放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -154ページ目

#227『吉祥寺に住む俺のヴァージン紀行』

第4回:「打ち切り」


放送作家たるもの常に新しい刺激と発見をしなければならない!!

この1週間の放送作家岡山桃の新しい出会いをご覧下さい。


よく何が面白いのかわからなくなる時がある。


他人からは面白くないと思われていても、
最低限自分なりの面白さをみつけて熱(感情)を吹き込む必要がある。

面白いものには人の熱が宿っている。

熱のない企画なんて、人の心を揺さぶることはできない。

人の心を揺さぶって、賞賛、名誉、金を手に入れる仕事だ。

じぶんに熱がなくなったらもうやめてしまえ。


ということだ。

人の初めての経験なんて、何が面白いのか。

第4回で打ち切り決定しました。


次週からは新コーナーか開始します。


この新しい出会いが、企画への血となり肉となりますように。


放送作家 岡山 桃

ウノプロダクション株式会社


放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp

放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html

#223『赤い洗面器の男の話』

赤い洗面器の男の話。


ある晴れた日の午後道を歩いていたら、

向こうから赤い洗面器を頭にのせた男が歩いてきました。

洗面器の中にはたっぷりの水。

男はその水を一滴もこぼさないように、ゆっくり、ゆっくり歩いてきました。

私は勇気をふるって、

「ちょっとすいませんが、

あなたどうしてそんな赤い洗面器なんか頭にのせて歩いているんですか?」

と聞いてみました。すると男は答えました・・・。


この小話、皆さんはご存知でしょうか?

三谷幸喜作品によく出てくる小話で、
古畑任三郎シリーズにも度々登場します。


実はこのお話、未だに結末が明かされていません。

名刑事・古畑任三郎でも分からないこの話の真実。気になりますよね・・・。

私、写六家が推理するに、
男が”落とさない”様に運ぶ赤い洗面器。
赤い洗面器は、ミスディレクションだと思うのです。
ポイントは”落とさない”。

”落とさない”→”落ちない”→”オチ無い”?

・・・まさかね。


放送作家 写六家

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#221『吉祥寺に住む俺のヴァージン紀行ウノプロダクション株式会社 放送作家集団ストレンジ』

3回:「お店でいっぱいお話しようね♡」


放送作家たるもの常に新しい刺激と発見をしなければならない!!

この1週間の放送作家岡山桃の新しい出会いをご覧下さい。


大人の楽しくお話をするお店に行き、
帰り際に女の子とメールアドレスの交換をしました。

「今日は楽しかったねー♥」とメールが来て返信をしてから、
およそ1週間...。


私に返信された数々のメールをご覧下さい。


・「今度お店に来る前に一緒にご飯食べよ♡」

・「今月が誕生日♡」

・「お酒はあんまり飲めないけど、お店のお酒なら少し飲める♡」

・「今日はお店がひまー♡ きたらいっぱい二人でお話できるね」

・「こんな夜にごめん。仕事中なのになんだか急に会いたくなっちゃった♡」


僕は【金】です。

世の中は常に弱肉強食ということを思い知らされる。


この新しい出会いが、企画への血となり肉となりますように。


放送作家 岡山 桃

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