珍しいものではないですが、
バナナマンのシュールコントが抜きん出ている要因は、
やはり日村さんだと思うのです。
圧倒的顔面を持つ日村さん。絶対的な武器を持ちながら、
あえてそれを前面に押し出さず、シュールコントで勝負する。
(まあ、日村さんの顔芸で押しているコントもありますが)
必勝の刀をあえて鞘に納めて、勝負を挑んでくるバナナマン。
面白いというより、最近はカッコいいと思ってしまいます。
今年の単独ライブはチケット取れずでした・・・
来年こそは、絶対に・・・行く!絶対にだ!!
放送作家 写六家
ウノプロダクション株式会社
#547『言葉の裏』
生活スタイルの多様化で人々を共通項でくくるのが難しくなっている中、
「ヤフーのトップページニュースを見る」という行為だけは
みんなの日常になっている気がします。
私もその日常を実践しているとこんなニュースを目にしました。
「加藤茶 妻の年齢TVで間違う」
こんなことがわざわざニュースに?
と思って詳細を見ると、テレビで奥さんの年齢を1歳言い間違えたから
ブログで訂正したとのこと。本当にただこれだけ。
いやー、でも実はこの短い1行の見出しに
悪意がパンパンにつまっていますよね。
茶さんが最近なんだか様子がおかしいとか、
体調がどうとか騒がれていましたからね。
記事の中ではそこの話題にまで結びつけていないのがまたいじらしい。
チャラい男に「かわいいね。」なんて口説かれている女性たち!
その発言の奥に潜む「真意」にお気を付けを。
まああんまり深読みしすぎても私のように友達がいなくなってしまうので
それはそれでお気を付けを。
放送作家 西見波二
ウノプロダクション株式会社
#546『消える画像』
消える魔球ならぬ消える画像。
こちらの画像、真ん中辺りをまばたきせずにジーと見続けて下さい。
どうでしょう?消えましたか?
これが俗にいう「錯覚アート」です。
世の中には、この様に目の錯覚を引き起こす絵がたくさんあります。
目の錯覚とはよく言いますが、本当は「脳」が騙されているんですよね。
人間の脳は複雑で解明されていない部分がたくさんありますが、
いとも簡単に騙されてしまう。
僕はこの「あ、いま脳が騙されてる!」という感覚が好きで、
自ら錯覚アートの罠に飛び込みます。
不思議なもので、めちゃくちゃ疲れるんです。脳が混乱してるんですね。
皆さんもどうぞ錯覚アートの世界へ。
あ、就寝前にやると寝れなくなりますよ。ご注意ください。
放送作家 写六家
ウノプロダクション株式会社
