放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -68ページ目

#669『ポナンザ』

皆さんは「ポナンザ」という言葉を聞いた事があるでしょうか。
ポナンザとは、将棋ソフトの名前で、
数ある将棋ソフトの中で「最強」と言われる日本一の頭脳を持ったソフトです。
将棋ファンの間では尊敬と畏怖を込めて、
「ポナ先生」などと呼ばれております。

今、そんなポナ先生がプロ棋士と闘う「電王戦」が開催中。今年からルールが変わり、プロ棋士側、ソフト側、2つのトーナメントが行われ、両方の優勝者が雌雄を決するという、まさに人類VSソフトの闘いになっています。

人類代表は、山崎隆之八段。
第一局目は先手・ポナ先生の猛攻にやられてしまいましたが、第二局目は山崎八段が先手。人間の意地を見せてくれるはず。

第二局は、5月21日、22日。
興味のある方は是非応援を。

放送作家 写六家

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#668『神』

最近「神」という言葉をよく耳にする。
「カッコイイ」とか「凄い」というような意味で使われてるようだ。

例えばサッカーで本田選手がすごいゴールを決めたら、
「本田マジ神!」みたいな使い方。


他にも、凄く面白い映画だったら「神映画」、
とても美味しいハンバーグなら「神ハンバーグ」などと使い方は多様だ。


この「神」という言葉、
いわゆる若者言葉とかネット用語みたいな所から最近広がったみたいだが、
実は昔から使われているのをご存知だろうか?


今から30年以上も前の1979年。

ドイツのギタリストのマイケル•シェンカーがUFOというバンドを脱けて、
MSG(マイケル•シェンカー•グループ)というバンドを結成した。


そのMSGが1980年に出した一枚目のアルバム
「THE Michael Schenker Group」。

バンドの名前がそのままタイトルになっているこのアルバム。
どの曲も素晴らしく名盤と呼ばれている一枚なのだが、
このアルバムの日本語のタイトル、
いわゆる邦題がなんと「神」なのだ。


誰がどういう経緯で邦題を付けたのかは知らないが、
きっと最高にカッコイイこのアルバムを聴いて「神」だと思ったのだろう。

つまり「マイケル•シェンカーマジ神!」と。


カッコイイもの、凄いものを「神」と思うのは昔も今も変わらないのだ。


僕もいつか、「神」と呼ばれる企画を考えたいものである。

すなわち「この企画マジ神!」


放送作家 テイネアフロ

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#666『聖剣エスカ』 

自然界から学べる知恵が、数多く存在する。
今日学ぶべき生き物は、
「カエルアンコウ」

彼らは、本来チョウチンがあるべき部分に、聖剣“エスカ”を装備している。
分かり易く言えば、疑似餌(エスカ)をぶら下げ、
小魚を集めるハンターといったところだ。

食わねば死ぬといった世界で生き抜くための進化だといえよう。
我々も、彼らを見習い更なるステージへと。

!?

ちょっと待て!エスカに釣られてきたやつを、パクっと食べる習性のせいで、
稀に相手が大きすぎて、窒息死することがあるのだと!?

…ただのグータラじゃないか!
「何もしないでも痩せられる」という文言に騙される主婦か!

やっぱり、一長一短は良くないね。知恵をつけるだけじゃなくて、
努力しろっていう警告なんだね。

今日も知恵をありがとう、自然界。

放送作家 戸武来酢

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