#119 『江戸川乱歩』
日本推理作家協会の設立者で初代理事長、
日本の推理小説界の先駆者である江戸川乱歩。
1923年、日本で初めての
本格的なトリックを取り入れた「二銭銅貨」でデビュー。
その後、名探偵・明智小五郎が活躍する
「少年探偵団シリーズ」が大人気となったのである。
小学校時代は、寡黙で空想好きの少年だった為か、
友達と馴染めず、一人で過ごす日々。
中学・高校では、イジメにも悩まされていた。
そんな乱歩が胸を躍らせたのが活字の世界だった。
新聞に興味を持った乱歩は、
母親に連載されていた探偵小説を読んでもらっていた。
また、父親の書斎もお気に入りで、
天文学の本を手に取り想像を膨らませていた。
学生時代と同様に、
貿易会社、古本屋、ソバ屋に就職しても上手くはいかなかった。
小説を書く事しか出来なかった乱歩のプレミアムワードがこれである。
「もともと生きるとは妥協すること」
人生、思い通りにはならない。
それでも生き続ければ、必ず道は拓ける。
放送作家 石川心水
突然失礼します。写六家です。
江戸川乱歩という事で、僕も思い出を少し。
推理小説好きの父は、江戸川乱歩の作品も何冊か持っていました。
シャーロック・ホームズシリーズにハマりかけていた小学生の僕に、
父は江戸川乱歩の作品も薦めてくれました。しかし…
上でも紹介があった「少年探偵団」の様な冒険ものではなく、
「人間椅子」「パラノマ島奇譚」といった江戸川乱歩の中でも
「異常」というしかない作品ばかりでした。
幼気な小学生だった僕は、途中で読むのを止めました。
今回は、父のドS過ぎる読書推薦を思い出したブログ原稿でした…
ウノプロダクション株式会社
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#118『雑学王女 其の十二 記念日(前編)』
おはようございます。ブログ編集の写六家です。
本日は、『雑学王女 其の十二 記念日(前編)』をUPします。
#110にて、今回の続編となる「中編」を先にUPしてしまいました。
掲載ミスにより、当ブログを愛読して頂いている読者の皆様、
原稿を書いて頂いた作家さん。ご迷惑をおかけしました。
今後ともよろしくお願い致します!それでは、本編です!
中編も掲載しますので、合わせてよろしくお願いします!
《前編》
またまた雑学の定番を扱っていきたいと思います。
ということで、今回は記念日を。
この日本という国には一年365日、何かしらの記念日が存在します。
「23日はふみの日」のように、語呂合わせによるものが多く、
中でも、「7月30日梅干の日」は、梅干は健康に良いことから、
古くから「梅干を食べると難が去る」と言われ、
ナンガサル=7/30の語呂合わせになっています。
また、9月3日はベッドの日ですが、何の語呂合わせだと思います?
実はこれは、熟睡を表す「ぐっすり」=9/3の語呂合わせなのです。
そして、ここで言う「ぐっすり」とは、「good sleep(グッドスリープ)」
からきています。
お次は、12月20日ブリの日。
これも20=ブリと読んだ語呂合わせからなのですが、
では何故、12月なのでしょうか?
ブリは漢字では魚へんに師で「鰤」と書きますね。
暦の中で師がつく月といえば…
そう、年取り魚と呼ばれるブリは「師走」の魚なのです。
長々と書いているうちに、ホントに長くなってしまったので、
前編後編に分けることにします。
ということで、前編はこのへんで。
それでは皆様、good sleep!
雑学王ならぬ雑学王女
放送作家 倉庫千咲
《中編》
前回の雑学王女の続きになります。
前回は、語呂合わせによる記念日の話をしました。
今回も、知っている人は知っている記念日ネタを。
記念日の中には、「毎月23日はふみの日」のように、
毎月訪れるしぶといものが存在します。
ここで、1つ目の雑学!
「毎月22日は禁煙の日」なのですが、その理由とは何でしょうか?
これは「2」の見た目によるものなのですが…
答えは、「2」が白鳥に見えることから、白鳥=スワン=吸わん
で、それを重ねて吸わん吸わん=禁煙ということなのです。
だったら2日でもいいじゃねぇかという異議は置いておいて。
もう1つ同じ日付で「22日はショートケーキの日」というのがあります。
ここで、2つ目の雑学!
では、ショートケーキの日が何故22日なのでしょうか?
カレンダーを見るとわかるかもしれません。
正解は、22日の上には必ず15(イチゴ)が乗っているから!
前編後編と分ける予定でしたが、今回も長々と書いているうちに、
また長くなってしまったので、前編中編後編に分けることにします。
ということで、乞うご期待?
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#117『審判が下される日 5月26日(月)に寄せて 其の1』
私的な内容を綴らせて頂くことをご了承ください。
5月26日(月)は私の審判が下される日です。
準備のための時間は1ヶ月頂きました。
審判の内容は「人より面白いことを考える」こと。
それができなければ、
作家としての夢を絶たれるか、自ら諦めるかもしれません。
「カネ・女・名誉」に憧れて放送作家というものを志して約半年。
知識・経験は一切なく勢いとノリで飛び込んで来ました。
無論、これまでテレビに興味がなく、
実家は田舎過ぎて、日本テレビ・TBS・NHKの3局しかテレビ番組が映らず。
そして、20歳を過ぎてからも家にテレビのない生活が3年間もあった。
スラムダンクの三井寿の言葉を借りるなら
「なぜオレはあんなムダな時間を・・」と
呟きたくなる気持ちに、今まさに襲われています。
「人より1mmでも面白いことを考える」
たったそれだけのことなのに、
小さく見えて遥か大きな壁が立ちふさがっています。
ゲン担ぎをして、水回りの掃除をして運気も上げています。
神頼みも毎日しています。
しかし、まだ勝利の女神さまは私の前に降りてきません。
残された時間はあと少し。
放送作家 岡山 桃
5月26日は、関西テレビにて月に一回の定例会議があります。
桃君はどうやらこの会議にかけているようです。
この企画が滑ったら、「俺は終わる」。
そんな気合いで日々の会議に僕も挑みたい。
決意新たにさせてくれる、アツい原稿でした。
放送作家 写六家
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