放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -203ページ目

#21 『普通じゃないもの 03』

コミックマーケット、通称コミケ。
漫画アニメを筆頭にあらゆるサブカルチャーが一堂に会する、
世界最大規模の同人誌即売会です。

真夏と年末の年2回開催され、
昨年夏、東京ビッグサイトで開催された際には、
なんと60万人近い人々が訪れたといいます。

会場は、まさにすし詰め状態。
彼らの熱気で、天井に雲ができることもあるといいます。

「お客様は神様です」

これは、三波春夫さんの有名な言葉ですが、
お客様が、本当に神様だったとしたら、
コミケはきっとこんな感じになるのではないでしょうか…。
そんな彫刻を見つけました。

京都・報恩寺所蔵
厨子入木造千躰地蔵菩薩像(ずしいりもくぞうせんたいじぞうぼさつぞう)

高さおよそ20cm、幅およそ10cm。
3.3cmの中尊像の周りに、
数ミリ程度の1000体近い地蔵菩薩の彫刻が、
表だけでなく、裏側までびっしりと立ち並ぶ仰天の彫刻です。

恐ろしく混雑してますね。
正直、こんな小さなところに押し込められたお地蔵さまからすると、
堪ったモノじゃないと思います。

鎌倉時代の作品だそうですが、
この像が持つパワーはまったく衰えていません。

お地蔵さまがこぞって欲しがる同人誌。
一体、どんな作品なんでしょうね…。

テレビ界を仏の眼差しで見守る、
放送作家 栗子じょん

ウノプロダクション株式会社
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#20 『雑学王女 其の弐』

しかし寒いですね。
先週、先々週は大雪。私が住む地域では大雪警報が出ていました。
寒い日は、銭湯にでも行って温まりたいですね…
ここで雑学!
昔の銭湯の入り口には、「わ」や「ぬ」と書かれた板がかけてありました。
一体、何だと思います?

実はこれは、営業中かどうかを知らせるものであり、
「わ」の板=営業中の、お湯が「わ板(沸いた)」と、
「ぬ」の板=閉店の、お湯を「ぬ板(抜いた)」ということなのです。
現在でも東京には、この板をかけている銭湯が存在します。

あ、でも私、銭湯とか温泉って苦手だったわ。
さ、自分ちのフロ入ろっと。

放送作家 倉庫千咲

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#19 『モテ期』

人生で最大3回来るといわれているモテ期。

僕は高校1年生の時、モテ期をリアルに体験した。
1週間でなんと3人から告白されたのだ。
その内の1人が初彼女となった。
人生でモテ期を体験できたのはラッキーだった。

では、残るモテ期はあと?
2回か、1回か、それとも0回か…?

放送作家 石川心水

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