放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -69ページ目

#661『ボクらの時代』

日曜日の朝、

いつもより早く目が覚めたので、

フジテレビの人気トーク番組「ボクらの時代」を観ました。


メンバーは、日本を代表する人気子役の寺田心くん、芦田愛菜ちゃん、加藤清史郎くん。

すごく斬新なメンバーですよね。

元こども店長の加藤清史郎さんももう中学三年生。

声変わりも完了し、おとなの声でしっかりとトークを回していました!


なぜ、このメンバー?と思ったんですが、ドラマの番宣だったようですね。

フジテレビの新ドラマ、「OUR HOUSE」。

3人はきょうだい役で共演するそうです。


興味をそそられ、観てみました。

懐かしい感じのザ・ホームドラマでこの時代には斬新でしたよ。

面白いから続けてみよーと思っていると、

ヤフートップページに、

「フジ「OUR HOUSE」全局最低4・8%発進」の文字が・・・。


なんかショック!笑

視聴率悪いことがニュースになると、

なんとなく面白くないんだろうという空気が世の中に蔓延してしまいますからね。


昼の帯枠、4年連続視聴率トップの「ひるおび!」だって、

「いいとも!」と「おもいっきりテレビ」の裏で、

すごく数字が悪い時期もありましたからね。


食わず嫌いせずに、ぜひ一度観てみてはいかがでしょうか?

途中で打ち切られてしまうと、

数少ない、わたしの楽しみが奪われてしまうのですから。


ぜひ、ご検討よろしくお願いいたします!

放送作家 西見波二

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#659『日本語の不思議』

日本語って不思議です。

『ちんぷんかんぷん』
意味不明とほぼ同義語ですが、
よく考えるとこの言葉自体が意味不明。

由来を調べると、諸説ありますが、
江戸時代に生まれた言葉で、
外国人の話す意味不明な言葉を、
ふざけて真似て『ちんぷんかん』と
言った事が広まった為とありました。


なるほど。
外国語由来の言葉だった訳ですね。
そう考えると『ちんぷんかんぷん』の語音も少し納得です。
日本語って不思議ですね。

放送作家 写六家

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#656『アイルトン・セナ』

ブラジル出身の天才的F1レーサー、

日本では「音速の貴公子」の異名で知られているアイルトン・セナ。

 

1984年にトールマンからF1デビューし、翌年ロータス・ルノーに移籍後、

デビューから16戦目のポルトガルグランプリで雨の中での念願の初優勝を飾る。

後に「レインマスター」「雨のセナ」と呼ばれるぐらい雨のレースを非常に得意としていた。

 

この初優勝を機に、ポールポジション65回、優勝41回、ワールドチャンピオン3回という

成績を残し、1980年代から1990年代前半のF1を象徴する存在となる。

 

そんな人気絶頂のセナに悲劇が起こる。

 

1994年のサンマリノグランプリの高速コーナー「タンブレロ」で、

コントロールを失いコンクリートウォールに激突し、

意識不明のまま病院へ搬送されたが帰らぬ人となってしまう。

 

セナの死は世界のファンにショックを与えた。

そんな20年以上経っても世界から愛されているセナのプレミアムワードがこれである…。

 

この世に生を受けたこと、 それが最大のチャンス

 

 

放送作家 石川心水


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